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予約を申し込んだ場合、資料などは送ってもらえるの?


 もちろん必要かつ十分な資料をお送りさせて頂いております。特に E-MAIL ならではの速報性と情報量をお約束いたします。印刷物ではとても対応できないほどの新鮮で詳しい情報を、ご予約が確定したその日のうちにお送りさしあげております。ちなみに以下はグランドキャニオンツアーへお申し込みいただいた方へ発送させて頂いている資料のほんの一例です。

 このたびはラスベガス大全をご利用いただき誠にありがとうございます。
 ご依頼いただきましたツアーは下記の通り予約できましたので、最終予約確認のご案内をさせていただきます。なお、この最終予約確認書は必ずプリントアウトされ、ご旅行にご持参ください。


 
★★  最終予約確認番号  ★★

123456
(今後何かの用事で○×航空側へお問い合わせをされる際は、必ずこの番号を聞かれますので大切に書きとめておいてください)

 
★★  ○×航空側の予約受理者名  ★★

TOM

 
★★  弊社ラスベガス大全側の予約取次者名  ★★

大全花子

 
★★  ツアーご参加者名  ★★

Suzuki, Ichiro /Mr.
Miyazato, Ai / Ms.
Koizumi, Junichiro / Mr.
Takahashi, Naoko / Ms.

 
★★  フライト  ★★

2006年 8月 1日 (火曜日)

フライト番号: 123便  LV発 9:00am → GC着 10:15am
フライト番号: 456便  GC発 3:00pm → LV着 04:15pm

 
★★  料金  ★★

お一人様 大人 $240、  子供 $199
(子供の定義は 2才〜11才まで。2才未満のお子様は無料)

 
★★  お支払い方法  ★★

当日○×航空の受付カウンターにてお支払いください。 お支払いは、現金、トラベラーズチェック、クレジットカードのいずれでも承っております。クレジットカードは、VISA および MasterCard のマークが入ったすべてのカード、さらに JCB、AmericanExpress、DinersClub がご利用いただけます。 なお、ご予約の際に頂いているクレジットカード番号は、あくまでも直前キャンセルの場合におけるペナルティー料をチャージさせて頂くためのものですので、当日のお支払いはそのカードを使っていただく必要はございません。

 
★★  無料送迎バス停車場への集合時間  ★★

08:35 AM

 この時間に○×航空の専用送迎バスが下記場所にお客様をお迎えに上がります。遅刻されますと他のお客様に大変なご迷惑をおかけすることになりますので時間厳守でお願い致します(できましたら 10分前には集合場所にお集まりください)。別の会社のバスに乗ってしまうことのないよう、運転手にお名前を名乗ってからご乗車ください (運転手は乗客名簿を持っています)。

 
★★  無料送迎バスの集合場所  ★★

・ LUXOR ホテルの NORTH LOBBY (北側玄関口の近くにあるロビー)です。

その場所の探し方:
 この目的の場所は、ピラミッド館ではない方の建物、つまり新館タワー棟がある方のフロントロビー(チェックイン、チェックアウトを行う場所)です。位置的には2棟ある新館タワー棟(現場では East Tower、West Tower と呼ばれています)の間にある北側玄関口(タクシーなどが止まる場所。方向的には LUXORホテル全体から見るとEXCALIBURホテルがある方向)の近くにあり、その玄関からほんの少しだけ West Tower寄りに入った場所にあります。そこでお待ちいただくと、送迎車両の運転手またはガイドがお迎えにあがります。  なお、ピラミッド棟側にもフロントロビーがあり、独立した玄関(スフィンクスの下)もございますので、ピラミッド棟にお泊まりの場合はお間違いにならないよう十分ご注意ください。念のため、ピラミッド棟側から目的の集合場所への行き方を説明しますと、まずピラミッド棟のフロントデスク(チェックインやチェックアウトをおこなう場所)へ行ってください。次にその横に長いフロントデスクの真ん中あたりへ行き、カウンターに対して背を向けて立ってみてください(つまりカジノがある方向を見て立ってください)。正面に石像が(直立不動の古代人やスフィンクスのような像)見えるはずです。その状態から右手奥の壁の方向へ向かって進んでください。つまりカジノ方向へは行かず、フロントデスクに沿ってそのデスクがなくなる方向へ進んでください。そのまま突き当たりの壁まで行き(そこには公衆電話が5-6台あるはずです)、次にそこの壁沿いを左方向へ進んでください。すぐに右手に売店(小さなコンビニ)が見え、さらに少し歩くと左手に再びカジノ、そしてチケットオフィスが見えてきます。その位置から右(つまりカジノとは反対側)へまがった方向が、目的の北側玄関口へ通じる大きな通路です。その通路を進むと、やや上り坂になった大きな「動く歩道」が見えてきますが、それに乗ってしまうとエクスカリバーホテルへ行ってしまいますので、それには乗らずにその両脇の通路をそのままさらに進んでください。すぐに下りのエスカレーターが出てきますので、そのエスカレーターを使って下へ降りてください。降りたところにある玄関口が北側玄関口で、集合場所はそのすぐ左手に見えるロビーです。そこでお待ちいただくと、送迎車両の運転手またはガイドがお迎えにあがります。

 
★★  リコンファメーション(予約再確認の電話)  ★★ 

 ご予約されたグランドキャニオンツアー出発日の前々日もしくは前日に、○×航空側へ再確認の電話を必ず入れてください(できれば前日よりも前々日の方がなおよいです。○×航空側で、より早くバスの手配を確定することができるからです)。電話を受け付けている時間帯は 8AM〜4PM となっております。
 このリコンファメーションは、これをしないと予約がキャンセルになってしまうとかいう意味のものではなく、バス送迎の集合場所と集合時刻の再確認、および「私はまちがいなくラスベガスへ来ていますよ」という意思表示のためのものです。
 予定されていた集合場所が工事などで突然変更になっていたりすることがよくありますので(ラスベガスのホテルはしょっちゅう工事を行っております)、お手数ではございますが、めんどくさがらずに必ずこのリコンファメーションをしてください。電話番号および電話のかけ方などは以下の通りです。

・ ○×航空、日本語デスク
   702-123-**** (通常の電話)
 1-800-987-**** (フリーダイヤル)

へお電話ください。万一、日本語が話せない人物が電話に出た場合、「Japanese please」と言っていただければすぐに日本人オペレータが対応いたします。原則として午後4時まで事務所はあいております。
 なお、ラスベガス市内から電話をする限り、市外局番の 1-702 をダイヤルする必要はございません。公衆電話からフリーダイヤルに電話をされる際は、最初に 50セントを投入しなければつながらない電話もございます(その コインは電話が終了した時点で戻ってきます)。

電話のかけ方:

 ホテルの客室内から電話をかける際は、外線発信番号 (各ホテルによってちがいます。9とか8とか6が多いようです。この外線発信番号は必ずその電話機に書いてあります)をダイヤルしたあと、123-**** とダイヤルしてください。もしラスベガス以外の都市のホテルに滞在している場合は、1-702-123-**** になります。フリーダイヤルにかける場合は滞在都市にかかわらず外線発信番号のあとに 1-800-987-**** とダイヤルしてください。
 公衆電話からかける際は、受話器を取ったあと、50セント投入し、123-**** とダイヤルしてください(ラスベガス以外からの場合は、1-702-123-****)。フリーダイヤルへかける場合は、1-800-987-**** とダイヤルしてください。なお、公衆電話が所在する地理的な位置によって、コンピューターの声で「あと 40セント投入してください」などと指示がある場合がございます(もちろんそのメッセージは英語です)。そのような場合はその指示に従ってコインを追加投入してください。コインの追加投入が完了すると「サンキュー」という声が流れますので、そのまま数秒間お待ちください。すぐに呼び出し音が聞こえてくるはずです。

 
★★  キャンセルに関するルール  ★★

キャンセルにともなうペナルティーは以下のようになっています。

・ 出発日の2日前よりも以前のキャンセル → 無料
・ 出発日の前日におけるキャンセル → ツアー料金の 25%
・ 出発日の当日になってからのキャンセル → 全額
* ノーショー(無断で現場に顔を出さないこと)も全額です。

 キャンセルにともなうペナルティーは、あらかじめ予約の際に○×航空側に提出しているクレジットカード番号に自動的に請求されます。
(複数の人数で予約を入れている場合のキャンセルペナルティーは、代表者のクレジットカード1枚に全員の分が請求されますので、のちほど仲間内で精算してください)

 
★★  その他の注意  ★★

前日のうちに必ず集合場所をご自身の目でご確認ください。

ご宿泊のホテルから○×空港までのバスでの移動時間は約 20分です。

写真のフィルムおよびビデオカメラのテープ等はグランドキャニオンに向かう前にお買い求めください。グランドキャニオンでの調達は非常に高くつきます。

飛行機のサイズが比較的小さいため、天候によってはゆれることがあります。 乗り物に弱い方はあらかじめ酔い止めの薬などを服用してからご出発ください。乗り物酔いの薬はホテルなどの売店で売られています。店員に「Motion Sickness」用、または「Sea-Sickness」用のピル(PILL)といえば意味は通じます。なおアメリカにおけるこの種の薬は睡眠薬の成分が強すぎるのか、「眠すぎて観光にならなかった」という話をときどき耳にします。なるべく日本製のものをあらかじめご用意されることをおすすめします。

 
★★  その他のご質問  ★★

さらにご質問等がございましたら、ご遠慮なく弊社もしくは○×航空までお問い合わせください。なお○×航空へ問い合わせる際は、必ず予約確認番号 を聞かれますので、それをあらかじめご用意してからお電話ください。電話番号は前述の日本語デスクでかまいません。 日本からおかけになる場合は 001-1-702-123-**** とダイヤルしてください。 なお電話をかける際には時差にご注意ください。日本の昼 12時が、ラスベガスの夜7時となります。

ではお気をつけて行ってらっしゃいませ。 楽しいご旅行になりますよう、心からお祈り申し上げます。 なお、ご旅行からお帰りになられましたら、このグランドキャニオンツアーに関するご感想(特にご不満など)をお聞かせください。よりよいツアーを皆様にご紹介するために、弊社では常に各航空会社のサービスをチェックしております。ぜひご協力ください。またグランドキャニオンツアー以外の楽しい話などもお聞かせいただければ幸いです。


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