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Pink Jeep で行く各種大自然ツアー


概要 料金 お支払 時刻表 総評 予約方法



 Pink Jeep とは、セクシーな女性が運転手やガイドを務めている車両ではありません。
 Pink Jeep Tours 社が催行するツアーで使用される 車内が非常にゴージャスな専用車両 (写真右、クリックで拡大) のことです。
 たまたま塗装がピンクというだけで、お色気系とはまったく関係ありません。

 一番目立つ色は何か---。そんな発想から試験的にピンクにしてみたところ、「可愛らしい」 と好評を得たため、そのまま保有車両のすべてを Pink Jeep にし、社名にもしてしまった---。
 そんな同社は、今から半世紀以上も前の1960年、いやしの街の総本山ともいえるアリゾナ州セドナで創業。その後ラスベガスにも進出し、現在は全米最大の大自然系ツアーのオペレーターとして、「心地よさの共感」 をモットーに、業界最高峰の高級ツアーを提供しています。

 規模的にも内容的にも同業他社の追随を許さないこの Pink Jeep ツアーは、世界中のリッチな観光客、とりわけヨーロッパの観光客から絶大なる支持を得ている反面、日本の観光業界とはまったく無縁の存在であることも事実です。
(利用者の約半数はヨーロッパからの富裕層。アメリカ人の観光客は自国の運転に慣れているためか、レンタカーを利用する傾向にあり相対的に少ない)
 その理由は、高い価格設定であるにもかかわらず、日本語のガイドが必ずしも付くわけではないため、「高級ツアー = 日本語ガイド付き」 という図式が売る側にも買う側にも定着してしまっている日本の観光業界には取っ付きにくいという事情があります。
 しかし最近、過去に通常車両のツアーに参加した友人などから車内環境の悪さなどを聞いた人たちが、この Pink Jeep ツアーに注目。日本人観光客からの指名も急上昇する傾向にあります。では他社のツアーとどこがどのように違うのか---。

車両の装備や特徴など Pink Jeep  他社 (Ford VAN) 
 ヘッドレスト (座席上部の枕) Yes,No,
 アームレスト (ひじ掛け) Yes,No,
 全席リクライニング Yes,No,
 ベンチシートではない Yes,No,
 前の座席の背もたれに物入れ Yes,No,
 テレビモニター (DVD再生など) Yes,No,
 ガイドのマイク & スピーカー Yes,No,
 後部座席にも十分な空調 Yes,No,
 乗降ステップ Yes,No,
 ティンテッド・ガラス Yes,No,
 後輪ダブルタイヤ Yes,No,
 足元のスペース幅 35cm23cm
 最大乗客数 10人10〜14人
 車両価格 (改造費込み) 10万ドル約3万ドル〜
 事故の際の保険の補償額 1000万ドル?
 CPCN 営業走行許可番号 (*) 1078.1無し、がほとんど
 ( * 車体に書かれている許可番号で、これがない場合、ネバダ州内の観光地を主たる目的地としたツアーで車両を使用することができず、必ずネバダ州の外に出なければならない)


 価格設定が高い割に、絶大なる人気を誇っている最大の理由は、なんといってもその車両のちがいにあります。 (右下の写真は1枚目が Pink Jeep、2枚目が Ford。その差は一目瞭然)
 このツアーで使用される Pink Jeep は、全席ヘッドレスト (座席の背もたれ部分の上部にある枕) 付き、アームレスト (ひじ掛け) 付き、さらにリクライニングも可能となっています。
 これら装備は当たり前のようにも思えますが、実は、ラスベガス発の大多数の大自然ツアー (たとえばアンテロープキャニオン、グランドキャニオン、デスバレー、バレーオブファイヤーなどへの陸路のツアー) で使用されている Ford 社製のバン 「E-Series WAGON」 には、これら装備が整っておりません。(特別注文などで装備されていることもありますが、それは極めて例外。また、ヘッドレスト付きの7人乗り程度の家庭用ミニバンで催行しているツアーもときどき見受けられますが、それらの多くは、営業許可を取っていない個人の自家用車による違法運行)

 ちなみにヘッドレストは、車内で眠るときに不可欠であるばかりか (ないと頭がグラグラ動いてしまい落ち着いて眠れません)、追突事故の際、首を守る重要な役目を果たしていますが、そんな当たり前の装備すらないのがフォードのバンです。
 さらに、アームレストがない状態でベンチシートになっているため、悪路ではお尻が滑りやすく、揺れた際にカラダを手で支えることすら困難で、長時間の旅にはまったく適していません。
(右上の写真のように横3人で座らされた場合は、お互いにピッタリくっついているため、お尻が滑ることはありませんが、やはりヘッドレストがないため、頭が落ち着かず、となりの人に迷惑をかけずに眠ることは出来ません。この環境が長距離ドライブに向いていないことは明らかです。右下の写真は、このフォードのバンの外観)

 なぜそのような車両が使われるのか。その理由は、この種の十数人乗りの車両の製造はフォード社がほぼ独占しているため、装備を豪華にして競争に勝つという発想が働きにくく、どんなに不適切な車両でも、ツアー会社側にとっては選択肢がほとんどない、という事情があります。
 また、そもそもこのサイズのバンは、近距離の移動 (たとえば市内観光や、空港とホテル間の移動) を想定して設計された車両であり、実際にその大部分は近距離区間で使用されているため、ヘッドレストやアームレストの有無が利用現場において問題になりにくい、という事情もあります。
 しかしラスベガスからの大自然ツアーにおける車内で過ごす実際の時間は7〜10時間。とてもヘッドレスト、アームレスト、リクライニング無しでは耐えられる時間ではありません。
 だからといって、ツアー会社側にとって、ザイオン、デスバレー、アンテロープキャニオンなどのツアーにおいて 50人乗りの大型バスを用意するほどの集客は困難で (グランドキャニオンだけは大型バスで運行するだけの需要があり、実際に大型バスでの陸路のツアーも存在しています)、結局フォードのバンで催行せざるを得ないのが現状です。

 そんな大自然ツアー業界において、Pink Jeep Tours 社の車両だけが極めて特殊になっているわけですが、ヘッドレストなどの装備以外にも数々の特徴があります。
 まずはベンチシートではないということ。いわゆるバケットシートに近い形状のため、乗客一人ひとりの身体を包み込むような安定感があります。
 また、乗用車と異なり車高が高いため、昇降ステップの存在も (写真右)、高齢者などにとってはありがたい装備といってよいでしょう。(Pink Jeep では、後部ドアから乗降します)
 物入れの存在も無視できません。飛行機のように前席の背面に物入れがありますので、地図、ガイドブック、カメラ、ペットボトルなどの収納が可能で、長距離旅行には大変便利です。

 ガイドが話す車内放送のためのマイクやスピーカーの存在も無視すべきではないでしょう。(右写真の乗降口の上に見えるのがスピーカー、各座席の上に見える黒い長方形のものは空調設備)
 フォードのバンでは多くの場合、これら装備がなく、エンジン音や風切り音がうるさい中、肉声だけの案内となるため、後部座席ではガイドの声がほとんど聞こえません。
 空調設備の差はさらに深刻です。フォードのバンでは最後部エリアへの送風システムがないか、あっても貧弱なため、しばしばクレームの対象となるほどの問題になっています。ラスベガスの夏は非常に暑く、ベンチシートでとなり同士がピッタリくっついた状態で後部座席に十分な冷気が回らなければ耐えがたい苦痛となり、結果的に、客同士で座席位置に関するトラブルが発生。ガイドは、休憩停車するごとに、乗客に順番で席を入れ替わってもらうなど、常にこの座席位置の問題で頭を悩ませているのが現状です。

 その他にも、砂漠性気候ラスベガスの強い日差しや紫外線から肌を守るティンテッド・ガラス、さらには、パンクによるツアー中断のリスクを軽減できる後輪ダブルタイヤ (写真右) も、心強い存在といってよいでしょう。
(パンクは多くの場合、前輪が跳ねあげた釘などが刺さることによって発生しますので、後輪で起こります。なお、Pink Jeep Tours 社によると、ダブルタイヤにおいて1つのタイヤがパンクした場合、そのまま走行が可能ですが、条件が許す限り、発覚後ただちにスペアタイヤと交換するようにしている、とのこと)

 ちなみに、この Pink Jeep Tours 社以外の会社が運行するデスバレーツアーにおきましては、ほとんどの場合、人気の絶景スポット 「デビルズ・ゴルフコース」 (写真右) に立ち寄りません。
 理由は、その現場に通じる道路の最後の区間 (約2km) が未舗装の悪路になっているため、パンクや車両へのダメージを避ける必要があるからです。一方、Pink Jeep の場合、フォードのバンとは異なり、はじめからオフロード走行を想定した設計で、車高が高くダブルタイヤになっているため、まったく問題なく 「デビルズ・ゴルフコース」 を訪れることが可能です。

 以上のように、いいことばかり書いてきましたが、2つほど欠点があります。それは料金が高いこと、そして日本語ガイドが必ずしも付くとは限らないことです。
 料金に関しては、やむを得ない部分もあるかもしれません。ちなみに改造費も含めた車両価格は10万ドル以上。1台が毎日平均 500km以上走るため年間の走行距離は15万km を超えます。オフロードも走るため (写真右) タイヤ交換などのメンテナンス費用もかさみます。
 それを短い期間で償却しなければならず、毎日わずか10人以下の乗客で負担するとなると、高い料金設定もやむを得ないといったところでしょう。(ちなみに座席配置は通路を挟んで横3席、縦に3列の合計9席。運転手の横の助手席を含めても最大キャパシティーは10席)

 日本語ガイド兼ドライバーに関しましては、今後日本人観光客の利用者が増えれば、採用を増やすことも視野に入れているとのことですが、現状では、すべてのツアーに付くわけではありません。
 それでも大自然観光は、寺院や遺跡などの歴史的施設の観光スポットとは異なり、解説がないと楽しめないという場所ではなく、言葉がなくてもその圧倒的な景色に感動できるものです。
 そもそもこのツアーでは、フランス、イタリア、ドイツなど英語圏以外の国からの参加者が多く、ガイドが懇切丁寧にわかりやすいゆっくりした英語で説明してくれるため、実際に参加した日本人利用者も特に不便はなく、これまでトラブルは一切報告されていません。
 さらに、ラスベガス大全経由でのご予約の場合 (Pink Jeep Tours 社への直接予約とまったく同じ料金です)、万一、ツアーの最中に英語がわからずガイドとの意思の疎通で不便に直面しても、その現場から、そのガイドの携帯電話でラスベガス大全にコンタクトし、通訳的なサポートを受けることが可能です。(右上の写真は、頭にヘッドセットやマイクを付け、常に客席側とコミュニケーションを取るドライバー兼ガイド)

 ラスベガス大全では、この Pink Jeep Tour 社と提携し、Pink Jeep による各種ツアーの予約代行を承っております。
 もちろん同社の公式サイト (英文) pinkjeeptours.com からもご予約可能ですが、ラスベガス大全経由でご予約の場合、予約確認書 (集合場所や集合時間などのご案内を含む) を日本語のメールにてお送りさし上げているだけでなく、当日の集合場所などでの万一のトラブルの際 (集合時刻になっても Pink Jeep が来ない、など)、日本語による電話サポートを受けることも可能です。
 
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 ツアー (訪問地、含まれるアクティビティーなど) 料金  FSC 
 デスバレー国立公園 (*1) $275$0
 グランドキャニオン国立公園 (サウスリム)$269$0
 グランドキャニオン・ウェストリム (*2) $269$0
 グランドキャニオン・ウェストリム & フーバーダム (*2)$309$0
 グランドキャニオン・ウェストリム、ヘリ & ボート (*2) $475$0
 バレー・オブ・ファイヤー (*3)$169$0
 フーバーダム見学ツアー 午前出発(*3)$99$0
 フーバーダム見学ツアー 午後出発(*3)$99$0

◎ FSC とは、ガソリン価格高騰による燃料調整金ですが、2018年3月現在、
  この調整金は不要($0) になっています。
◎ 子供も同じ料金です。(1歳半未満の乳幼児の参加は不可)
◎ 国立公園進入税、消費税、ランチ代は上記料金に含まれています。
◎ 最少催行人数は2名ですが、他に参加者がいる場合は、お一人様でのご参加も可。
◎ ドライバー兼ガイドへのチップは含まれていません。ツアー終了時、下車の際に
  $40 程度を渡していただければ幸いです。(バレーオブファイヤーは $30、フーバーダムは$20 程度)

*1 6月、7月、8月は猛暑のため、原則として催行されません。
*2 スカイウォークへの入場を希望する場合は現地で別途チケット購入($35)。
*3 ネバダ州外に出ないツアーのためネバダ州の Excise Tax が 3% 加算されますので、最終的には $174.07 になります。

 
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 このツアーのお支払いは、クレジットカード決済となっておりますので、ご予約には、必ずクレジットカード番号が必要になります。
 ご予約後の取り消し (キャンセル) に対するキャンセル料は、以下のようになっています。

 ・ ツアー日の前々日の 5:00pm 前までのキャンセル: キャンセル料なし
 ・ ツアー日の前々日の 5:00pm 以降のキャンセル : ツアー代金の 100%
 ・ ノーショー(無断で現場に顔を出さないこと) : ツアー代金の 100%

 詳しくは予約フォーム内の説明をご覧ください。予約フォームの入手に関しましては、このページの下の方にございます [予約申し込み方法] をご覧ください。

 
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 ツアーの種類 ホテル集合  ホテル解散 
 デスバレー国立公園  7:30am 前後 5:30pm 前後
 グランドキャニオン国立公園 (サウスリム)  6:00am 前後 8:00pm 前後
 グランドキャニオン・ウェストリム  6:30am 前後 5:30pm 前後
 グランドキャニオン・ウェストリム & フーバーダム  6:30am 前後 5:30pm 前後
 グランドキャニオン・ウェストリム、ヘリ & ボート  6:30am 前後 5:30pm 前後
 バレー・オブ・ファイヤー  8:00am 前後 2:00pm 前後
 フーバーダム 午前出発  8:00am 前後 12:00pm 前後
 フーバーダム 午後出発  1:00pm 前後 5:00pm 前後

◆ これらはあくまでも目安です。特に解散時刻は交通事情などで大きく変わることもありえますので、その日のナイトショーの手配などは十分に余裕を持ってご計画ください。集合時刻は、お泊まりのホテルの位置などによってはかなり違ってくることもございます。正確な集合時刻は、ご予約確定時に決定します。

 
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 決して大きくない四輪駆動車ではあるが、他のツアーで使用されている車両と比べると次元が違うといった感じで、この Pink Jeep に一度乗ってしまうと、大多数のツアーで使用されているフォードのバンには乗れない。それほどフォードのバンの車内環境が劣悪ということでもあるが、とにかく 「たかがヘッドレスト、アームレスト、リクライニング」 と、あなどることなかれ。
 大自然観光のツアーは、市内観光、夜景観光、ショッピングツアーなどの近距離ツアーとは異なり、10時間を超えるような長旅だ。多くの人にとって一生に一度となるそれらツアーにおいて、「心地よさ」 を犠牲にしてまで 「節約」 を優先し、結果的に 「感動」 よりも 「車内での苦痛」 を思い出に残しても意味が無いだろう。
 よほど経済的に困窮している場合を除き、フォードのバンでの長距離ツアーは賢い選択とは言えないので、他に車両の選択肢がない限り (グランドキャニオンへのツアーでは、大型バスによるツアーも存在している)、この Pink Jeep をお薦めしたい。


 
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 電子メール、FAX、電話 などを利用し、ラスベガス大全までご連絡ください。
ただ単に、「Pink Jeep ツアーの予約フォームを送れ!」 と書いてお送り頂ければけっこうです。住所や電話番号をご連絡いただく必要は特にございません。( FAXでお問い合わせされる方は ご自身の FAX 番号の記入もお忘れなく)。
 14時間以内に電子メール または FAX にて予約フォーム (単純なテキストです。つまり文字だけで、添付ファイルなどは一切ございません) をお送りさせて頂きますので、その後ゆっくりご検討ください。もちろん予約フォームを請求したからといって、ご予約いただく必要はまったくございません。
(予約フォームはコンピューターによる自動返信などではなく、当社スタッフがお客様お一人おひとりに対して手作業でお送りさせて頂いております)



・ 電子メールの場合: tour@lvtaizen.com までお送りください。

 【 注意 】 近年、世界中で迷惑メールがたくさん出回っているためか、お客様がご利用のインターネットサービスプロバイダーや、hotmail、yahoo mail、gmail といったウェブメール管理会社、もしくはお勤め先のメールシステムなどが、見知らぬ送信人からのメール (つまりラスベガス大全からのメールなど) を拒絶したり、[迷惑メール]フォルダに振り分けてしまうような機能が働いてしまうことがあるようです。そのような場合、こちらからの予約フォームを受信できない可能性があります。
 お客様からのメールが当社に到着してから 14時間以上、こちらがなにも応答しないということは絶対にありえませんので、もし 14時間経過してもラスベガス大全からなにも受信できない場合は、大変お手数ではございますが、電話もしくは FAXにてお問い合わせいただければ幸いです。電話や FAXの番号は以下の通りです。



・ 電話の場合: 702 - 914 - 5489 までおかけください。

 電話の場合、回線が混雑していてつながりにくいことがあるばかりか、詳しい資料などをお送りさせていただくことができませんので、電話での連絡はあまりおすすめしておりませんが、電子メールも FAX もご利用できない場合 (すでにラスベガスにいらっしゃっている場合など) はどうぞ電話をご利用ください。なお、話し中でつながらない場合は、お手数ですが 5分か10分お待ちいただいたのち、もう一度かけ直していただければ幸いです。
 日本の固定電話からダイヤルされる場合は、KDDI (事業者識別番号 001) または NTTコミュニケーションズ (事業者識別番号 0033) などの事業者識別番号をダイヤルしたのち、国際電話であることの番号 010、さらにそのあとにアメリカの国番号 1 をダイヤルしてから弊社の番号をダイヤルしていただくことになります。
 つまり KDDI を利用する場合は、001-010-1-702-914-5489 を全部ダイヤルしていただくことになり、NTT の場合は 0033-010-1-702-914-5489 になります。なお、すでにマイライン登録している家庭や職場の場合は、事業者識別番号を省略することができます。ちなみにアメリカまでの固定電話からの国際電話代は、時間帯にもよりますが、おおむね 1分 50〜60円となっております。

 なお、時差がございますのでおかけになる前に時間帯をご確認ください。以下の [営業時間] に示されている通り、日本の深夜から翌日の昼前にかけてが、こちらの営業時間帯となっております。
 ラスベガス以外の米国の都市の公衆電話からおかけになる場合は、市外通話を意味する 1 と、ラスベガスの市外局番 702 が必要ですので、1-702-914-5489、ラスベガス市内の公衆電話からの場合は 914-5489 とダイヤルしてください。なお、ホテルの客室内から電話される場合は、そのホテルの外線発信番号(9や8などが多いようです) を最初にダイヤルしていただく必要があります。




・ FAX の場合: 702 - 914 - 4649 までお送りください。

 日本からダイヤルされる場合は、KDDI (事業者識別番号 001) または NTTコミュニケーションズ (事業者識別番号 0033) などの事業者識別番号をダイヤルしたのち、国際電話であることの番号 010、さらにそのあとにアメリカの国番号 1 をダイヤルしてから弊社の番号をダイヤルしていただくことになります。
 つまり KDDI を利用する場合は、001-010-1-702-914-4649 を全部ダイヤルしていただくことになり、NTT の場合は 0033-010-1-702-914-4649 になります。なお、すでにマイライン登録している家庭や職場の場合は、事業者識別番号を省略することができます。


・ ラスベガス時間: 朝 07:00am 〜 夜 06:00pm

*** 上記の営業時間を日本時間に換算すると ***
・ 夏期 : 日本時間の深夜 11:00pm 〜 朝 10:00am
・ 冬期 : 日本時間の深夜 12:00mn 〜 朝 11:00am


(ちなみに夏期とは、3月の第2日曜日から 11月の第1日曜日まで、冬期は残りの期間です。なお以下のボタンをクリックしていただきますと、別ウィンドウが開くカタチで、現在のラスベガスの時刻を表示させることができます)

 
 上記営業時間以外、つまりオフィスに誰もいない夜間でも、すべての電話はスタッフの携帯電話などに自動転送されるようになっています。翌日のツアー予約など緊急の場合は時間外でもかまいませんので、どうぞご遠慮なく上記電話番号までお電話ください。
 なお夜間の電話は電波事情などにより応答できない場合もあるかと思いますが、そのような場合は伝言をお残しください。数時間以内に折り返しお電話させていただきます。

(ラスベガス到着後の直前のツアー予約は、満席で参加できない場合がございますので、なるべく日本を出発される前にご予約ください)


【ラスベガス大全の編集・発行】
TRIMAX International  (代表: Yakushiji, Naohiko)
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E-MAIL: trimax@lvtaizen.com (日本語でどうぞ)

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