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ザイオン国立公園、日帰りツアー


概要 料金 お支払 時刻表 集合時間 総評 行程 予約方法



 数々の巨岩・奇岩が連なることで世界的に知られるザイオン国立公園への陸路での日帰りツアーです。(日本語ガイド、ランチ付き)

 グランドキャニオンの陰に隠れ、日本ではなぜかあまり知られていないザイオン国立公園。じつは、ラスベガスから車でわずか 2時間半ほどの場所にある世界有数の国立公園で、日本以外の国 (特にヨーロッパ諸国) からは、ロッククライマー、キャンパー、トレッカー、サイクリスト、バードウォチャーなど毎年多数の観光客が訪れており、近年は国立公園管理当局が車両の流入制限をするようになるなど (特に夏季)、その人気ぶりはグランドキャニオンに勝るとも劣りません。
 想像をはるかに超える巨大な絶壁の数々、垂直に切り立つ主峰 The Great White Throne、何億年もの時の流れを感じさせる清流 Virgin River、草原でのどかに草を食むシカの親子、そして命知らずのロッククライマー、すべてがここでは主役で、それぞれがザイオン国立公園というステージを見事に盛り上げ演出しています。
(催行は、火、金 の週2日、8名様以上のグループでご参加の場合は、それ以外の曜日もご相談に応じます)


このツアーで訪問 (または通過) 予定の場所の写真です。クリックで拡大表示。
 

 
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◎ 料金 :  おとな $199 (国立公園進入税、消費税すべて込み)、  子供 $160 (同)

・ [子供] の定義は、満2才 〜 満 12才未満まで。2才未満は無料。
・ 最少催行人数は 4名です。
  (その日の参加者の合計人数が4人になれば、お一人様でのご参加も可)
・ 料金には、ガソリン代調整金 $10 が含まれています。


 
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 予約金、前金などは不要ですが、クレジットカードによるキャンセルギャランティーは入れていただく必要がございます。詳しくは予約フォーム内の説明をご覧ください。予約フォームの入手に関しましては、このページの下の方にございます [予約申し込み方法] をご覧ください。実際のお支払いは、ツアー日の前日もしくは前々日に、クレジットカードにて決済いただくことになります。
 ご予約後の取り消し (キャンセル) に対するキャンセル料は、以下のようになっています。
・ ツアー出発の48時間前までのキャンセル: キャンセル料なし
・ ツアー出発の24時間前までのキャンセル: ツアー代金の 50%
・ 上記以降のキャンセル: ツアー代金の 100%
・ ノーショー(無断で現場に顔を出さないこと): ツアー代金の 100%

 
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行程時刻
 ご宿泊ホテルの指定場所に集合 & 出発
 (集合時刻は、季節や、お客様のホテルの分布状況によって変わります)
5:30〜7:30am
 ◎ 途中、必要に応じてコンビニなどでトイレ休憩
 ◎ Zion 国立公園の南ゲートから入園
 ◎ Zion 博物館にて見学 & 休憩
 ◎ Canyon Juncktion にて国立公園シャトルバスに乗り換え
  (冬期はその必要がなく、ツアー車両でそのまま公園内に進入)
 ◎ Temple of Sinawava
 ◎ The Narrows
 ◎ Big Bend (下車せずに車窓からの見学になる可能性大)
 ◎ Great White Throne (同上)
 ◎ Weeping Rock
 ◎ Zion Lodge (ランチはここで取る可能性大)
 ◎ Lower Emerald Pool (時間に余裕があれば、希望者はランチの時間を縮めてトレッキングをお楽しみいただける場合も)
 ◎ Canyon Juncktion にて、シャトルバスからツアー車両へ。
  (冬期はその必要なし)
 ◎ 一路ラスベガスへ
9am〜4pm
 ストリップ地区のホテル街に到着6:00pm 前後

◆ これら時刻表はあくまでも目安です。実際には運転手やガイドの指示に従って頂くことになります。
◆ ここに記載されているすべての場所に立ち寄るとは限りません。天候、道路状況、時間の関係
  などで訪問場所は変わることがあります。ガイドの指示に従って頂くことになります。
◆ 鉄砲水の恐れがあるような気象条件下においては、Temple of Sinawava および Narrows への
  進入が禁止されることがあります。
◆ これら時刻表は時間の経過をわかりやすくするため、すべてラスベガスの時間帯で表記して
  ありますが、実際にはザイオン地区とラスベガス間には 1時間の時差があります。
 
 
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 お泊まりのホテルでの集合場所および集合時刻は、予約確定時にツアー主催者側が決定いたしますので、それをそのままご連絡さしあげます。集合時刻はホテルの場所により多少異なりますが、おおむね 5:30〜7:30am ごろを予定しております。

 
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 日本では決してお目にかかれない絶景の連続。人をまったく寄せ付けない畏敬漂うグランドキャニオンと違い、このザイオンは人を自然の中に包み込んでくれるような包容力を持っており、特にこのツアーではトレッキングなど、大自然の中に身を置く機会に恵まれているため、自然との一体感や満足感のようなものを味わうことができる。
 とにかく日程的に余裕がある者は、一日ぐらいカジノの喧騒から離れ、こういった大自然の中に身を置いてみるのも悪くないだろう。ビジュアルな感動のみならず、精神的な新たな発見もきっとあるに違いない。

 なお、冒頭の写真の中に写っている大型車両は、国立公園管理当局が渋滞や排気ガスを減らす目的などで夏期 (おおむね 4月から 10月。正確な日付は国立公園管理当局が毎年定める) に走らせているシャトルバスで、このツアーにおいてラスベガスから移動する際に使う車両ではないので誤解のないように (夏期は国立公園内でそのシャトルバスに乗り換える必要あり)。
 なお、このツアーで使用される車両は原則として 12人前後まで乗れるバン (ほとんどの場合、フォード社製のバン "E-Series WAGON") で、安全基準にうるさいアメリカにしては、どういうわけか座席にヘッドレスト (座席の背もたれ上部に突き出た枕) がない。
 追突事故の際の首へのダメージなどを考えると理解しにくいが、とにかくこの車両には標準装備としてはヘッドレストがないので、このこともあらかじめ了解しておいて頂く必要がある。
 とは言っても、めったに起こらない事故に対する安全上の不安よりも、長距離のツアーなので車内で眠る際、首が安定せずに、落ち着いて眠れないという難点のほうが現実的な問題かもしれない。またベンチシートなので、満席に近い場合はかなりきゅうくつであることも追記しておきたい。
 最後に、このページの上部に並ぶ 35枚の写真だが、これらはかなり離れた位置から撮影した遠景ばかりで、実際のツアーにおけるハイライト場面の写真はほとんど含まれていない。理由は、実際のツアーでは被写体 (主に巨岩) があまりにも近く、あまりにも大きく、カメラのファインダーに収まらないからだ。したがって実際にはここに掲載した写真以上の迫力ある絶景が楽しめると考えてよいだろう。ちなみに ここをクリック してみよう。実際にはこんな感じの巨岩が目の前に迫っている。さてこの写真の中央に写っているものは…。


 
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ご宿泊ホテル内の集合場所でお待ちいただきますと、送迎車両がお迎えに上がります。(この集合場所に関する詳しい行き方などは、ご予約いただいた際に E-MAIL または FAX にてお送り差し上げます)

一路ザイオンに向けて出発します。なお、車両は、その日の参加人数に応じてミニバンなど、フォードのバンよりもさらに小さな小型車両が使用されることもありますので、あらかじめご了承ください。

途中、ネバダ州とアリゾナ州の州境近くにある小さな町 Mesquite で休憩をし、ザイオン国立公園へ向かいます。

ザイオン国立公園の南ゲートから公園内に入り、博物館をご覧いただいたあと、まずは Temple of Sinawava に向かいます。時間や天候の条件が許せば、バージンリバーの清流沿いにトレッキングをお楽しみいただける可能性もありますので、念のためシューズなどはそれを想定してご用意ください。(川に沿ってのコースですので、アップダウンはほとんどありません)

次に、車で5分ほど移動した地点 Big Bend から、ザイオンの主峰 The Great White Throne (2056m) を展望していただきます。(時間や天候やその他の条件により、停車せずに車窓からの見学になる場合もございます)

さらに車で 10分ほど移動した地点で、奇岩 Weeping Rock をご覧いただきます。非常に短い距離ですが、やや斜面のコースを歩いていただくことになります。Weeping Rock では、岩の間からしみ出てくる水が造り出す神秘的な光景をご覧いただきます。

ザイオンロッジへ向かいランチ休憩となります。ここには簡単なギフトショップなどもございます。

時間や天候やその他の条件が満たされていた場合、希望者は、Lower Emerald Pool というトレッキングコースを歩いていただくことも可能です。ややアップダウンのあるコースですが、健康な方であれば特に年齢に関係なく、どなたでもご参加いただけます。なお、希望されない方は、そのままザイオンロッジで休憩していただくことになります。(トレッキングが可能かどうかは、あくまでも現場のガイドの指示に従って頂くことになりますので、確約ではありません)

ザイオン国立公園の南ゲートを出て一路ラスベガスへ向かいます。

途中 Mesquite などで休憩し、夕刻ラスベガスのホテル街に到着します。

 
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 電子メール、FAX、電話 などを利用し、ラスベガス大全までご連絡ください。
ただ単に、「ザイオン国立公園ツアーの予約フォームを送れ!」 と書いてお送り頂ければけっこうです。住所や電話番号をご連絡いただく必要は特にございません。( FAXでお問い合わせされる方は ご自身の FAX 番号の記入もお忘れなく)。
 14時間以内に電子メール または FAX にて予約フォーム (単純なテキストです。つまり文字だけで、添付ファイルなどは一切ございません) をお送りさせて頂きますので、その後ゆっくりご検討ください。もちろん予約フォームを請求したからといって、ご予約いただく必要はまったくございません。
(予約フォームはコンピューターによる自動返信などではなく、当社スタッフがお客様お一人おひとりに対して手作業でお送りさせて頂いております)



・ 電子メールの場合: tour@lvtaizen.com までお送りください。

 【 注意 】 近年、世界中で迷惑メールがたくさん出回っているためか、お客様がご利用のインターネットサービスプロバイダーや、hotmail、yahoo mail、gmail といったウェブメール管理会社、もしくはお勤め先のメールシステムなどが、見知らぬ送信人からのメール (つまりラスベガス大全からのメールなど) を拒絶したり、[迷惑メール]フォルダに振り分けてしまうような機能が働いてしまうことがあるようです。そのような場合、こちらからの予約フォームを受信できない可能性があります。
 お客様からのメールが当社に到着してから 14時間以上、こちらがなにも応答しないということは絶対にありえませんので、もし 14時間経過してもラスベガス大全からなにも受信できない場合は、大変お手数ではございますが、電話もしくは FAXにてお問い合わせいただければ幸いです。電話や FAXの番号は以下の通りです。



・ 電話の場合: 702 - 914 - 5489 までおかけください。

 電話の場合、回線が混雑していてつながりにくいことがあるばかりか、詳しい資料などをお送りさせていただくことができませんので、電話での連絡はあまりおすすめしておりませんが、電子メールも FAX もご利用できない場合 (すでにラスベガスにいらっしゃっている場合など) はどうぞ電話をご利用ください。なお、話し中でつながらない場合は、お手数ですが 5分か10分お待ちいただいたのち、もう一度かけ直していただければ幸いです。
 日本の固定電話からダイヤルされる場合は、KDDI (事業者識別番号 001) または NTTコミュニケーションズ (事業者識別番号 0033) などの事業者識別番号をダイヤルしたのち、国際電話であることの番号 010、さらにそのあとにアメリカの国番号 1 をダイヤルしてから弊社の番号をダイヤルしていただくことになります。
 つまり KDDI を利用する場合は、001-010-1-702-914-5489 を全部ダイヤルしていただくことになり、NTT の場合は 0033-010-1-702-914-5489 になります。なお、すでにマイライン登録している家庭や職場の場合は、事業者識別番号を省略することができます。ちなみにアメリカまでの固定電話からの国際電話代は、時間帯にもよりますが、おおむね 1分 50〜60円となっております。

 なお、時差がございますのでおかけになる前に時間帯をご確認ください。以下の [営業時間] に示されている通り、日本の深夜から翌日の昼前にかけてが、こちらの営業時間帯となっております。
 ラスベガス以外の米国の都市の公衆電話からおかけになる場合は、市外通話を意味する 1 と、ラスベガスの市外局番 702 が必要ですので、1-702-914-5489、ラスベガス市内の公衆電話からの場合は 914-5489 とダイヤルしてください。なお、ホテルの客室内から電話される場合は、そのホテルの外線発信番号(9や8などが多いようです) を最初にダイヤルしていただく必要があります。




・ FAX の場合: 702 - 914 - 4649 までお送りください。

 日本からダイヤルされる場合は、KDDI (事業者識別番号 001) または NTTコミュニケーションズ (事業者識別番号 0033) などの事業者識別番号をダイヤルしたのち、国際電話であることの番号 010、さらにそのあとにアメリカの国番号 1 をダイヤルしてから弊社の番号をダイヤルしていただくことになります。
 つまり KDDI を利用する場合は、001-010-1-702-914-4649 を全部ダイヤルしていただくことになり、NTT の場合は 0033-010-1-702-914-4649 になります。なお、すでにマイライン登録している家庭や職場の場合は、事業者識別番号を省略することができます。


・ ラスベガス時間: 朝 07:00am 〜 夜 06:00pm

*** 上記の営業時間を日本時間に換算すると ***
・ 夏期 : 日本時間の深夜 11:00pm 〜 朝 10:00am
・ 冬期 : 日本時間の深夜 12:00mn 〜 朝 11:00am


(ちなみに夏期とは、3月の第2日曜日から 11月の第1日曜日まで、冬期は残りの期間です。なお以下のボタンをクリックしていただきますと、別ウィンドウが開くカタチで、現在のラスベガスの時刻を表示させることができます)

 
 上記営業時間以外、つまりオフィスに誰もいない夜間でも、すべての電話はスタッフの携帯電話などに自動転送されるようになっています。翌日のツアー予約など緊急の場合は時間外でもかまいませんので、どうぞご遠慮なく上記電話番号までお電話ください。
 なお夜間の電話は電波事情などにより応答できない場合もあるかと思いますが、そのような場合は伝言をお残しください。数時間以内に折り返しお電話させていただきます。

(ラスベガス到着後の直前のツアー予約は、満席で参加できない場合がございますので、なるべく日本を出発される前にご予約ください)


【ラスベガス大全の編集・発行】
TRIMAX International  (代表: Yakushiji, Naohiko)
2657 Windmill Parkway #387, Henderson, Nevada 89074
PHONE: 702-896-5374、 FAX: 702-914-4649
E-MAIL: trimax@lvtaizen.com (日本語でどうぞ)

【各種ツアー予約】
PHONE: 702-914-5489、 FAX: 702-914-4649
E-MAIL: tour@lvtaizen.com (日本語でどうぞ)

【日本連絡事務所】
(株) UBG 内 / 〒102-0074 東京都千代田区九段南3-3-6 麹町ビル1F
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