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グランドキャニオン・サウスリム、日帰りバスツアー

概要 料金 お支払 時刻表 集合時間 総評 行程 予約方法



グランドキャニオン・サウスリム、日帰りバスツアー  ラスベガスから陸路で (大型バスで)、世界遺産グランドキャニオン国立公園サウスリムまで日帰りで行くツアーです。
(右の写真は魚眼レンズで撮影。実際の地平線は水平です。クリックで拡大)

 通常、「グランドキャニオンは飛行機で行くもの」 というのが一般的な認識で、「陸路で行く」 と言えば、その目的地は近場のグランドキャニオンウェストというのが通り相場ですが、このツアーではあくまでもサウスリムを目指します。(サウスリムとグランドキャニオンウェストの位置関係を示した地図はこちらをクリック

グランドキャニオン・サウスリム、日帰りバスツアー  「早朝集合、夜解散」 という長旅になりますが、「小さな飛行機はどうも苦手」、「地平線の彼方まで続く広大なアメリカを肌で感じることができる陸路の旅が好き」、「フーバーダムを見たい」、「小さな車両での陸路のツアーは疲れるので避けたい」 などという人におすすめのツアーです。
 なお、このツアーでは、往路においてフーバーダムを見下ろせる巨大アーチ橋 (フーバーダム・バイパス・ブリッジ) にて休憩停車しますので、そこで記念撮影などをお楽しみいただけます。
 車両は、トイレ付き、フットレスト付き、ヘッドレスト付きの 50人乗り以上の大型バスですので足元が広くゆったりしています。車内で映画上映あり、ランチ付き、催行は Gray Line 社。
 その Gray Line 社に直接申し込むと $180 のツアーが、ラスベガス大全経由で申し込むと、予約作業が日本語で可能なばかりか、集合場所の説明などもすべて日本語で、なおかつ料金は $150 (税込み) となっております。
(右上の写真では 82人乗り2階建てバスになっていますが、最近は、50人乗り1階建てバスのほうが多用されていますことを、あらかじめご了承ください。なお 50人乗り1階建てバスの場合におきましても、他社の陸路のグランドキャニオンツアーのほとんどが 12人乗り前後のせまい小さなバンで催行されていることを考えますと、断然ゆったりしたバスの旅をお楽しみいただけます)

 なお、このツアーには日本語ガイドは付きませんが、ツアーの内容に関する詳細情報や諸注意 (このページの下のほうにございます6つのリンクなど) をすべてご一読いただければ、大多数のお客様にとりましては何ら問題がないはずです。実際に特に大きな問題になったという報告は、これまでに一度も受けておりません。
(もちろん予約完了までは、ラスベガス大全が日本語で徹底的にサポートさせて頂きますし、予約確認書や集合場所、集合時刻などの案内もすべて日本語です)

 ただし、このサイト内の諸注意などを十分にお読みいただけなかったり、日本国内におけるようなレベルの高い至れり尽くせりの手厚いサービスを期待してご参加されたお客様からは、ときどき、「現場でのサービスが悪い」、「無愛想だった」、「バス基地やランチ施設での段取りが悪く待たされたりしたのに細かい案内や謝罪がなかった」 といったクレームを受けることがあります。また、「ランチの味が悪かった」 という報告も、ときどき寄せられています。

 このツアーは、車両の圧倒的な優位性 (大型バスなので快適) を最大のウリにしており、また、ご参加者の自由な意思による束縛されない行動を優先した、いわば放任主義的なツアーですので (車内でも現地でも、ベッタリしたサービスは特にございません)、日本語スタッフによるニコニコした手厚いサービスなどを期待する人には不向きですが、大多数の一般の方々には非常にお勧めのツアーとなっており、実際に、ご参加者いただいた多くの方々から体験談など楽しいお便りが寄せられています。

【一時的なお知らせ】
 2018年1月19日より、一時的に、このフーバーダム・バイパス・ブリッジに立ち寄らない行程になっております。以下では、フーバーダム・バイパス・ブリッジに立ち寄る記述になっておりますが、ご参加いただく日の行程に、フーバーダム・バイパス・ブリッジが含まれていない可能性がございますことを、あらかじめご了承ください。



このツアーで訪問 (または通過) 予定の場所の写真です。クリックで拡大表示。

 
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◎ 大人: $140 + Fee $5、  子供: $120 + Fee $5

 ・ [子供] の定義は、満 2才 〜 満 11才まで。 2才未満は無料。
 ・ [Fee] とは、国立公園進入税で、子供も同額です。
 ・ 消費税は含まれていますので、これ以上加算されることはありません。

 なお、上記料金とは別に、2018年1月現在 $5 (←クリック) が加算されています。したがって最終的な料金は大人 $150、子供 $130 になります。

 
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 ツアーをご予約いただく際にクレジットカード決済となります。
 キャンセルは、ツアー参加日の前々日の夕方5時までは自由にできます。その場合、ご予約時にご利用いただきましたクレジットカードに、ツアー代金の全額が返金 (マイナスのお買い上げ金額の伝票処理) されます。
 ツアー参加日の前々日の夕方5時以降のキャンセルに対しましては、ツアー代金の全額がキャンセル料として発生します。したがって、ご予約時にお支払いいただいておりますツアー代金の返金はございません。
 悪天候などによるツアーの中止に対しましては、キャンセル料が発生いたしませんので、ご予約時にご利用いただきましたクレジットカードにツアー代金の全額が返金 (マイナスのお買い上げ金額の伝票処理) されます。

 (さらに詳しい内容は、予約フォーム内の説明をご覧ください。予約フォームの入手に関しましては、このページの下の方にございます [予約申込方法] をご覧ください)

 
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宿泊ホテルの指定場所に集合 6:00am 前後
送迎バスにて、ストリップ地区のホテル街の南方
数キロの地点にあるバスターミナルへ移動、到着
6:45am 前後
チェックイン手続き6:45am〜7:15am
必要であれば、出発までの時間に、待合ロビー
にある自動販売機などで、飲み物などを購入。
7:15am〜7:30am
大型バスに乗り換えて、グランドキャニオンへ向けて出発7:30am
フーバーダム北側検問所 着 (約2分間の検問停車)8:10am
フーバーダム・バイパス・ブリッジの
駐車場 着 (約20分間の休憩)
(2018年1月より、一時的に、このフーバーダム・バイパス・ブリッジに立ち寄らない行程になっております)
8:20am
途中の小都市 キングマン 着 (約15分間の休憩)10:00am
グランドキャニオン近くのビレッジ・トゥサヤン 着 
ランチ (無料) を召し上がって頂きます (約70分間の休憩)
12:45pm
Gキャニオン Bエンジェルポイント 着 (約 60分間の見学)2:00pm
Gキャニオン マーサーポイント 着 (約 60分間の見学) ↓ 
ラスベガスへ向けて出発4:00pm
キングマン 着 夕食休憩 (各自負担、約15分間)7:00pm
ラスベガスのホテル街に到着9:30pm
必要に応じて別の送迎車輌に乗り換え各ホテルを巡回9:30pm〜
各自の宿泊ホテルに到着 9:40pm〜10:30pm

◆ これら時刻はあくまでも目安です。実際には運転手の指示に従って頂くことになります。
◆ 天候や路面の状況によって、この時刻表よりもかなり遅れることがあります (特に冬期)。
◆ 年に一度あるかないかの頻度で、サウスリムへのアクセスが降雪などで困難な場合、目的地がウエストリムに切り替わることがあります。
◆ これら時刻表は時間の経過をわかりやすくするため、すべてラスベガスの時間帯の時刻で
  表記してありますが、冬期 (11月第1日曜日〜3月第2日曜日) に限り、実際には
  Gキャニオン地区とラスベガス地区との間には 1時間の時差があります。
 
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 お泊まりのホテルへ送迎バスがお迎えに上がる時刻は、予約確定時に、エアーブリッジ社が定める時刻をそのままご連絡さしあげます。ホテルの場所によって多少異なりますが、集合時刻はおおむね 6:00am 前後になる予定です。

 
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 長時間を要するため 「時間のムダ!」 と言われてしまえばそれまでだが、その部分を除けば、料金的にも内容的にも超お勧めのツアーで、実際に、このツアーが登場してからは、空路:陸路 の参加者の比率は 3:7 前後になり (ラスベガス大全読者の予約実績)、数年前までの 「グランドキャニオンツアーは空路で」 の常識が完全に逆転している。そのおもな理由は以下のとおり。

これまでに存在していた陸路のツアーの多くは、小型のバンによる運行のため、車内が狭く足元の空間が十分でないばかりか、ヘッドレスト (座席の背もたれの上部にある枕) すらない劣悪な座席で (首がぐらついて眠れない)、14時間を超える長旅には不向だったが、このツアーでは、ヘッドレストはもちろんのこと足置き(フットレスト) 付きのリクライニング・シートの大型バスが使用されているため、車内環境が劇的に改善。

グランドキャニオン・サウスリム、日帰りバスツアー 2010年に開通したフーバーダム・バイパス・ブリッジ (週刊ラスベガスニュースの 711号と 746号で詳しく紹介) の存在により、フーバーダムの絶景を見学できるようになった。(空路でのツアーの場合、はるか外界に小さく見えるフーバーダムをほんの一瞬だけ上空から確認できる程度。天候や座席の位置によってはまったく見えないことも少なくない)
 ちなみに日本の大林組が建設したこのブリッジは、2012年3月、アメリカ土木建設業界の大変名誉ある賞 「The Outstanding Civil Engineering Achievement」 を受賞。
(2018年1月19日より、一時的に、このフーバーダム・バイパス・ブリッジに立ち寄らない行程になっております。ご参加いただく日の行程に、フーバーダム・バイパス・ブリッジが含まれていない可能性がございますことを、あらかじめご了承ください)

空路によるツアーに比べて、悪天候や機材故障による欠航や遅延の確率が圧倒的に少ない (ほとんどない)。空路の場合、グランドキャニオン空港が標高2000メートルの高地にあるため、悪天候による中止は想像以上に多いのが現実。特に冬期は降雪で空港閉鎖になりやすい。
(なお、この陸路のツアーにおきましても、年に一度あるかないかの頻度で、サウスリムへのアクセスが降雪などで困難な場合、目的地がウエストリムに切り替わることがあります)

料金が空路のツアーの半額以下。

揺れが比較的少ないと期待されながら導入されたビジョン航空の大型機ボーイング737 による運行が現在停止しているため、「小型機の揺れが苦手」 という人にとってバスツアーの存在価値が改めて注目。

意外な盲点として、空路でのツアーにおいては、アメリカ大統領のラスベガス訪問 (訪問目的は、多くの場合、ネバダ州を選挙区としている同じ政党の議員の応援活動) に対するテロ防止のための空域規制で飛行不能となり、突然中止、もしくは運行スケジュールの変更を余儀なくされることがしばしばある。
 「突然」 の理由は、大統領の行動予定を事前に公表してしまうと、テロリストがテロの計画を立てることができてしまうためで、ツアーの中止や変更は直前にならないとわからないのが普通。ちなみに頻度に関しては、たとえばオバマ前大統領の場合、2009年の就任後、当社が確認しているだけでも、2017年1月の退任までに最低でも16回、専用機 「エアフォース・ワン」でネバダ州を訪問している。もちろんトランプ大統領の訪問の際も同様な措置が取られており(2018年9月20日にベガス訪問)、そのつど到着時と出発時に空域規制が敷かれ、空路のグランドキャニオンツアーが何らかの影響を受けているのが現実。(広範囲の空域規制になるため、ラスベガス国際空港以外の郊外型の空港の使用も制限される)

グランドキャニオン・サウスリム、日帰りバスツアー  以上のような理由から、このバスツアーは、小型飛行機が嫌い、経済的に余裕がない、日程や時間には余裕があるのでゆっくり広大なアメリカの大地を走りたい、フーバーダムを見たい、ヘッドレストもなくリクライニングもできない劣悪な環境の小型車両に長時間乗るのはイヤだ、といった人たちから圧倒的な支持を得ることに。
 ちなみにこのツアーでは前述のとおり、日本の大手ゼネコン 「大林組」 が技術の粋を集めて建設した巨大アーチ橋 「フーバーダム・バイパス・ブリッジ」 (写真右上、クリックで拡大) に徒歩でアクセスし、そこからフーバーダムの絶景を見下ろすという観光が付いている。
(注意: ブリッジの歩道上に自分自身がいることになるため、右下の写真のようにフーバーダムを完璧な位置から見下ろすことはできるが、ブリッジそのものを下から見上げることはできない)

グランドキャニオン・サウスリム、日帰りバスツアー  以上のことから、基本的には、「グランドキャニオンを見ることが唯一の目的」 と言い切ってしまっても差し支えないツアーではあるものの、実際には、ブリッジからのフーバーダム見学のほか、いくつかのオマケ的な体験ができてしまうのがこのツアーの特徴で、それで料金が空路のツアーの半額以下とくれば、小型飛行機が嫌いではない人からも支持されて当然だろう。
 ちなみにそのオマケとは、アメリカの広さを肌で感じる体験 (広大な荒野をひたすら走り続ける)、映画鑑賞 (車内で上映)、世界各国から来た他の参加者と車内で友達になれる (空路のツアーでは騒音が激しいばかりか搭乗時間が短いため、ほとんどありえないこと)、など、どれも個々には大したことではないが、約15時間という長い行程にアクセントを添える演出としてはありがたい要素といってよいのではないか。

グランドキャニオン・サウスリム、日帰りバスツアー  気になるグランドキャニオン見学についてだが、これに関しては訪問場所 (訪問ビューポイント) も滞在時間も、航空機で行く空路のツアーとまったく同じ。つまり、マーサーポイントとブライトエンジェルポイントを訪問。(現場が荒天で荒れていたり工事中などの場合、ヤバパイポイントなど、別のポイントに切り替わることも)
 ちなみに右上の写真 (クリックで拡大) は、このツアーで立ち寄るマーサーポイント。写真の左端に点々と見えるのが人。いかに雄大な場所であるかがわかるはずだ。
 ということで、このツアーと空路のツアーのどちらにすべきか悩んでいる場合は、単純に時間と予算の比較で決めればよいだろう。つまり、時間はいくらでもあるが予算がないのか、もしくは逆に、出費が少し増えてでも、さっさと行って帰ってきてラスベガスで遊ぶ時間を可能な限り多く確保したいのか、そのへんのバランス感覚ということになる。

グランドキャニオン・サウスリム、日帰りバスツアー  なお、冒頭でもふれたとおり、日本語を話すガイドが付かないので、「どうしても日本語ガイドがいないと困る」 という人は、絶対に参加すべきではないだろう。(予約確認書などの案内はすべて日本語。予約したあとのサポートも日本語。日本語のサービスを期待できないのは、当日バスに乗って出発してからツアーが終了するまでの間)
 たしかに英語が苦手な場合、「シートベルトをしてください」、「左手に見えるのがフーバーダムです」、「あと 20分でトイレ休憩の停車をします」 といったような運転手がしゃべる内容を聞き取れなかったりするので、それを不便と感じることがあるのも事実。
 それでも 「グランドキャニオンを見る」 という最大唯一の目的を果たすという意味では、語学力のハンデは何らマイナス要因になることはないので (英語がわかる人も、わからない人も、見るグランドキャニオンはまったく同じ)、目的を冷静に考えれば、高い料金設定の日本語ガイド付きのツアーにこだわる必要はなく、このツアーで十分であることがわかるはずだ。

 なお、以下の6つのリンクは、日本語ガイドが付かないということ以外に、このツアーに参加する際に知っておいたほうがよい知識や注意事項だ。ささいなことも列挙してみたが、旅程が長いため、ちょっとした知識不足や情報不足が長時間の不便を強いられたりすることがあるので、念のためよく読んでおいて頂きたい。
 これら注意事項をしっかり理解しておけば、日本語ガイドがいなくても何ら問題になることはないはずで、実際に英語が苦手な一人旅の年配者などもこれまでに多数参加者しているが、トラブルなどの報告は一切受けていない。
 したがってこのツアーは、「行動力や時間はあるが、空路のツアーに参加するほど経済的な余裕が無い。それでもグランドキャニオンを見ることだけにはしっかりこだわりたい」、という人たちに最適のツアーといってよいだろう。


朝一番の行動で一日が決まる。最初にバスに乗るときは急げ!
座席の位置はどこがいい? 長旅の座席選びは慎重に。
下車時は急げ! ダッシュポイントは2ヶ所。
標高差 1400m。服装選びのポイントは高低差と車内の空調。
映画を見ないなら、雑誌や本を忘れずに。菓子類もあるとよいかも。
メモに書き留めることが重要。(迷子、遅刻は自己責任!)

 
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あらかじめ指定された集合場所 (必ずしもご宿泊のホテル内とは限りません。小さなホテルの場合、そのご宿泊ホテルの近隣の大型ホテルになる場合もございます) でお待ちいただきますと、送迎車両がお迎えに上がります。この集合場所への行き方などに関しましては、ご予約が確定した際に E-MAIL または FAX にてお送りさせていただいている予約確認書内に詳しく記載されています。
(この集合場所に関する説明は完璧なものをご用意しております。これまでに膨大な数のお客様がこのツアーにご参加いただき、その中には英語をまったく話せないご年配の方々などもたくさんいらっしゃいますが、過去において集合場所で迷子になった方は1人もいませんのでご安心ください)

送迎車輌そのものが直接グランドキャニオンへ向かうわけではありません。送迎車輌は、いったんラスベガス市内にあるバス基地に向かいます。ホテルの位置や、他のホテルでの停車回数にもよりますが、バス基地に到着するまでの所要時間は 15〜30分程度です。

バス基地に到着しましたら、現場スタッフの指示にしたがい、2つのグループに分かれて頂きます。2つのグループとは、SOUTH RIM (世界遺産グランドキャニオン国立公園、サウスリム) へ行くグループと、WEST RIM (インディアン居住区内、ウエストリム) へ行くグループです。
このラスベガス大全のこのページでは SOUTH RIM へのツアーをご案内させていただいておりますので、SOUTH RIM のグループの側に並んでください。どちらが SOUTH RIM のグループかは、現場スタッフの案内で簡単にわかりますし、壁などにも表示されていますのでご安心ください。

2つのグループに分かれたあと、現場スタッフによる5分程度のガイダンスを聞いていただくことになります。そのガイダンスは英語で行われますが、話の内容は、追加ツアーの売り込みなどですので、英語が理解できなくても特に問題になることはございません。
参考までに、その追加ツアーとは、サウスリムに到着したあとのヘリコプターによる空からのツアー、ピンク色をした特殊車両 (Pink Jeep と呼ばれています) にてグランドキャニオン一帯を走るツアー、ランチ休憩をする場所にある映画館 i-Max シアターでの National Geographic (アメリカの地学や地理などの研究機関) の映画鑑賞 (グランドキャニオンの谷底の映像や形成過程などを説明する映画、正味時間34分) などです。
もしそれらの追加をご希望の場合は、次のステップで説明させていただくチェックインの際に申し出ていただき、追加料金をお支払い、それぞれのチケットやリストバンドなどを受け取ってください。
ラスベガス大全といたしましては、じっくり大地に足を付けてゆっくりグランドキャニオンの雄大な景色を鑑賞していただくのがベストと考えておりますので、ヘリコプターツアーも Pink Jeep によるツアーも不要と考えています。映画はどちらでもかまいません。

ガイダンスが終わりましたら、そのまま誘導されるチェックインカウンターにてチェックイン手続をおこなって頂きます。(窓口で、お名前を申し出ていただき、リストバンドを受け取ってください。そのリストバンドはツアー参加者であることの印として腕に巻いて頂きます)
ツアー料金は、ご予約時にクレジットカードに請求されているはずですので、ここで新たに支払いが発生することはありませんが、ヘリコプターツアーや Pink Jeep ツアーの追加をご希望される場合は、お支払いが発生します。
窓口で話しかけられる内容は、それらツアーを希望するかどうかだけですので、希望されない場合は、はっきり 「ノー」 とお伝えください。
手渡されるリストバンドの色は原則として緑ですが、ヘリコプターツアーや Pink Jeep ツアーにもご参加される場合は、さらに別のリストバンドが手渡されます。

チェックイン手続きが終わり、リストバンドを受け取りましたら、乗車のための列に並んでいただきます。列は、サウスリム行きの列と、ウエストリム行きの列の 2つございますので、列の先頭に SOUTH RIM と書かれた看板が置かれているほうの列にお並びください。

しばらくしますと、現場スタッフがバスに誘導してくれますので、リストバンドを運転手に見せてご乗車ください。原則として座席は自由席です。(そのバスがサウスリム行きかウェストリム行きかにかかわらず、車体の横に 「Grand Canyon West Rim SKYWALK」 などと書かれていることもありますが、これは単なる宣伝広告ですので、気にしていただく必要はございません)

出発後、約40分ほどで、フーバーダムの検問所に到着します。これは、フーバーダムはアメリカを代表する重要な建造物ということでテロ攻撃の対象になりかねないことから、ニューヨークの高層ビルなどが破壊された 911同時多発テロの直後から始まった検問です。検査官がバスに乗り込み、車内に不審な荷物がないか検査するだけで、1〜2分で終わります。

その直後に、フーバーダムを見下ろせる巨大アーチ橋 「フーバーダム・バイパス・ブリッジ」 の駐車場に到着します。橋の上から絶景をご覧いただけます。なお、駐車場から橋までは、69段の階段を上っていただく必要があります。車イス用のスロープもありますが、エレベーターやエスカレーターはございませんので、あらかじめご了承ください。

フーバーダムをご見学いただいたあとは、荒野の中の高速93号線を約1時間ほどひたすら走り、キングマンという町に到着します。そこのドライブインで約15分程度の休憩をします。ファーストフード店、コンビニ、トイレなどをご利用いただけます。(大型バスから大量の乗客が一度に下車することになりますので、コンビニもトイレも大変混雑します。下車をしましたら、小走りでトイレなど目的の場所へ向かうことをおすすめいたします)

キングマンを出発したあとは、約3時間ほど高速40号線と64号線を走り、トゥサヤン (グランドキャニオン空港がある小さなビレッジ) に向かいます。トゥサヤンでは、ファーストフード店やギフトショップを有するビジターセンター 「National Geographic Visitor Center」で約1時間の休憩をしますので、そこでランチを召し上がっていただきます。このランチはツアー代金に含まれています。
なお、映画館 i-Max シアターもこの施設内にありますので、映画をご希望されたかたは、ここで映画鑑賞をお楽しみいただくことになります。その他のかたは、隣接するギフトショップで土産などのショッピングをお楽しみください。

National Geographic Visitor Center を出発しますと、すぐに国立公園入場ゲートがあります (入場税を徴収する料金所。入場税はツアー代金に含まれています)。そこが渋滞していない限り約10分ほどで、目的地である世界遺産グランドキャニオン国立公園サウスリムに到着します。展望スポットとしては、マーサーポイントとブライトエンゼルポイントを訪れる予定です。雄大な景色をお楽しみください。
なお、マーサーポイント近くにはビジターセンターがあり、書店をかねたギフトショップが、またブライトエンゼルポイントにもギフトショップが併設されていますので、それら場所にてショッピングをお楽しみいただくことが可能です。

マーサーポイントとブライトエンゼルポイントをご見学いただいたあとは、一路ラスベガスへ向かいます。途中、キングマンのドライブインで最終の休憩をします。小さなコンビニやファーストフード店も併設されていますので、飲み物やスナック類を買うことが可能です。約15分停車します。

バスは 午後 9:30pm 〜10:00pm ごろにラスベガスのホテル街に到着する予定です。同乗している参加者の人数や滞在ホテルの分布状況によって多少変わることがありますが、原則として、どこかのホテルの駐車場にいったん停車し、約半分の参加者は、そこで待機している別の車輌 (各ホテルを巡回する送迎車輌) に乗り換えていただき、残りの半分はそのまま今までのバスに残っていただき、その2台のバスにてお客様を各ホテルにお送りいたします。どちらのバスに乗るべきかは、運転手の指示に従ってください。(英語が苦手な場合は、行きたいホテル名を紙に書いて見せれば、「このバス」 とか 「あのバス」 とか、指を差して教えてもらえます)

下車の際は、カメラ、携帯電話など、車内に忘れ物がないよう、くれぐれもご注意ください。その車両は、そのあと深夜の時間帯でも、夜景ツアーなどに利用されますので、忘れ物が出てくることはまずないとお考えください。(アメリカには、日本のように忘れ物を交番などに届ける習慣がございません。運転手も交代してしまいますので、運転手も忘れ物に関わってくれません)

 
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 電子メール、FAX などを利用し、ラスベガス大全までご連絡ください。ただ単に、「グランドキャニオン・サウスリム、日帰りバスツアー の予約フォームを送れ!」 と書いてお送り頂ければけっこうです。
 住所や電話番号をご連絡いただく必要は特にございません。(FAXでお問い合わせされる方は ご自身の FAX 番号の記入もお忘れなく。
 14時間以内にメール または FAX にて予約フォーム (単純なテキストです。つまり文字だけで、添付ファイルなどは一切ございません) をお送りさせて頂きますので、その後ゆっくりご検討ください。もちろん予約フォームを請求したからといって、ご予約いただく必要はまったくございません。
(予約フォームはコンピューターによる自動返信などではなく、当社スタッフがお客様お一人おひとりに対して手作業でお送りさせて頂いております)



・ メールの場合: tour@lvtaizen.com までお送りください。

 【 注意 】 近年、世界中で迷惑メールがたくさん出回っているためか、お客様がご利用のインターネットサービスプロバイダーや、gmail、hotmail、yahoo mail といったウェブメール管理会社、もしくはお勤め先のメールシステムなどが、見知らぬ送信人からのメール (つまりラスベガス大全からのメールなど) を拒絶したり、[迷惑メール フォルダ] に振り分けてしまうような機能が働いてしまうことがしばしばあるようです。
 また最近、友人・知人などからの一般のメール以外の受信メールは、[迷惑メール フォルダ] 以外にも、[ソーシャル フォルダ]、[プロモーション フォルダ] といった名称の場所に収納されてしまうような設定になっていることも多く (gmail など)、ラスベガス大全からの受信メールが見つかりにくい環境になってきていますので、それらフォルダ内もご確認くださいますようお願い致します。
 お客様からのメールが当社に到着してから 14時間以上、こちらがなにも応答しないということは絶対にありえませんので、もし 14時間経過してもラスベガス大全からなにも受信できない場合は、大変お手数ではございますが、電話もしくは FAXにてお問い合わせいただければ幸いです。電話や FAXの番号は以下の通りです。



・ 電話の場合: 702 - 914 - 5489 までおかけください。

 電話の場合、回線が混雑していてつながりにくいことがあるばかりか、詳しい資料などをお送りさせていただくことができませんので、電話での連絡はあまりおすすめしておりませんが、電子メールも FAX もご利用できない場合 (すでにラスベガスにいらっしゃっている場合など) はどうぞ電話をご利用ください。なお、話し中でつながらない場合は、お手数ですが 5分か10分お待ちいただいたのち、もう一度かけ直していただければ幸いです。
 日本の固定電話からダイヤルされる場合は、KDDI (事業者識別番号 001) または NTTコミュニケーションズ (事業者識別番号 0033) などの事業者識別番号をダイヤルしたのち、国際電話であることの番号 010、さらにそのあとにアメリカの国番号 1 をダイヤルしてから弊社の番号をダイヤルしていただくことになります。
 つまり KDDI を利用する場合は、001-010-1-702-914-5489 を全部ダイヤルしていただくことになり、NTT の場合は 0033-010-1-702-914-5489 になります。なお、すでにマイライン登録している家庭や職場の場合は、事業者識別番号を省略することができます。ちなみにアメリカまでの固定電話からの国際電話代は、時間帯にもよりますが、おおむね 1分 50〜60円となっております。

 なお、時差がございますのでおかけになる前に時間帯をご確認ください。以下の [営業時間] に示されている通り、日本の深夜から翌日の昼前にかけてが、こちらの営業時間帯となっております。
 ラスベガス以外の米国の都市の公衆電話からおかけになる場合は、市外通話を意味する 1 と、ラスベガスの市外局番 702 が必要ですので、1-702-914-5489、ラスベガス市内の公衆電話からの場合は 702-914-5489 とダイヤルしてください。なお、ホテルの客室内から電話される場合は、そのホテルの外線発信番号(9や8などが多いようです) を最初にダイヤルしていただく必要があります。




・ FAX の場合: 702 - 914 - 4649 までお送りください。

 日本からダイヤルされる場合は、KDDI (事業者識別番号 001) または NTTコミュニケーションズ (事業者識別番号 0033) などの事業者識別番号をダイヤルしたのち、国際電話であることの番号 010、さらにそのあとにアメリカの国番号 1 をダイヤルしてから弊社の番号をダイヤルしていただくことになります。
 つまり KDDI を利用する場合は、001-010-1-702-914-4649 を全部ダイヤルしていただくことになり、NTT の場合は 0033-010-1-702-914-4649 になります。なお、すでにマイライン登録している家庭や職場の場合は、事業者識別番号を省略することができます。


・ ラスベガス時間: 朝 07:00am 〜 夜 06:00pm

*** 上記の営業時間を日本時間に換算すると ***
・ 夏期 : 日本時間の深夜 11:00pm 〜 朝 10:00am
・ 冬期 : 日本時間の深夜 12:00mn 〜 朝 11:00am


(ちなみに夏期とは、3月の第2日曜日から 11月の第1日曜日まで、冬期は残りの期間です。なお以下のボタンをクリックしていただきますと、別ウィンドウが開くカタチで、現在のラスベガスの時刻を表示させることができます)

 
 上記営業時間以外、つまりオフィスに誰もいない夜間でも、すべての電話はスタッフの携帯電話などに自動転送されるようになっています。翌日のツアー予約など緊急の場合は時間外でもかまいませんので、どうぞご遠慮なく上記電話番号までお電話ください。
 なお夜間の電話は電波事情などにより応答できない場合もあるかと思いますが、そのような場合は伝言をお残しください。数時間以内に折り返しお電話させていただきます。

(ラスベガス到着後の直前のツアー予約は、満席で参加できない場合がございますので、なるべく日本を出発される前にご予約ください)


【ラスベガス大全の編集・発行】
TRIMAX International  (代表: Yakushiji, Naohiko)
2657 Windmill Parkway #387, Henderson, Nevada 89074
PHONE: 702-896-5374、 FAX: 702-914-4649
E-MAIL: trimax@lvtaizen.com (日本語でどうぞ)

【各種ツアー予約】
PHONE: 702-914-5489、 FAX: 702-914-4649
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(株) UBG 内 / 〒102-0074 東京都千代田区九段南3-3-6 麹町ビル1F
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