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ラスベガスに到着した当日でも参加可能 ?!


 旅行代理店経由で Gキャニオンツアーを申し込むと 「終日フリーの日に限る」 と言われてしまう。パンフレットにもハッキリそう記載されていることが多い。つまり、日本もしくは米国の他の都市からラスベガスに到着した当日は Gキャニオンツアーに参加できないというわけだ。
 しかし午前中の早い時間にラスベガスに到着できれば、その日のうちに Gキャニオンツアーへ参加することも可能だ。(国際線のスケジュールの関係で、日本からラスベガスに朝早く到着することはまずないが、アメリカの別の都市に滞在してからラスベガス入りする場合は十分にあり得る)
 もちろん到着後ホテルでゆっくりくつろげないという多少のあわただしさはあるが、その日の午後に Gキャニオンへ行ってしまえば、その後のスケジュールにおいて丸一日トクすることになる。2〜3日しかラスベガスに滞在しない者にとって、この到着日の当日参加は一考に値するはずだ。

 なお、ホテルによっては午前中のチェックインを認めていないこともあるので、そのような場合はスーツケースなどの荷物をホテルに預け、Gキャニオンツアーから帰ってきてからチェックインすればよいだろう。もしくはツアー参加時に、Gキャニオンツアーを運行している航空会社の出発カウンターに荷物を預けることも可能だ。

 何時のツアーに予約を入れればよいか

 米国の他の都市からラスベガスへのフライトがどの程度まで遅れる可能性があるか、不確定要素が少なからず存在しているため、何時のフライトに予約を入れれば大丈夫、というようなことは断言しにくいが、一般論として、ラスベガス到着時刻の 3時間半後に離陸するグランドキャニオンツアーであれば特に問題なく参加できるだろう。
 その理由は、ラスベガス国際空港は世界屈指の "ホテル街に近い空港" であるばかりか (ホテルまでタクシーで 5〜10分)、天候も総じて安定しているため、悪天候による到着便の遅れがほとんどないからだ。もし、予約した Gキャニオンツアーに対する時間的な不安要因があるとすれば、その最大の要因は、出発都市側での離陸の遅れか、到着後の現地業者の段取りの悪さ、つまり空港からホテルまでのバスの手配ミスや、ホテルでのチェックイン作業のもたつきなどだろう。
 なお、万一到着便が大幅に遅れ、予約していた Gキャニオンツアーに参加できなかった場合、その日のさらに遅いフライト (なければ仕方ないが)、もしくは空席がある限り翌日のフライトに振り替えて参加することが原則可能だ。その場合、当初予定していたフライトのキャンセル料を取られることはないので (翌日ツアーに参加する限り。ただし航空会社によっては例外もある)、金銭的な心配をする必要はない。


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