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LEGACY GOLF CLUB




住所   130 Par Excellence Henderson, NV 89014
電話   702-897-2187
ストリップから   12.5 mile / 20.0km  (高速 15号線 と 215号線 を利用)
タクシー   料金片道 約 $25 + 15% ほどのチップ、 所要時間 約 20分
アクセス   地図 & 解説
グリーンフィー   $100(オフシーズンの平日)〜$170(ピークシーズンの週末)
レンタルクラブ   $35(オフシーズン)、$50(ピークシーズン) Callawayのスチールシャフト
レンタルシューズ   $10
予約   120日前より受付
コース スペック
(Rate,Slope,Yard,Par)

 
 ・ Slope って何?
 
Professional Tee 74.5 / 137 7233Y / PAR72
Champion Tee 71.5 / 128 6744Y / PAR72
Resort Tee 69.3 / 119 6211Y / PAR72
Players(Ladies) Tee 71.0 / 120 5340Y / PAR72
スコアカード   スコアカードの スコア記入面スコア表紙コースレイアウト面
シグネチャーホール   大きな池が美しい 17番ロングホール
コース設計者   Arthur Hills
オープン時期   1989年11月
コースレコード   62(男性) 64(女性)
クレジットカード   VISA Master JCB Amex Diners
インターバル   8分間隔
キャディー   なし
開催トーナメント   US Open地区予選会場(毎年)
周囲の環境・景観   閑静な 住宅地の中 にコースが巧みに配置されているため、各ホールの両サイドは住宅になっている場合が多い。特に2番、7番、8番ホールには 豪邸 が建ち並んでいる。
クラブハウス   パームツリーに囲まれた クラブハウス正面。天井が高くゆったりした クラブハウス内 トイレ
プロショップ   明るい光の差し込む プロショップ内。コースのロゴ付き サンバイザーゴルフボール。小さくておみやげに最適な ディボットリペア($16)
芝生のコンディション   取材時はOver Seed(冬用の種まき)シーズンと重なっていたため、ところどころ変色したりはげた部分が見られた。
ティーグラウンド   比較的広い。10番ショートホールのトランプ型ティーグラウンドが有名。
スルーザグリーン   フェアウェイの幅は比較的広い。なお、ラスベガス市や水道局主導で行われた節水のための大改造により、2007年からすべてのラフは砂漠スタイルの赤茶色の砂に置き換わった。
グリーン   少し大きめの2段グリーンが多い。夏季用の芝は芝目が少し強い。
ピンの位置は旗の色と模様で識別できる。(赤と白のチェックは手前、白は中央、紺と白のチェックは奥)
高低差   全体的フラットだが、フェアウェイにはコブや段差が設けられている。
木の配置・種類   木の本数は少なく、あまり背の高くない 針葉樹 が大部分。
バンカー   バンカーの数はそれほど多くない。 バンカーの砂質 は比較的細かいが決してフカフカしたタイプではない。
ウォーターハザード   8番ホールと17番ホールの2カ所。
ホール間の距離   長くはないが途中で住宅地の道路を横切ることが何度かある。
飲料水タンク   数カ所のホールおよびドライビングレンジに 給水タンクと紙コップ が用意されている。
カート   電動カート (GPSの装備はなし)
ドライビングレンジ   ドライビングレンジ は芝の上から打つゲージとマットから打つゲージに分かれている。練習グリーンアプローチ練習場 もある。
売店または販売カートで
買えるアイテムと料金
  クラブハウスの外側に面している スナックバー およびコース内を回る 販売カート で、各種飲料やサンドイッチなど軽食類が販売されている。
主な飲み物の価格:ビール$3.25〜、コーラ$2、ミネラルウォーター$2。
小物類   スコア記入用の鉛筆

 ラスベガス南東部の閑静な住宅地に広がるトーナメントコース。数あるラスベガスのゴルフ場の中でも有数の難易度を誇り、2005年まで毎年全米オープンの地区予選がここで開催されていた。今でもUSGA(全米ゴルフ協会)を始めとする各種ゴルフ団体のアマチュアトーナメントがひんぱんに開催されている。

 コースは、高級住宅地の中を縫うようにして配置されており、左右に住宅を見ながらプレイするホールが多い。コースと住宅の間は金属製のフェンスで仕切られているが、フェンスの高さは人の肩程度までしかなく、ショットを左右に大きく曲げた場合はボールが住宅を直撃することになるので注意が必要だ。

 コースは全般的にフラットでフェアウェイも比較的広いが、マウンドや段差などがあり、傾斜地からのショットも要求される。グリーンは大きめで2段または3段のタイプが多く、ガードバンカーも巧みに配置されている。また、ティーグラウンドとフェアウェイの間が岩やブッシュで区切られているホールが多く、距離もたっぷりあるため、初心者がいきなりこのコースに挑戦することはあまりおすすめできない。ある程度ラウンド経験を積んだゴルファーにとっては、自分の本当の実力を試す良い機会になるだろう。
 なお、2007年、ラスベガス市や水道局主導で行われた節水プログラムのモデルコースとなったため、すべてのラフが砂漠スタイルの赤茶色の砂 (バンカーの砂よりは粒が粗くて色が濃い) に置き換えられた。したがって今は原則としてラフはない。(以下のすべての写真は改造前に撮影されたもの)

 10番ショートホール (写真右) はラスベガスのゴルフ場らしい遊び心あふれる有名なホール。4つあるティーグラウンドがそれぞれトランプのマーク (ハート、ダイヤモンド、クラブ、スペード) に形作られており、ティグラウンド後方の少し高い位置から見るとその形状がよくわかる。何気なくティーグラウンドに立つと気がつかない場合があるので要注意。

 なお、最後にこれは余談だが、このゴルフ場は地域のスポーツ振興に協力的で、高校のゴルフ部の選手などに施設を解放しており、午後の時間帯になると練習場でユニホーム姿の彼らをしばしば目にすることができる。

↓ クリックで拡大表示 
1番 Par4 404Y 381Y 358Y 330Y Tee Fairway Green
ほぼ真っ直ぐなミドルホール。右は住宅、左は練習場で、ティーショット落下地点にマウンドがある。グリーンのすぐ奥に豪邸が見える。
2番 Par3 203Y 181Y 149Y 115Y Tee Fairway Green
ティーからグリーンの手前まで低木と岩場が続くショートホール。グリーンは縦長でグリーン奥は広め。右手前のバンカーはあごが高いので注意。
3番 Par4 473Y 443Y 410Y 380Y Tee Fairway Green
真っ直ぐで距離のあるミドルホール。左右は住宅でウェアウェイ左にバンカーが縦に広がっている。グリーンは大きく比較的平ら。
4番 Par4 451Y 422Y 378Y 324Y Tee Fairway Green
真っ直ぐのミドルホール。途中から下っているため、ティーからグリーンは見えない。グリーン右のバンカーからはグリーンが下りのため難しい。
5番 Par5 579Y 496Y 477Y 415Y Tee Fairway Green
緩やかな打ち下ろしのロングホール。わずかに右にドッグレッグしておりフェアウェイ右のバンカーが効いている。正面にストラトスフィアタワーが見える。
6番 Par3 165Y 165Y 129Y 105Y Tee Fairway Green
グリーン奥に豪邸が並ぶショートホール。ティーの先は岩場とブッシュで縦長の2段グリーンの左手前には大きなバンカーが構えている。
7番 Par4 431Y 408Y 383Y 318Y Tee Fairway Green
右ドッグレッグのミドルホール。ハザードは少ないが緩やかな上りのためかなりタフなホール。ティーショットで右のバンカーにつかまらないよう注意。
8番 Par4 450Y 428Y 398Y 352Y Tee Fairway Green
左ドッグレッグのミドルホール。緩やかな打ち下ろしでグリーン右に池、手前から見えないが奥にバンカーがある。周辺に立ち並ぶ豪邸に注目。
9番 Par5 543Y 525Y 493Y 424Y Tee Fairway Green
真っ直ぐで距離のあるロングホール。右はコンドミニアム、左は練習場。バンカーが多く、2段グリーンは縦長で段差が強い。
10番 Par3 193Y 172Y 153Y 131Y Tee Fairway Green
トランプマークのティーグラウンドが特徴のショートホール。ティーの周りは岩で、グリーン手前も岩とブッシュ。グリーンには2つ尾根がある。
11番 Par4 444Y 414Y 395Y 289Y Tee Fairway Green
ティー前方に岩と崖とブッシュが立ちはだかるミドルホール。左右に住宅が迫っており、フェアーウェイも狭い。グリーン手前に2つバンカーがある。
12番 Par4 381Y 366Y 335Y 282Y Tee Fairway Green
左ドッグレッグの短いミドルホール。ティーショットでドライバーを使って右に抜けると住宅に飛び込む。左にはバンカーが3つ。グリーンは砲台。
13番 Par4 324Y 292Y 271Y 237Y Tee Fairway Green
短いがティーショットの難しいミドルホール。左右からブッシュが張り出しておりフェアウェイが狭い。グリーン手前にバンカーとコブがあり寄せも難しい。
14番 Par5 594Y 552Y 493Y 458Y Tee Fairway Green
ティーグラウンドが岩で囲まれた距離のあるロングホール。ウェアウェイは平らで広い。グリーン手前に大きなバンカーがありグリーンの奥行きが短い。
15番 Par3 229Y 196Y 162Y 133Y Tee Fairway Green
距離のあるショートホール。右手前の大きなバンカーの奥に小さなバンカーがあり右のマウンドを利用することは考えない方がよい。グリーンは起伏が強い。
16番 Par4 471Y 445Y 407Y 331Y Tee Fairway Green
距離のある難しいミドルホール。ティーショットは右に住宅、左にブッシュで圧迫感がある。バンカーは少ないが十分タフなホール。
17番 Par5 515Y 496Y 480Y 403Y Tee Fairway Green
グリーン左の池が美しいロングホール。フェアウェイは広くて平らだが、グリーン右にバンカーがあり池がグリーン奥まで回り込んでいる。
18番 Par4 383Y 362Y 340Y 313Y Tee Fairway Green
ゆるやかな上りのミドルホール。左右は住宅でフェアウェイに大きな段差がいくつかある。グリーン右手前には大きなバンカーを避けて攻めるのがよい。
Par 72 7233Y 6744Y 6211Y 5340Y  ← TOTAL


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