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いくら待ってもぜんぜん返事が来ない! (FAX の場合)


 せっかくファックスをお送りいただいても、こちらから連絡を取ることができないというトラブルが頻繁に発生しています。主な理由は以下の通りです。

■ 返信用のファックス番号、つまりご自身のファックス番号の記載忘れ
 信じられないことですが、これが "返信不能" の一番多い原因です。送信人側のファックス機が用紙のヘッダー部に自動的に送信人の番号を印字するような設定になっている場合はなんとかなりますが、そうでない場合は、こちらから連絡を取るすべがございません。

■ 色が付いた用紙を使っている
 送信人側が、色が付いている用紙を使用した場合、受信側では真っ黒になって出力される場合がしばしばあります。送信人側にとっては極めて薄い色 (たとえば薄い黄色) でも、受信側では黒くなってしまう (結果的に文字が解読不能) ことがありますので必ず白い用紙をご利用ください。

■ 字が薄すぎる / 字が細すぎる
 細いシャープペンなどで書かれた文字は、受信側での解読が極めて困難な場合が少なくありません。送信人のファックス番号が解読不能の場合、こちらから何もお送りすることができません。なるべく濃いペン、太いペンをご利用ください。

■ 用紙を裏表さかさまに挿入している
 送信側において、原稿をファックス機にさかさまに挿入している場合は、当然のことながら受信側においては白紙になってしまいます。送信の際、必ず用紙の裏と表をご確認ください。

■ 用紙の最上部や最下部に記載された情報は送信されない
 用紙の最上部の約 1cm、および最下部の約 1cm の範囲内に書かれた文字は受信側では印字されません。ご自身のファックス番号など重要なインフォメーションは極端な端の部分に記載しないようお願いします。

■ ファックス番号そのものが誤っている
 ご自身のファックス番号そのものが誤って記載されている場合が少なくありません。その場合こちらから返信できません。もう一度番号をご確認の上、再送信ください。

■ 当社の電話番号宛にファックス送信している
 当社のファックス番号ではなく電話番号をダイヤルしている場合が少なくないようです。もう一度ファックス番号をご確認の上、再送信ください。

■ ファックス受信できるようになっていない
 家庭などにおいて、電話とファックスを1本の電話回線で共用している場合、当社からの返信ファックスを自動的に受信できないことがあるようです。自動受信できるようにファックス機の設定を変更してください。また、用紙がなくなってしまっている場合も受信できませんのでご確認ください。

■ スキャナーが汚れている
 送信側のファックス機のスキャナー (原稿読み取り部分) がインクなどで汚れている場合、原稿の一部が受信側 (ラスベガス大全側) において判読不明になってしまうことがございます。運悪くファックス番号などが判読不明の位置に来てしまっている場合、こちらから返信メッセージをお送りすることができません。スキャナー部を清掃してから再送信してください。清掃方法はメーカーなどにお問い合わせください。


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