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ハイライト・エアーツアー (SCENIC航空)

概要 料金 お支払 時刻表 スペック 集合時間 総評 行程 予約方法



 この 「ハイライト・エアーツアー」(この名称は SCENIC航空の商品名) は、現地で地上に降ることなしに、上空から下界のグランドキャニオンウェスト地区周辺を見て、そのまま Uターンしてラスベガスに戻って来る 短い簡易ツアーで、いわゆる 「エアーオンリーツアー」 と呼ばれているものです。
 したがって現地で着陸はいたしません。飛行時間は約 1時間、ホテルを出発してからホテルへ戻るまでの全行程の所要時間は約 3時間半となっております。
 現地に着陸する一般のツアーと同様、このエアーオンリーツアーもさまざまな航空会社が催行していますが、このツアーに限っては、「下界を見ること」 が最大かつ唯一の目的ですので、高翼機で窓が圧倒的に大きい機材を利用している SCENIC航空がおすすめです。(情報確認 2018年1月)


このツアーで訪問 (または通過) 予定の場所の写真です。クリックで拡大表示。

 
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◎  大人: $159 + Fee $40、  子供: $139 + Fee $40

・ [子供] の定義は、満 2才 〜 満 11才まで。 2才未満は無料。
・ [Fee] とは、空港利用料、航空燃料調整金などで、子供も同額です。

 
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 ツアーをご予約いただいた日に、ツアー代金の全額がシーニック航空側よりクレジットカードに請求されます。

 キャンセルは、ツアー参加日の前々日の夕方5時までは自由にできます。その場合、ご予約時にご利用いただきましたクレジットカードに、ツアー代金の全額が返金 (マイナスのお買い上げ金額の伝票処理) されます。
 ツアー参加日の前々日の夕方5時以降のキャンセルに対しましては、ツアー代金の全額がキャンセル料として発生します。したがって、ご予約時にお支払いいただいておりますツアー代金の返金はございません。
 悪天候や機材故障などによるツアーの中止に対しましては、キャンセル料が発生いたしませんので、ご予約時にご利用いただきましたクレジットカードにツアー代金の全額が返金 (マイナスのお買い上げ金額の伝票処理) されます。

 (さらに詳しい内容は、予約フォーム内の説明をご覧ください。予約フォームの入手に関しましては、このページの下の方にございます [予約申込方法] をご覧ください)

 
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[ 夏期 ] 3月の第2日曜日 から 11月の第1日曜日の前日まで
Las Vegas 離陸時刻 6:16am 7:56am 1:16pm 3:31pm
GCウェスト上空を遊覧飛行
Las Vegas 着陸時刻 7:31am 9:11am 2:31pm 4:46pm

[ 冬期 ] 11月の第1日曜日 から 3月の第2日曜日の前日まで
Las Vegas 離陸時刻 7:31am 12:16pm 3:01pm
GCウェスト上空を遊覧飛行
Las Vegas 着陸時刻 8:46am 1:31pm 4:16pm

* [Las Vegas] とは、ボールダーシティー空港のことです。

 
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使用空港 ボールダーシティー空港  位置関係比較表  
航空免許 米国連邦航空局 FAA-121
使用航空機のサイズ 19人乗り  (写真
プロペラ(エンジン) の数 2 (双発機)
体重測定の有無 有り  (その理由
航空機の翼の位置 高翼型 (主翼が下界の景色をさえぎることはない)
乗務パイロットの数 2人制
安全装備 気象レーダー等を搭載
機内のエアコン 有り
窓側ではない座席の有無 座席は横3列のため有り (機内写真
保有航空機数 ブランドを再編中 * 1
社歴 1967年創業 * 2
このツアーの選択可能な便数 夏期4、冬期3
同一フライトの複数運行 常時複数運行
集合時刻と離陸時刻の時間差   主要ホテルの場合、70〜100分
日本語ホットライン 買収されるまでは存在していた * 3
日本語による機内ガイド放送 あり。日本語のほか 15ヶ国語も。
予約時の前金や手付金など 予約時に全額クレジットカードで支払い
キャンセルポリシー 前々日 5pm までキャンセル自由 (カードに返金)
受付クレジットカード JCB も OK
日本人ガイド 無し。 (地上に降りないため機内放送のみ)
日本語を話す地上職員 買収されるまでは常駐 * 4

[* 1] SCENIC航空は、PAPILLON航空および GRAND CANYON航空のグループに買収され、それ以降、各ブランドごとの機材の振り分けが流動的で、ブランドごとの 「保有機材」 の定義を定めることがむずかしい状況。
[* 2] 現オーナーに吸収される前のかつてのSCENIC航空の創業年。
[* 3] かつて存在していた日本語の予約およびカスタマーサービス部門と、英語のそれら部門はひとつにまとめられてしまったため、現在は日本語によるサービスを受けられるとは限らない状況。
[* 4] 日本人の参加者が多い場合、日本語ガイドが付くこともあるが、確約ではない。
[* 5] 買収後、組織が大きく変わり、チェックインカウンターに必ずしも日本人スタッフが勤務しているとは限らない。

 
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 ホテル←→空港 間の送迎車輌に対する集合時刻は、予約確定時に、SCENIC航空側が定める時刻をそのままご連絡さしあげます。原則として、ご予約されましたフライトの離陸時刻の 70〜100分前が集合時刻になります。

 
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 エアーオンリーツアーは、時間がない人のためのツアーで、一般的にはあまりおすすめできない。なぜなら、グランドキャニオン見学は (サウスリムにしろウェストにしろ)、あの荒涼な世界とそこに漂う不気味なまでの静寂を肌で感じてこそ意味があり、エンジン音のやかましい機内からの見学では偉大なるグランドキャニオンの畏敬がしっかり伝わってこないからだ。やはりグランドキャニオンは大地に足をおろしてゆっくり眺めたい。
 そうは言っても、どうしても時間がないという人もいることだろう。見ないで帰るよりはたとえ空からでも見た方がよいに決まっている。ということで、本当に忙しい人は、妥協の産物としてこのツアーに参加するのも悪くはないだろう。
 なお、このツアーで一番気がかりな目的地、つまり 「どこまで飛ぶのか」 ということに関してだが、残念ながらサウスリムまでは行かない。GCウェストの上空を旋回して戻ってくる。
 あと、注意として、フーバーダムは離陸直後すぐに視界に入ってくるので見落とさないようにしたい。ミード湖はその後しばらく続くので、居眠りでもしない限り見落とすことはないだろう。
(右上の写真は、エンジンが故障してプロペラが止まっているわけでも合成写真でもない。超高速シャッターで撮影しただけ)


   
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あらかじめ指定された集合場所 (必ずしもご宿泊のホテル内とは限りません。小さなホテルの場合、そのご宿泊ホテルの近隣の大型ホテルになる場合もございます) でお待ちいただきますと、送迎車両がお迎えに上がります。この集合場所への行き方などに関しましては、ご予約が確定した際に E-MAIL または FAX にてお送りさせていただいている予約確認書内に日本語で詳しく記載されています。
(これまでに膨大な数のお客様がこのツアーにご参加いただき、その中には英語をまったく話せないご年配の方々などもたくさんいらっしゃいますが、過去において集合場所で迷子になった方は1人もいませんのでご安心ください)

送迎車輌がボールダーシティー空港に到着しましたら、屋内に入りすぐ目の前に見える受付カウンターにて、現場スタッフの指示に従いチェックイン作業をしていただきます。出発時刻になりましたら案内がございますので飛行機にご搭乗ください。(航空運輸当局の規則により、チェックインの際はパスポートなどの身分証明の提示が求められますので必ずご持参ください。米国在住者は運転免許証でもOKです)

フーバーダム、ミード湖、グランドキャニオンウェスト地区の上空を飛行し、再びボールダーシティー空港に戻ります。飛行時間は約1時間です。

ボールダーシティー空港到着後、送迎車両にてご宿泊のホテルまでお送りいたします。

 
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 電子メール、FAX などを利用し、ラスベガス大全までご連絡ください。ただ単に、「エアーオンリーツアーの予約フォームを送れ!」 と書いてお送り頂ければけっこうです。住所や電話番号をご連絡いただく必要は特にございません。( FAXでお問い合わせされる方は ご自身の FAX 番号の記入もお忘れなく)。
 14時間以内に電子メール または FAX にて予約フォーム (単純なテキストです。つまり文字だけで、添付ファイルなどは一切ございません) をお送りさせて頂きますので、その後ゆっくりご検討ください。もちろん予約フォームを請求したからといって、ご予約いただく必要はまったくございません。
(予約フォームはコンピューターによる自動返信などではなく、当社スタッフがお客様お一人おひとりに対して手作業でお送りさせて頂いております)



・ 電子メールの場合: tour@lvtaizen.com までお送りください。

 【 注意 】 近年、世界中で迷惑メールがたくさん出回っているためか、お客様がご利用のインターネットサービスプロバイダーや、hotmail、yahoo mail、gmail といったウェブメール管理会社、もしくはお勤め先のメールシステムなどが、見知らぬ送信人からのメール (つまりラスベガス大全からのメールなど) を拒絶したり、[迷惑メール]フォルダに振り分けてしまうような機能が働いてしまうことがあるようです。そのような場合、こちらからの予約フォームを受信できない可能性があります。
 お客様からのメールが当社に到着してから 14時間以上、こちらがなにも応答しないということは絶対にありえませんので、もし 14時間経過してもラスベガス大全からなにも受信できない場合は、大変お手数ではございますが、電話もしくは FAXにてお問い合わせいただければ幸いです。電話や FAXの番号は以下の通りです。



・ 電話の場合: 702 - 914 - 5489 までおかけください。

 電話の場合、回線が混雑していてつながりにくいことがあるばかりか、詳しい資料などをお送りさせていただくことができませんので、電話での連絡はあまりおすすめしておりませんが、電子メールも FAX もご利用できない場合 (すでにラスベガスにいらっしゃっている場合など) はどうぞ電話をご利用ください。なお、話し中でつながらない場合は、お手数ですが 5分か10分お待ちいただいたのち、もう一度かけ直していただければ幸いです。
 日本の固定電話からダイヤルされる場合は、KDDI (事業者識別番号 001) または NTTコミュニケーションズ (事業者識別番号 0033) などの事業者識別番号をダイヤルしたのち、国際電話であることの番号 010、さらにそのあとにアメリカの国番号 1 をダイヤルしてから弊社の番号をダイヤルしていただくことになります。
 つまり KDDI を利用する場合は、001-010-1-702-914-5489 を全部ダイヤルしていただくことになり、NTT の場合は 0033-010-1-702-914-5489 になります。なお、すでにマイライン登録している家庭や職場の場合は、事業者識別番号を省略することができます。ちなみにアメリカまでの固定電話からの国際電話代は、時間帯にもよりますが、おおむね 1分 50〜60円となっております。

 なお、時差がございますのでおかけになる前に時間帯をご確認ください。以下の [営業時間] に示されている通り、日本の深夜から翌日の昼前にかけてが、こちらの営業時間帯となっております。
 ラスベガス以外の米国の都市の公衆電話からおかけになる場合は、市外通話を意味する 1 と、ラスベガスの市外局番 702 が必要ですので、1-702-914-5489、ラスベガス市内の公衆電話からの場合は 914-5489 とダイヤルしてください。なお、ホテルの客室内から電話される場合は、そのホテルの外線発信番号(9や8などが多いようです) を最初にダイヤルしていただく必要があります。




・ FAX の場合: 702 - 914 - 4649 までお送りください。

 日本からダイヤルされる場合は、KDDI (事業者識別番号 001) または NTTコミュニケーションズ (事業者識別番号 0033) などの事業者識別番号をダイヤルしたのち、国際電話であることの番号 010、さらにそのあとにアメリカの国番号 1 をダイヤルしてから弊社の番号をダイヤルしていただくことになります。
 つまり KDDI を利用する場合は、001-010-1-702-914-4649 を全部ダイヤルしていただくことになり、NTT の場合は 0033-010-1-702-914-4649 になります。なお、すでにマイライン登録している家庭や職場の場合は、事業者識別番号を省略することができます。


・ ラスベガス時間: 朝 07:00am 〜 夜 06:00pm

*** 上記の営業時間を日本時間に換算すると ***
・ 夏期 : 日本時間の深夜 11:00pm 〜 朝 10:00am
・ 冬期 : 日本時間の深夜 12:00mn 〜 朝 11:00am


(ちなみに夏期とは、3月の第2日曜日から 11月の第1日曜日まで、冬期は残りの期間です。なお以下のボタンをクリックしていただきますと、別ウィンドウが開くカタチで、現在のラスベガスの時刻を表示させることができます)

 
 上記営業時間以外、つまりオフィスに誰もいない夜間でも、すべての電話はスタッフの携帯電話などに自動転送されるようになっています。翌日のツアー予約など緊急の場合は時間外でもかまいませんので、どうぞご遠慮なく上記電話番号までお電話ください。
 なお夜間の電話は電波事情などにより応答できない場合もあるかと思いますが、そのような場合は伝言をお残しください。数時間以内に折り返しお電話させていただきます。

(ラスベガス到着後の直前のツアー予約は、満席で参加できない場合がございますので、なるべく日本を出発される前にご予約ください)


【ラスベガス大全の編集・発行】
TRIMAX International  (代表: Yakushiji, Naohiko)
2657 Windmill Parkway #387, Henderson, Nevada 89074
PHONE: 702-896-5374、 FAX: 702-914-4649
E-MAIL: trimax@lvtaizen.com (日本語でどうぞ)

【各種ツアー予約】
PHONE: 702-914-5489、 FAX: 702-914-4649
E-MAIL: tour@lvtaizen.com (日本語でどうぞ)

【日本連絡事務所】
(株) UBG 内 / 〒102-0074 東京都千代田区九段南3-3-6 麹町ビル1F
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