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ラスベガスの華、おとなのナイトツアー


概要 料金 お支払 時刻表 総評 Q&A 行程 予約方法



 < ラスベガスならではの秘密の思い出! >
 ラスベガスといえばエンターテーメントの総本山。そのエンターテーメントの原点はやはりストリップショー。今も昔もこの街の 「おとなのナイトビジネス」 は健在で、カジノと並ぶネオン街の主役です。
 このツアーは、そんなラスベガスの原点を見学しようというもので、当地ならではの華やかかつ、ちょっぴり怪しげなストリップショーをご覧いただくツアーです。(現場は怪しげな雰囲気も漂っていますが、当地のエンターテイメント業界に精通したベテラン日本人ガイドが同行しますので安心です)
 もちろん踊り子さんは全員が全裸のボトムレス (全裸写真を掲載できないため、右の写真はあくまでも参考) で、顧客との一対一の "プライベートダンス" もあります。
 それでも日本の同種のショーと異なり、陰湿なムードはまったくなく、男性グループはもちろんのこと、ご夫婦、カップル、女性だけのグループでもご参加いただけます
(日本語ガイド、ホテル送迎付き)


 
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◎ 料金 :  お一人様 $100

 この料金には、入場料、ご宿泊ホテルからの送迎代、日本語ガイド代、税などが含まれていますが、ドリンク類 (アルコール類は禁止になっていますので、コーラ、アイスティーなどのソフトドリンクになります) は含まれておりませんので、現場にて各自でお支払いください (ドリンクの料金は 1杯 $4 前後 + $1 のチップが相場です)。
 なお、以下に示す 「プライベートダンス」 をご希望される場合は別料金(定価が決められているわけではありませんので、正確には [料金] ではなく [チップ] ) が必要になります。この料金に関してご不明な点や質問等がございましたら、ご遠慮なく同行のガイドにおたずねください。
( 18歳未満の方はご参加できません。若く見られがちな方はパスポートをご持参ください)


 
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 予約金、前金などは不要ですが、クレジットカードによるキャンセルギャランティーは入れていただく必要がございます。詳しくは予約フォーム内の説明をご覧ください。予約フォームの入手に関しましては、このページの下の方にございます [予約申し込み方法] をご覧ください。
 実際のお支払い方法は、クレジットカード、現金、トラベラーズチェックからお好きな方法をお選びいただくことが可能です。


 
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ご宿泊ホテル集合・出発  9:00pm〜9:45pm 前後 
 ストリップ鑑賞  XXX
ご宿泊ホテル到着・解散  11:30pm〜0:00am 前後 

◆ ご宿泊ホテルにおける集合時刻は、ご予約いただいた段階でお知らせ致します。

 
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 ありきたりな夜にしたくない人、未知のモノに対して好奇心がある人、アメリカの風俗業界に興味がある人、女性の目から見た女性の美を探究したい女性、秘密の思い出を残したい人、夫婦円満を再確認したいカップル (なぜかこの種のショーを夫婦で観ると仲がよくなるらしい)、カジノからしばらく離れたい人などで、なおかつ 「自分たちだけで行くのはちょっと不安」 という人におすすめ。
 自分たちで行ける場合は、そうしたほうがガイド代や送迎代の分だけお得になる。なお、自分たちで行く場合でなおかつタクシー利用の場合、ドライバーに勝手な場所へ連れて行かれないよう、事前にホテルのコンシアージ(コンシェルジュ) などでその日の最新情報を集め、行き先の店をハッキリ決めてから乗車するようにしたい。タクシードライバーは、その集客に対して各ストリップ劇場からコミッションをもらえるシステムになっているため、それぞれのドライバーには "得意な店" があり、乗車の際、ハッキリ店名を指定しないと強引にその得意店へ連れて行かれてしまう。その店が遠い場所にある場合、タクシー代がバカにならない。

 さて、ラスベガスには大小さまざまなストリップ劇場が無数に存在している。が、どんなにたくさん存在していようと、各劇場は当局の規制により、それぞれ次の2つのカテゴリーにハッキリ分かれている。(ただし例外として、1969年開業の一店だけは、1973年の法改正以前から営業していたことによる既得権があり、2020年まで規制を免除されている)

 トップレスまでだが (つまりボトムレスにはならないが)、アルコール類を出せる店
 ボトムレスだが (つまり全裸になるが)、アルコール類を出せない店

 前者は一般的に入場料が安い代わりに、収益をアルコール類の販売に依存する傾向があるため、多くの場合 「最低2杯飲むこと」 などが条件となっている。また当然のことながらそのアルコール類の値段は総じて高く、ビール小ビンの相場が約 8ドル前後と決して安くない。
 一方、後者の店は入場料が相対的に高い代わりに、コーラなどのソフトドリンクに対して高い価格設定はむずかしいのか、ドリンク類は総じて安い (約4ドル)。
 今回ここで紹介しているツアーの目的地は後者のタイプのストリップ劇場だ。ビールなどは日本で飲んでもアメリカで飲んでも同じようなものなので、それを我慢することは大きな問題ではないはず。というわけで、ここでの 「ボトムレス・アルコール無し」 の選択は当然といえるだろう。
 「アルコールがないストリップ劇場なんてとんでもない。しらふでストリップ劇場などに行けるか!」 と思う者も少なくないようだが、当局の規制なのであきらめるより他ない。どうしても 「しらふでは行けない」 という者は、事前に飲んでから行けばよい。ただ、酔っぱらいに対して寛大な日本と違い、泥酔者は入場を拒否される可能性が高いので注意が必要だ。もっとも、泥酔していたのではせっかくの "ボトムレスご開帳" も拝めないので、わざわざここで注意をしなくても、そんなに飲んでしまう者はいないだろう。
 いずれにせよ、現場でアルコールは飲めない、ということだけは頭に入れておいていただきたい。非常に厳しい規制で、酒飲みにとってはつらいルールだが、むしろこうした当局の介入のおかげで、かつてマフィアに牛耳られていたこの業界が健全になったことを素直に歓迎すべきだろう。

 さて、実際に訪問する店の選定だが、それは、曜日やその日の劇場の混雑度に応じて、ベガスの風俗業界に精通した日本語ガイド が適宜決めてくれる。したがって、よほど運が悪くない限り、よい席を確保できるので、それなりの美女鑑賞が楽しめると考えてよい。
 ちなみに "よい席" とは、いわゆる "かぶりつき" で、1メートル以内の至近距離から "目的物" を拝むことができる。といっても、劇場内は自由席なので、恥ずかしがって遠慮していると (ステージから離れた席で甘んじていると)、それらの良い席はどんどん他の人に取られてしまう。この種の店に足を踏み込んだからには、今さら恥ずかしがっても意味がないので、積極的に前の席へ進み出ることをおすすめする。

 さて、ラスベガスのストリップ劇場に限らず、アメリカのストリップ劇場においては必ずといってよいほど 「プライベートダンス」 と称する怪しげなサービスがある。店によっては本当に限りなく怪しいサービスで、ボラれてしまう日本人観光客も少なくないようだ。
 「頼りがいがありそうなムキムキ系の警備員がいると思って安心し、自分をだました店の案内人に 『話が違う、高すぎる!』 と抗議をしたら、その警備員らしき人物が突然コワイお兄さんに変身した」、などという話はよく聞かされる。
 そういった話はさておき、とにかくこのプライベートダンスの内容は、ステージで踊っていたダンサーが客席に降りてきて、特定の男性客を個室に誘い、それなりの踊り を披露してくれるという単純なサービスだ。が、これが観光客にとってはめっぽうわかりにくく、今も昔もその不明瞭さは変わっていない。じじつ料金が明文化されていないことが多く、料金もサービス内容も交渉次第というケースがほとんどだ。
 もちろんこのサービスは任意なので興味がなければ参加する必要はまったくない。また、このツアーで行く店は悪質店ではないので、踊り子さんが強制的かつ強引に誘ってくることもない。優しく誘ってくることはあるかもしれないが、「ノーサンキュー」 と言って断れば黙って去って行く。
 一方、このプライベートダンスに興味がある者は、せっかくの機会なので積極的に参加してみるとよいだろう。料金やサービスについて自分で交渉するのもこのツアーの楽しみのひとつだが、もし英会話などに自信がなければ、同行している百戦錬磨のガイドにサポートを求めればよい。そのためのガイドなので遠慮なく恥ずかしがらずに利用しよう。「あのダンサーに話を付けてくれ」 などというお願いも可能だ。
 そんな "強い味方のガイド" に加え、このツアーで行く店にはコワイお兄さんではなく、ちゃんとした本モノの警備員もいるので安心だ。もちろん 「話が違う!」 などというトラブルも聞かない。

 なお、さらなる疑問や質問は以下の [よくある質問] を参考にしていただきたい。また、当日現場でわからないことがあった場合、どんな下品な内容でも、恥ずかしがらずにガイドに質問してみることをおすすめする。ガイドはスケベなお客さんが大好きだ。ガイド自身もスケベであることは言うまでもない。もちろん女性の参加者にはとことん優しい。
 
 
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ステージの様子はどんな感じですか?
ステージの明るさはどの程度ですか?
踊り子さんの数やクオリティーは?
客席内での移動や自由度は?
劇場内でタバコを吸うことはできますか?
どんなドリンクをオーダーできますか?
1 ドル紙幣をたくさん持って行くとよい、といわれますが...
持っていった方がよいモノは?
客がステージに上がれる機会はありますか?
プライベートダンスの内容は?
プライベートダンスの料金相場は?
プライベートダンスの個室とは、どのような場所ですか?
プライベートダンスの現場の明るさは?
プライベートダンスの相手を選ぶことはできますか?
プライベートダンスに参加する人はどの程度いますか?
プライベートダンスにおいてボラれたりすることは?
プライベートダンスにおいて "抜いてもらう" 特別サービスはないのか?
プライベートダンスにおいてチップを渡すタイミングは?
女性のツアー参加者はどの程度いますか?
女性のツアー参加者は現場で何をしていればいいですか?
事前予約せずに当日の予約は可能ですか?

 
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ご宿泊ホテル内の集合場所でお待ちいただきますと、送迎車両がお迎えに上がります。集合時刻はホテルによって多少異なりますが、だいたい 9:00pm 前後になります。(この集合時刻や集合場所に関する詳しい案内は、ご予約いただいた際に E-MAIL または FAX にてお送り差し上げます)

他のホテルからの参加者がいる場合、その最後のホテルを出発してから約 5〜15分で、ストリップ劇場に到着します。(ツアー代金の精算などもこの段階でしていただきます)

ただちに劇場内に入場いただきますが、その際、治安上の問題などから、劇場側の指示により、手荷物などを受付フロントで預からせていただく場合がございます。

劇場内は自由席ですので、お好きな場所に着席いただきます。積極的に前方の席に着席することをおすすめいたします。

ウェイトレスがドリンク類の注文を取りに来ますので、お好きなものをオーダーしてください。ただしアルコール類はございません。ドリンクの代金(4ドル前後) はツアー代金に含まれておりませんので、各自でそのつど、ウェイトレスに手渡していただくことになります。なお、ウェイトレスがドリンクを運んで来てくれた際、1ドル程度のチップを渡すのが通例となっていますので、言われた金額に1ドルを上乗せした金額をお支払いください。オーダーの際、英語が苦手な方はご遠慮なくガイドにご相談ください。

1時間30分〜1時間45分時間ほどストリップをお楽しみいただきます。その間、プライベートダンスをご希望の方は、ご自由にダンサーと交渉ください。必要であればガイドにサポートを求めてください。(ガイドは常に客席のどこかに待機しております)

時間になりましたら、ガイドが参加者に集合するよう声をかけますので、指示に従い指定の場所にお集まりください。

バスにてご宿泊ホテルへお送りいたします。ホテル到着は 11:30pm〜0:00am 前後を予定しております。なお、交通事情や、他のご参加者の滞在ホテルの分布状況などによって、ホテル到着が多少前後することがございますので、あらかじめご了承ください。
 
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 電子メール、FAX、電話 などを利用し、ラスベガス大全までご連絡ください。
ただ単に、「おとなのナイトツアーの予約フォームを送れ!」 と書いてお送り頂ければけっこうです。住所や電話番号をご連絡いただく必要は特にございません。( FAXでお問い合わせされる方は ご自身の FAX 番号の記入もお忘れなく)。
 14時間以内に電子メール または FAX にて予約フォーム (単純なテキストです。つまり文字だけで、添付ファイルなどは一切ございません) をお送りさせて頂きますので、その後ゆっくりご検討ください。もちろん予約フォームを請求したからといって、ご予約いただく必要はまったくございません。
(予約フォームはコンピューターによる自動返信などではなく、当社スタッフがお客様お一人おひとりに対して手作業でお送りさせて頂いております)



・ 電子メールの場合: tour@lvtaizen.com までお送りください。

 【 注意 】 近年、世界中で迷惑メールがたくさん出回っているためか、お客様がご利用のインターネットサービスプロバイダーや、hotmail、yahoo mail、gmail といったウェブメール管理会社、もしくはお勤め先のメールシステムなどが、見知らぬ送信人からのメール (つまりラスベガス大全からのメールなど) を拒絶したり、[迷惑メール]フォルダに振り分けてしまうような機能が働いてしまうことがあるようです。そのような場合、こちらからの予約フォームを受信できない可能性があります。
 お客様からのメールが当社に到着してから 14時間以上、こちらがなにも応答しないということは絶対にありえませんので、もし 14時間経過してもラスベガス大全からなにも受信できない場合は、大変お手数ではございますが、電話もしくは FAXにてお問い合わせいただければ幸いです。電話や FAXの番号は以下の通りです。



・ 電話の場合: 702 - 914 - 5489 までおかけください。

 電話の場合、回線が混雑していてつながりにくいことがあるばかりか、詳しい資料などをお送りさせていただくことができませんので、電話での連絡はあまりおすすめしておりませんが、電子メールも FAX もご利用できない場合 (すでにラスベガスにいらっしゃっている場合など) はどうぞ電話をご利用ください。なお、話し中でつながらない場合は、お手数ですが 5分か10分お待ちいただいたのち、もう一度かけ直していただければ幸いです。
 日本の固定電話からダイヤルされる場合は、KDDI (事業者識別番号 001) または NTTコミュニケーションズ (事業者識別番号 0033) などの事業者識別番号をダイヤルしたのち、国際電話であることの番号 010、さらにそのあとにアメリカの国番号 1 をダイヤルしてから弊社の番号をダイヤルしていただくことになります。
 つまり KDDI を利用する場合は、001-010-1-702-914-5489 を全部ダイヤルしていただくことになり、NTT の場合は 0033-010-1-702-914-5489 になります。なお、すでにマイライン登録している家庭や職場の場合は、事業者識別番号を省略することができます。ちなみにアメリカまでの固定電話からの国際電話代は、時間帯にもよりますが、おおむね 1分 50〜60円となっております。

 なお、時差がございますのでおかけになる前に時間帯をご確認ください。以下の [営業時間] に示されている通り、日本の深夜から翌日の昼前にかけてが、こちらの営業時間帯となっております。
 ラスベガス以外の米国の都市の公衆電話からおかけになる場合は、市外通話を意味する 1 と、ラスベガスの市外局番 702 が必要ですので、1-702-914-5489、ラスベガス市内の公衆電話からの場合は 914-5489 とダイヤルしてください。なお、ホテルの客室内から電話される場合は、そのホテルの外線発信番号(9や8などが多いようです) を最初にダイヤルしていただく必要があります。




・ FAX の場合: 702 - 914 - 4649 までお送りください。

 日本からダイヤルされる場合は、KDDI (事業者識別番号 001) または NTTコミュニケーションズ (事業者識別番号 0033) などの事業者識別番号をダイヤルしたのち、国際電話であることの番号 010、さらにそのあとにアメリカの国番号 1 をダイヤルしてから弊社の番号をダイヤルしていただくことになります。
 つまり KDDI を利用する場合は、001-010-1-702-914-4649 を全部ダイヤルしていただくことになり、NTT の場合は 0033-010-1-702-914-4649 になります。なお、すでにマイライン登録している家庭や職場の場合は、事業者識別番号を省略することができます。


・ ラスベガス時間: 朝 07:00am 〜 夜 06:00pm

*** 上記の営業時間を日本時間に換算すると ***
・ 夏期 : 日本時間の深夜 11:00pm 〜 朝 10:00am
・ 冬期 : 日本時間の深夜 12:00mn 〜 朝 11:00am


(ちなみに夏期とは、3月の第2日曜日から 11月の第1日曜日まで、冬期は残りの期間です。なお以下のボタンをクリックしていただきますと、別ウィンドウが開くカタチで、現在のラスベガスの時刻を表示させることができます)

 
 上記営業時間以外、つまりオフィスに誰もいない夜間でも、すべての電話はスタッフの携帯電話などに自動転送されるようになっています。翌日のツアー予約など緊急の場合は時間外でもかまいませんので、どうぞご遠慮なく上記電話番号までお電話ください。
 なお夜間の電話は電波事情などにより応答できない場合もあるかと思いますが、そのような場合は伝言をお残しください。数時間以内に折り返しお電話させていただきます。

(ラスベガス到着後の直前のツアー予約は、満席で参加できない場合がございますので、なるべく日本を出発される前にご予約ください)


【ラスベガス大全の編集・発行】
TRIMAX International  (代表: Yakushiji, Naohiko)
2657 Windmill Parkway #387, Henderson, Nevada 89074
PHONE: 702-896-5374、 FAX: 702-914-4649
E-MAIL: trimax@lvtaizen.com (日本語でどうぞ)

【各種ツアー予約】
PHONE: 702-914-5489、 FAX: 702-914-4649
E-MAIL: tour@lvtaizen.com (日本語でどうぞ)

【日本連絡事務所】
(株) UBG 内 / 〒102-0074 東京都千代田区九段南3-3-6 麹町ビル1F
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