ツアーのトップ
デスバレー国立公園、日帰りツアー


概要 料金 お支払 時刻表 集合時間 総評 行程 予約方法



 これはデスバレー国立公園への日帰りツアーです。
(日本語ガイド、ランチ付き。催行は、月、木 の週2日、6名様以上のグループでご参加の場合は、それ以外の曜日もご相談に応じます。 催行会社: UTN 社など)
 "死の谷" として世界的に知られるデスバレー国立公園。地平線の彼方まで広がる塩の大地。
 ラスベガスから車で約2時間ほどの場所に広がる広大なバレーはまさに何もない死の世界。夏季の暑さも世界的に有名で、50度以上になることも。
 このツアーは、そんな極限の世界をぜひ一目見たい、という人におすすめの大自然体験ツアーです。


このツアーで訪問 (または通過) 予定の場所の写真です。クリックで拡大表示。
 

 
ページの先頭へ戻る ↑

◎ 料金 :  $199 (国立公園進入税、消費税すべて込み)、  子供も同じ料金。

・ [子供] の定義は、満2才 〜 満 12才未満まで。2才未満は無料。
・ 最少催行人数は 4名です。
  (その日の参加者の合計人数が4人になれば、お一人様でのご参加も可)


 
ページの先頭へ戻る ↑

 予約金、前金などは不要ですが、クレジットカードによるキャンセルギャランティーは入れていただく必要がございます。詳しくは予約フォーム内の説明をご覧ください。予約フォームの入手に関しましては、このページの下の方にございます [予約申し込み方法] をご覧ください。実際のお支払いは、ツアー日の前日もしくは前々日に、クレジットカードにて決済いただくことになります。
 ご予約後の取り消し (キャンセル) に対するキャンセル料は、以下のようになっています。
・ ツアー出発の48時間前までのキャンセル: キャンセル料なし
・ ツアー出発の24時間前までのキャンセル: ツアー代金の 50%
・ 上記以降のキャンセル: ツアー代金の 100%
・ ノーショー(無断で現場に顔を出さないこと): ツアー代金の 100%

 
ページの先頭へ戻る ↑

行程時刻
 ご宿泊ホテルの指定場所に集合 & 出発
 (集合時刻は、季節や、お客様のホテルの分布状況によって変わります)
7:00〜8:00am
 ◎ 途中の町 Pahrump のコンビニなどでトイレ休憩
 ◎ デスバレー国立公園の入口 着
 ◎ 公園内のビューポイント Zabriskie Point を見学
 ◎ 公園内のビューポイント Bad Water を見学
 ◎ 公園内のベース村 Furnace Creek 着 (ランチ休憩)
 ◎ 公園内のビューポイント Dante's View を見学
 ◎ デスバレー国立公園出発、一路ラスベガスへ
 ◎ 途中の町 Pahrump のコンビニなどで 15分間の休憩
9:00am〜4:00pm
 ストリップ地区のホテル街に到着 5:30pm 〜 6:00pm

◆ これら時刻表はあくまでも目安です。実際には運転手やガイドの指示に従って頂くことになります。
◆ ここに記載されているすべての場所に立ち寄るとは限りません。天候、道路状況、時間の関係
  などで訪問場所は変わることがあります。ガイドの指示に従って頂くことになります。

 
 
ページの先頭へ戻る ↑

 お泊まりのホテルでの集合場所および集合時刻は、予約確定時にツアー主催者側が決定いたしますので、それをそのままご連絡さしあげます。集合時刻はホテルの場所により多少異なりますが、おおむね 7:00〜8:00am を予定しております。

 
ページの先頭へ戻る ↑

 ゴールドラッシュに沸く西部開拓時代、アメリカ大陸を東から西へ向かったフロンティアたちが、最終目的地の太平洋を見ることなく馬とともに消えていった場所がこのデスバレー。現場を訪れてみれば、馬も人間もここで力尽きた理由がよくわかる。見渡す限り水も植物も日陰もない。その上、夏は摂氏 50度となれば生きてここを通過できる方が奇跡といってよいだろう。(厳密に言えば、ごく一部の場所で、湧き出た地下水や生い茂った植物を見ることができる)
 ちなみに南北方向に細長いこのデスバレーは、横方向でもその幅 (国立公園の境界の幅) は約 80km を超える。縦は約 200km 以上あり、東から西へ行く場合、迂回は距離的にほとんど無理で、死の谷を横断するしかない。日陰も水もない過酷な大地を強行突破するしかなかった当時の開拓者たちにとってはまさに文字通り死の谷で、ここがいかに難所であったかがうかがえる。
 エアコン付きの車で現地を訪れ、そんな遠い過去に思いをはせていると、今はずいぶん穏やかな環境になったかのような錯覚に陥るが、近代的な測候が始まってからのデスバレーの公式最高気温 54℃ は、なんと 2005年 7月 19日 と 1998年 7月 18日に記録されたというから今も油断できない。ちなみにそれ以前の記録は 1913年に観測された 57℃ で、これはその後しばらく世界記録だったという。(現在は、イラクのバスラやリビアのサハラ砂漠で観測された 58度が世界記録とされている)

 もっとも、馬の代わりに近代技術の粋を集めた車で行く今日、ここで命を落とすことはないので心配無用だ。ちなみにこのツアーは催行頻度は少なくなるものの真夏で催行される。十分な水も搭載しているので生命の危険を感じてツアー参加を断念する必要はない。むしろ真夏の高温体験こそがこのツアーの醍醐味かもしれない。
 もちろん冬季の穏やかな気温での観光もまた格別だ。とにかく何もない場所だが、ラスベガスの喧騒を離れ、アメリカ大西部を代表する大自然を一目見ておいて損はないだろう。
 なお、あとからクレームになったりしないよう、欠点もあらかじめ報告しておくべきなので、それについてふれておくと、このツアーでは、「バッドウォーター」 と並び、デスバレー観光のメインとも言うべき人気観光スポット 「デビルズ・ゴルフコース」 には立ち寄らない。道路が舗装されていないためパンクの恐れがあることや車両のダメージなどを懸念してのことのようだが、とにかくそのことはだけは事前に了解しておいて頂く必要がある。
 最後にもう一つ。このツアーで使用される車両は原則として 12人前後まで乗れるバン (ほとんどの場合、フォード社製のバン "E-Series WAGON") で、安全基準にうるさいアメリカにしては、どういうわけか座席にヘッドレスト (座席の背もたれ上部に突き出た枕) がない。
 追突事故の際の首へのダメージなどを考えると理解しにくいが、とにかくこの車両には標準装備としてはヘッドレストがないので、このこともあらかじめ了解しておいて頂く必要がある。
 とは言っても、めったに起こらない事故に対する安全上の不安よりも、長距離のツアーなので車内で眠る際、首が安定せずに、落ち着いて眠れないという難点のほうが現実的な問題かもしれない。またベンチシートなので、満席に近い場合はかなりきゅうくつであることも追記しておきたい。


 
ページの先頭へ戻る ↑

ご宿泊ホテル内の集合場所でお待ちいただきますと、送迎車両がお迎えに上がります。(この集合場所に関する詳しい行き方などは、ご予約いただいた際に E-MAIL または FAX にてお送り差し上げます)。

一路デスバレーに向けて出発します。なお、車両は、その日の参加人数に応じてミニバンなど、フォードのバンよりもさらに小さな小型車両が使用されることもありますので、あらかじめご了承ください。

途中、砂漠の中の小さな町 Pahrump のコンビニなどで約 15分程度のトイレ休憩をし、さらにそのままデスバレーへ向かいます。

デスバレー国立公園の入口に到着。(以下の訪問順は、ガイドの判断で臨機応変そのつど変ることがあります)

黄金色に輝く丘 Zabriskie Point を見学していただきます。

海抜マイナス 85m という西半球で最も低い地点 Badwater を見学していただきます。

厳しい大自然の中の唯一の基地 Furnace Creek で約 1時間のランチ休憩を取って頂きます。

広大なデスバレー国立公園の全体を見下ろせる丘の頂上 Dante's View からデスバレーをご覧いただきます。

一路ラスベガスに向かい (途中コンビニなどで約 15分程度の休憩)、5:30〜6:00pm 前後にラスベガスのホテル街に到着します。

 
ページの先頭へ戻る ↑

 電子メール、FAX、電話 などを利用し、ラスベガス大全までご連絡ください。
ただ単に、「デスバレー国立公園ツアーの予約フォームを送れ!」 と書いてお送り頂ければけっこうです。住所や電話番号をご連絡いただく必要は特にございません。( FAXでお問い合わせされる方は ご自身の FAX 番号の記入もお忘れなく)。
 14時間以内に電子メール または FAX にて予約フォーム (単純なテキストです。つまり文字だけで、添付ファイルなどは一切ございません) をお送りさせて頂きますので、その後ゆっくりご検討ください。もちろん予約フォームを請求したからといって、ご予約いただく必要はまったくございません。
(予約フォームはコンピューターによる自動返信などではなく、当社スタッフがお客様お一人おひとりに対して手作業でお送りさせて頂いております)



・ 電子メールの場合: tour@lvtaizen.com までお送りください。

 【 注意 】 近年、世界中で迷惑メールがたくさん出回っているためか、お客様がご利用のインターネットサービスプロバイダーや、hotmail、yahoo mail、gmail といったウェブメール管理会社、もしくはお勤め先のメールシステムなどが、見知らぬ送信人からのメール (つまりラスベガス大全からのメールなど) を拒絶したり、[迷惑メール]フォルダに振り分けてしまうような機能が働いてしまうことがあるようです。そのような場合、こちらからの予約フォームを受信できない可能性があります。
 お客様からのメールが当社に到着してから 14時間以上、こちらがなにも応答しないということは絶対にありえませんので、もし 14時間経過してもラスベガス大全からなにも受信できない場合は、大変お手数ではございますが、電話もしくは FAXにてお問い合わせいただければ幸いです。電話や FAXの番号は以下の通りです。



・ 電話の場合: 702 - 914 - 5489 までおかけください。

 電話の場合、回線が混雑していてつながりにくいことがあるばかりか、詳しい資料などをお送りさせていただくことができませんので、電話での連絡はあまりおすすめしておりませんが、電子メールも FAX もご利用できない場合 (すでにラスベガスにいらっしゃっている場合など) はどうぞ電話をご利用ください。なお、話し中でつながらない場合は、お手数ですが 5分か10分お待ちいただいたのち、もう一度かけ直していただければ幸いです。
 日本の固定電話からダイヤルされる場合は、KDDI (事業者識別番号 001) または NTTコミュニケーションズ (事業者識別番号 0033) などの事業者識別番号をダイヤルしたのち、国際電話であることの番号 010、さらにそのあとにアメリカの国番号 1 をダイヤルしてから弊社の番号をダイヤルしていただくことになります。
 つまり KDDI を利用する場合は、001-010-1-702-914-5489 を全部ダイヤルしていただくことになり、NTT の場合は 0033-010-1-702-914-5489 になります。なお、すでにマイライン登録している家庭や職場の場合は、事業者識別番号を省略することができます。ちなみにアメリカまでの固定電話からの国際電話代は、時間帯にもよりますが、おおむね 1分 50〜60円となっております。

 なお、時差がございますのでおかけになる前に時間帯をご確認ください。以下の [営業時間] に示されている通り、日本の深夜から翌日の昼前にかけてが、こちらの営業時間帯となっております。
 ラスベガス以外の米国の都市の公衆電話からおかけになる場合は、市外通話を意味する 1 と、ラスベガスの市外局番 702 が必要ですので、1-702-914-5489、ラスベガス市内の公衆電話からの場合は 914-5489 とダイヤルしてください。なお、ホテルの客室内から電話される場合は、そのホテルの外線発信番号(9や8などが多いようです) を最初にダイヤルしていただく必要があります。




・ FAX の場合: 702 - 914 - 4649 までお送りください。

 日本からダイヤルされる場合は、KDDI (事業者識別番号 001) または NTTコミュニケーションズ (事業者識別番号 0033) などの事業者識別番号をダイヤルしたのち、国際電話であることの番号 010、さらにそのあとにアメリカの国番号 1 をダイヤルしてから弊社の番号をダイヤルしていただくことになります。
 つまり KDDI を利用する場合は、001-010-1-702-914-4649 を全部ダイヤルしていただくことになり、NTT の場合は 0033-010-1-702-914-4649 になります。なお、すでにマイライン登録している家庭や職場の場合は、事業者識別番号を省略することができます。


・ ラスベガス時間: 朝 07:00am 〜 夜 06:00pm

*** 上記の営業時間を日本時間に換算すると ***
・ 夏期 : 日本時間の深夜 11:00pm 〜 朝 10:00am
・ 冬期 : 日本時間の深夜 12:00mn 〜 朝 11:00am


(ちなみに夏期とは、3月の第2日曜日から 11月の第1日曜日まで、冬期は残りの期間です。なお以下のボタンをクリックしていただきますと、別ウィンドウが開くカタチで、現在のラスベガスの時刻を表示させることができます)

 
 上記営業時間以外、つまりオフィスに誰もいない夜間でも、すべての電話はスタッフの携帯電話などに自動転送されるようになっています。翌日のツアー予約など緊急の場合は時間外でもかまいませんので、どうぞご遠慮なく上記電話番号までお電話ください。
 なお夜間の電話は電波事情などにより応答できない場合もあるかと思いますが、そのような場合は伝言をお残しください。数時間以内に折り返しお電話させていただきます。

(ラスベガス到着後の直前のツアー予約は、満席で参加できない場合がございますので、なるべく日本を出発される前にご予約ください)


【ラスベガス大全の編集・発行】
TRIMAX International  (代表: Yakushiji, Naohiko)
2657 Windmill Parkway #387, Henderson, Nevada 89074
PHONE: 702-896-5374、 FAX: 702-914-4649
E-MAIL: trimax@lvtaizen.com (日本語でどうぞ)

【各種ツアー予約】
PHONE: 702-914-5489、 FAX: 702-914-4649
E-MAIL: tour@lvtaizen.com (日本語でどうぞ)

【日本連絡事務所】
(株) UBG 内 / 〒102-0074 東京都千代田区九段南3-3-6 麹町ビル1F
PHONE: 03-3263-6037、 FAX: 03-3263-6030
E-MAIL: info@ubg.co.jp



ツアーのトップページへ戻る