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1泊2日、欲張り大自然ツアー

概要 料金 お支払 集合時間 総評 行程 予約方法



 アメリカ大西部の大自然観光の要所を訪れる欲張りな陸路での1泊2日のツアー。
 訪問場所グランド・キャニオン国立公園サウスリム、モニュメントバレー、ホースシューベンド、アンテロープキャニオン (ローワー)、さらに日が長い夏期はアンテロープキャニオン (アッパー)、ルート66 にも立ち寄れる可能性が高いです。
 催行日は月曜日、木曜日、土曜日の週3回出発。運転手兼ガイドは日本人。

このツアーで訪問する予定の場所の写真です。クリックで拡大表示。
 

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◎ 料金 :  $660 (税込み、大人も子供も同じ料金、2才未満は無料)

・ 最少催行人数は 2名ですが、他に参加者がいれば、おひとり様での
  ご参加も可能です。

・ 料金にはアンテロープキャニオン、モニュメントバレー、グランドキャニオン、
  などの入場料や国立公園進入税が含まれています。

・ 宿泊料金も含まれておりますが、二名様で一部屋をご利用頂くことが前提と
  なっており、お一人様で一部屋をご利用頂く場合は $165 追加となります。

・ 食事は各自のご負担となります。休憩場所や宿泊場所などにあるコンビニ、
  ファーストフード店、レストランなどをご利用ください。


 
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 このツアーにおきましては、通常の一般のツアーとは大きく異なり、宿泊施設の権益をコントロールしているのがナバホ族であるということと (モニュメントバレー地区は、先住民族ナバホ族の統治下にあります)、宿泊場所の供給が極端に少なく (宿泊場所として予定している 「グールディングス・ロッジ」 や 「ザ・ビューホテル」 は規模が小さく、特にビューホテルはわずか90部屋しかございません)、売り手市場となっているため、お支払いの条件やキャンセルに関するルールが、非常にきびしくなっています。
 お申し込み時にクレジットカードにてキャンセルギャランティーを入れていただく必要があるだけでなく (「キャンセルギャランティー」とは、「私の勝手な都合でキャンセルした場合は、キャンセル料をこのクレジットカードに請求して頂いてかまいません」という意思表示のためのクレジットカード番号の提示のことです)、ツアー日の14日前までにクレジットカードにて代金を決済していただく必要がございます。(つまり、ツアー日の14日以内にお申し込みいただく場合は、予約の際に代金を決済していただくことになります)
 ちなみにキャンセル料は以下のとおり、ツアー日の45日前までは無料ですが、30〜45日前まではツアー代金の30%、14〜30日以内は50%、それ以降は全額となっております。大変きびしい条件ですが、なにとぞご理解のほどよろしくお願い致します。

・催行日の45日前まで 無料
・催行日の30日前まで 30%
・催行日の14日前まで 50%
・それ以降 100%

 詳しくは予約フォーム内に記載されていますので改めてそちらもご一読ください。予約フォームの入手に関しましては、このページの下の方にございます [予約申し込み方法] をご覧ください)


 
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 お泊まりのホテルでの集合場所および集合時刻は、予約確定時にツアー主催者側が決定いたしますので、それをそのままご連絡さしあげます。集合時刻はホテルの場所により多少異なりますが、おおむね 5:00am 前後を予定しております。

 
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 広大なアメリカ大西部の主要観光スポットを、2日という限られた時間内で効率よく回るツアー。
 大自然観光が好きで、なおかつ、大自然観光に2日を費やす時間的余裕のある人には絶対におすすめ。
 ちなみに、レンタカーを運転する自信があっても、かなりの土地勘が必要であるばかりか、現地での段取りなどがうまくできないと、2日間でこれだけの訪問地を回ることはむずかしい。
 特にモニュメントバレーとアンテロープキャニオンは、一般のアメリカ社会の常識とは異なる別次元の時間軸で生活している先住民ナバホ族が管理運営しているため、彼らとの信頼関係がすでに構築されている添乗ガイドのサポート無しでは、現場で長時間待たされたり、スムーズな行程で観光できなかったりすることがしばしばある。
 そういう意味では、このツアーには、行程表などからではわからない目に見えないメリットも含まれているといえなくもない。
 その一方で、このツアーにも欠点はある。それは、やはりあわただしいこと。
 行程が凝縮されているがゆえの時間的な制約があり、一ヶ所で何時間も景色を優雅に見ながらゆっくり感動にひたっている時間はあまりない。
 個々の訪問地での滞在時間と、訪問できる場所の数は反比例せざるを得ないので、仕方がない部分ではあるが、忙しいツアーであることは否めない。
 それでも、大多数の人にとっては必要かつ十分な観光ができるはずで、ゆっくり滞在して本格的な写真を撮影したいなどの特別な事情がある人以外は特に問題となることはないだろう。事実、これまでにこのツアーに参加した多くの人たちから、感動や大満足といった感想が寄せられている。

 なおアメリカ大西部の著名スポットの一つであるデスバレーがこのツアーに含まれていないことに対する問い合わせがときどき寄せられるが、デスバレー訪問は最初からあきらめるしかない。なぜなら、このツアーで訪問する各観光スポットとデスバレーは、ラスベガスから見た方向がまったく異なるからだ。各観光スポットはすべてラスベガスから見て東側。一方デスバレーは西側なので、デスバレーだけは単独で訪問するしかない。


 
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【以下は南側から周回する場合の例です (おもに夏期)。冬期は逆に北回りになります 】

早朝、ご宿泊ホテル内の集合場所でお待ちいただきますと、送迎車両がお迎えに上がります。(この集合場所に関する詳しい行き方などは、ご予約いただいた際に E-MAIL または FAX にてお送りさし上げます)

一路、世界遺産のグランドキャニオン国立公園サウスリムに向けて出発します。

途中、往年の大陸横断道路として名高い 「ルート66」 の宿場町的存在の 「セリグマン」 で休憩停車。古き良き時代の面影を残す町並みをお楽しみください。(冬期はこのセリグマンに停車しません)

グランドキャニオンに到着。マーサーポイント、ブライトエンゼルポイントなどの著名展望スポットから世界遺産の絶景をお楽しみ頂きます。その後、グランドキャニオンの最果ての地点にある人気展望スポット 「デザートビュー」 にも時間が許す限り立ち寄る予定です。

一路、モニュメントバレーに向かいます。ホテルにチェックインの後、ナバホ族の聖地として名高い奇岩 (ビュート) が並ぶ広大な絶景をご覧いただきます。夕食は各自のご負担でホテル内のレストランなどでお召し上がりください。(宿泊施設は、ビューホテルまたはグールディングスロッジを予定)

翌朝は出発まで自由行動となります。天候が悪く無い限り、ビュートに映える美しい日の出をお楽しみいただけるはずです。朝食は各自のご負担にて、ホテル併設のレストランにてお済ませください。

モニュメントバレーをあとにして、コロラド川の蛇行によって形成された断崖絶壁 「ホースシューベンド」 に向かいます。ここでは駐車場からホースシューベンドまで荒野の中を往復約30分ほど歩いていただくことになりますので (見学時間約15分を含めると合計約45分)、履きなれたシューズでご参加ください。

ホースシューベンドのあとは、すぐに近くに存在しているアンテロープキャニオン (ローワー) へ移動し、地底散策をお楽しみ頂きます。健常者であればご高齢の方でも特に問題なくご参加可能ですが、アンテロープキャニオン (アッパー)よりも距離が長く足場も不安定なため、体力的に無理がある場合は地上でお待ちいただくこともできます。
 夏期はさらにアンテロープキャニオン (アッパー) にも訪問できる可能性が高いです。

一路ラスベガスに向かいます。途中、トイレ休憩などをはさみ、ラスベガス到着は夏期 7:00pm 〜 8:00pm 前後、冬期は 10:00pm 〜 11:00pm を予定しております。

 
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 電子メール、FAX、電話 などを利用し、ラスベガス大全までご連絡ください。
ただ単に、「1泊2日、欲張り大自然ツアーの予約フォームを送れ!」 と書いてお送り頂ければけっこうです。住所や電話番号をご連絡いただく必要は特にございません。( FAXでお問い合わせされる方は ご自身の FAX 番号の記入もお忘れなく)。
 14時間以内に電子メール または FAX にて予約フォーム (単純なテキストです。つまり文字だけで、添付ファイルなどは一切ございません) をお送りさせて頂きますので、その後ゆっくりご検討ください。もちろん予約フォームを請求したからといって、ご予約いただく必要はまったくございません。
(予約フォームはコンピューターによる自動返信などではなく、当社スタッフがお客様お一人おひとりに対して手作業でお送りさせて頂いております)



・ 電子メールの場合: tour@lvtaizen.com までお送りください。

 【 注意 】 近年、世界中で迷惑メールがたくさん出回っているためか、お客様がご利用のインターネットサービスプロバイダーや、hotmail、yahoo mail、gmail といったウェブメール管理会社、もしくはお勤め先のメールシステムなどが、見知らぬ送信人からのメール (つまりラスベガス大全からのメールなど) を拒絶したり、[迷惑メール]フォルダに振り分けてしまうような機能が働いてしまうことがあるようです。そのような場合、こちらからの予約フォームを受信できない可能性があります。
 お客様からのメールが当社に到着してから 14時間以上、こちらがなにも応答しないということは絶対にありえませんので、もし 14時間経過してもラスベガス大全からなにも受信できない場合は、大変お手数ではございますが、電話もしくは FAXにてお問い合わせいただければ幸いです。電話や FAXの番号は以下の通りです。



・ 電話の場合: 702 - 914 - 5489 までおかけください。

 電話の場合、回線が混雑していてつながりにくいことがあるばかりか、詳しい資料などをお送りさせていただくことができませんので、電話での連絡はあまりおすすめしておりませんが、電子メールも FAX もご利用できない場合 (すでにラスベガスにいらっしゃっている場合など) はどうぞ電話をご利用ください。なお、話し中でつながらない場合は、お手数ですが 5分か10分お待ちいただいたのち、もう一度かけ直していただければ幸いです。
 日本の固定電話からダイヤルされる場合は、KDDI (事業者識別番号 001) または NTTコミュニケーションズ (事業者識別番号 0033) などの事業者識別番号をダイヤルしたのち、国際電話であることの番号 010、さらにそのあとにアメリカの国番号 1 をダイヤルしてから弊社の番号をダイヤルしていただくことになります。
 つまり KDDI を利用する場合は、001-010-1-702-914-5489 を全部ダイヤルしていただくことになり、NTT の場合は 0033-010-1-702-914-5489 になります。なお、すでにマイライン登録している家庭や職場の場合は、事業者識別番号を省略することができます。ちなみにアメリカまでの固定電話からの国際電話代は、時間帯にもよりますが、おおむね 1分 50〜60円となっております。

 なお、時差がございますのでおかけになる前に時間帯をご確認ください。以下の [営業時間] に示されている通り、日本の深夜から翌日の昼前にかけてが、こちらの営業時間帯となっております。
 ラスベガス以外の米国の都市の公衆電話からおかけになる場合は、市外通話を意味する 1 と、ラスベガスの市外局番 702 が必要ですので、1-702-914-5489、ラスベガス市内の公衆電話からの場合は 914-5489 とダイヤルしてください。なお、ホテルの客室内から電話される場合は、そのホテルの外線発信番号(9や8などが多いようです) を最初にダイヤルしていただく必要があります。




・ FAX の場合: 702 - 914 - 4649 までお送りください。

 日本からダイヤルされる場合は、KDDI (事業者識別番号 001) または NTTコミュニケーションズ (事業者識別番号 0033) などの事業者識別番号をダイヤルしたのち、国際電話であることの番号 010、さらにそのあとにアメリカの国番号 1 をダイヤルしてから弊社の番号をダイヤルしていただくことになります。
 つまり KDDI を利用する場合は、001-010-1-702-914-4649 を全部ダイヤルしていただくことになり、NTT の場合は 0033-010-1-702-914-4649 になります。なお、すでにマイライン登録している家庭や職場の場合は、事業者識別番号を省略することができます。


・ ラスベガス時間: 朝 07:00am 〜 夜 06:00pm

*** 上記の営業時間を日本時間に換算すると ***
・ 夏期 : 日本時間の深夜 11:00pm 〜 朝 10:00am
・ 冬期 : 日本時間の深夜 12:00mn 〜 朝 11:00am


(ちなみに夏期とは、3月の第2日曜日から 11月の第1日曜日まで、冬期は残りの期間です。なお以下のボタンをクリックしていただきますと、別ウィンドウが開くカタチで、現在のラスベガスの時刻を表示させることができます)

 
 上記営業時間以外、つまりオフィスに誰もいない夜間でも、すべての電話はスタッフの携帯電話などに自動転送されるようになっています。翌日のツアー予約など緊急の場合は時間外でもかまいませんので、どうぞご遠慮なく上記電話番号までお電話ください。
 なお夜間の電話は電波事情などにより応答できない場合もあるかと思いますが、そのような場合は伝言をお残しください。数時間以内に折り返しお電話させていただきます。

(ラスベガス到着後の直前のツアー予約は、満席で参加できない場合がございますので、なるべく日本を出発される前にご予約ください)


【ラスベガス大全の編集・発行】
TRIMAX International  (代表: Yakushiji, Naohiko)
2657 Windmill Parkway #387, Henderson, Nevada 89074
PHONE: 702-896-5374、 FAX: 702-914-4649
E-MAIL: trimax@lvtaizen.com (日本語でどうぞ)

【各種ツアー予約】
PHONE: 702-914-5489、 FAX: 702-914-4649
E-MAIL: tour@lvtaizen.com (日本語でどうぞ)

【日本連絡事務所】
(株) UBG 内 / 〒102-0074 東京都千代田区九段南3-3-6 麹町ビル1F
PHONE: 03-3263-6037、 FAX: 03-3263-6030
E-MAIL: info@ubg.co.jp



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