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スマートにスタイリッシュに遊ぶための
ミスベガスの LV流クラビングの掟


 ラスベガスのクラブシーンが今、熱い! ここ数年で、ロサンゼルスやニューヨークの最先端クラブに負けないゴージャス&スタイリッシュなクラブが続々登場し、毎週末、日本の通勤電車もびっくりの、すし詰め状態で盛り上がっている。
 「夜遊びならまかせて」 という上級クラバーはもちろん、「踊りに行くなんてかれこれ○十年ぶり」という中年・壮年読者も、せっかくはるばるベガスまでやって来たからには踊る阿呆にならなきゃ損! なのだ。
 だけど、黒服が立ちはだかるドアのむこうは、はっきり言って未知の世界。なんだか怖〜い! なんて、おじけづいちゃう気持ちもよくわかる。
 それに、楽しく遊ぶにはそれなりの知識武装は欠かせない。まずはここで 「ラスベガス流クラビングの掟」 をしっかり学んで、スマートにスタイリッシュに、そしてとことんまで、ナイトライフを楽しんでほしい。

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 * クラブとラウンジ
 * 行列の回避法
 * テーブル予約
 * ドレスコード
 * 年齢チェック
 * クラブは危ないか?
 * 若くなくても行っていいの?


[ クラブとラウンジ ]TOP ▲
 
 踊ることを主目的にした 「クラブ」 に対して、お酒を飲むことが主目的というバーにかなり近い存在が 「ラウンジ」。
 ラウンジというと、ホテルのラウンジを想像しちゃう人も多いかもしれないけれど、ここでいうラウンジというのはそれとはかなり違っていて、従来のラウンジと区別するために 「ウルトララウンジ」 と呼ばれることも。
 とにかく、このラウンジなるものがここ数年でアメリカ中の大都市にうようよと出現。バーよりも、なんとなくお洒落でイケてるナイトスポットとして、勢力を拡大しているのだ。
 ラウンジがバーと違う点というと、スペースが広めだったり、大きめのソファーがあってくつろげる雰囲気だったり、踊るためのスペースが設けられていたり、BGMが大きめだったり、などが挙げられる。
 だけど、実際には明確な定義はなくて、店側が 「ラウンジ」 って呼んでしまえばラウンジになる、と、とってもあいまいだったりする。
 一方、クラブは一昔前でいういわゆる 「ディスコ」 と同じもの。ラスベガスのクラブは総じて規模が大きく、豪華なのが特徴。アンダーグラウンド系の踊ることだけを目的にしたハコもあるにはあるけれど、そういう店があるのは普通、ストリップから遠く離れた場所。だから、ストリップのホテルにあるクラブは、踊りたい人もそうでない人も等しく楽しめるのだ。



[ 行列の回避法 ]TOP ▲
 
 イケてるクラブの前には、必ず長〜い行列ができている。行列ができるラーメン屋さんと同様、入るには列の後ろにおとなしく並ばなければならない。
 だけど、ラーメン屋さんの行列と違うのは、「満席じゃないくせに並ばせる」 という点。だいたい、クラブやラウンジに満席なんてありえないでしょ。じゃあ、なぜ並ばせるのか?
 クラブやラウンジというのは普通、外からは中が見えない造りになっている。だから、外から見ただけじゃあ、「ふむふむ盛り上がってるな、じゃあ、入ろうか」 なんて判断はまったくつかない。つまり、入り口前の行列の長さこそが、「盛り上がってる」 「キテる」 の最大の判断基準になる、というわけ。
 行列自体が店の評価を高めるわけだから、店側も必要以上に並ばせて、人気のあるところをアピールしようとしているのだ。
 それに、すぐに入れるよりも、長時間待ってやっと入れたときのほうが喜びやありがたみが大きい、という心理的効果もある。人気のないクラブに行くよりも、あえて行列の長い、難易度の高いクラブに行ってみたい、と、チャレンジ精神をくすぐられてしまう人もいる。このあたりの心理は 「いちげんさんお断り」 の高級クラブ (ここでいうクラブは、銀座あたりにある例のクラブね) にどうしても行ってみたい、という、おじさまの気持ちとおんなじね。
 ラーメン屋さんの行列との第2の違いは、待たされる時間が異様に長く、どれぐらい待たされるのか検討もつかない、ということ。
 人気クラブでは金曜、土曜は2時間待ち、なんて珍しくないし、なかには3時間待ち、なんてところも。だけど、誰もが等しく同じ時間並ばされるか、というとそうでもない。これがずばり、ラーメン屋さんの行列と違う第3の点。
 クラブの列は普通、「ご招待客」、「テーブル予約客」、「女性のみグループ」、「一般」 などに分かれている。
 「ご招待客」(Invited Guests) というのは一般的に、ハイローラーをはじめとする VIPを意味しているのだけれど、それを見分けるのが 「ゲストリスト」。
 黒服が持つこのリストに名前がのっている人は、長くても 30分程度の待ち時間で入場できる。ゲストリストに名前をのせてもらうことができるのは、ハリウッドスターなど有名人の知り合いや紹介、カジノホスト経由で来店を伝えるハイローラー、取材目的で訪問するマスコミ、の他に、店のスタッフとお友達、などが含まれる。
 というわけで、一般の観光客がこの列に並ぶのは超難関、なわけなのだけれど、方法がひとつだけある。それはずばり、コンシェルジェにチップをはずんで頼むこと。
 ちなみに、MGMグランドのペントハウススイート「スカイロフト」 のコンシェルジェに聞いてみたところ、「どこのクラブともコネがあるので、おやすい御用ですよ」 との力強いお答え。どこのホテルのコンシェルジェもここまで頼もしいかどうかは定かじゃないけど、頼んでみる価値はある、といえそう。
 「女性のみグループ」 も 「一般」 に比べれば、待ち時間は少ない。これは、できるだけ女の子にたくさんきてほしい、という店側の戦略のひとつね。
 ここで気になるのが、どんな女の子でも待ち時間は同じか、ということ。これはかなり微妙なのだけれど、かわいい子、若い子 (といっても21歳以上)、お洒落な子、のほうが待ち時間が短い、というのはほぼ間違いない事実のようね。
 つまり、クラブは女の子だったら誰でもいいわけじゃなくて、できるだけ若くてかわいくて、お洒落な女の子にたくさん来てもらいたがってる、ってこと。
 というわけで、「お洒落していく」 ことの重要性がおわかりいただけたかしら? いきなり若くなったりかわいくなるのは不可能だけど、お洒落だったらできるでしょ。
 ただし、ここで忘れてならないのが、単なるお洒落ではダメ、セクシーじゃなくちゃダメ、ってこと。いくらブランド物でも、お嬢様風ワンピは黒服にはウケない。やまとなでしこの奥ゆかしさはこの際かなぐりすて、「これってやりす ぎ?」 と思うぐらい、露出度高め、派手めにしていくことが黒服にいち早く 「こっちおいで。先に入れてあげるよ」 と手招きされる鍵なのだ。
 さて、最後にクラブ関係者に聞いた、少しでも早く入場するための究極の裏技をひとつ。それはチップ。
 行列の一番先頭に周囲の人たちの冷たい視線を浴びながらすすすっと進み、「どれぐらい待つのかなあ?」 なんて聞いてるフリをしながら、黒服にささっとキャッシュを握らせちゃう。
 聞いたところによると、相場は 1人 20〜200ドル (高いっ!) とのこと。ただし、これが成功するか否かは確約できないのであしからず。女の子なら、お色気作戦が有効な場合も。黒服にすり寄って、「ねえ、お願〜い」 と甘ったれた声を出す、という古典的なやり方だけど、観察してみたところでは、成功率はまずまずといったところ。若さと美貌に自信のある女性なら、試してみる価値はありそうね。
 どちらにしても、黒服には低姿勢、が鉄則。1時間も2時間も待たされれば、キレそうになる気持ちはわかる。客を客として扱わない黒服に、「ふざけんな!」 と一発パンチをくらわせたくなって当たり前。だけど、悲しいかな、黒服相手にケンカを売っても勝ち目はなし、なのである。どんなにいじわるされても、にこにこ笑顔でじっと我慢。クラビングには忍耐力が必要なのよ。



[ テーブル予約 ]TOP ▲
 
 ストリップ地区のクラブやラウンジには普通、ふかふかと座り心地のよさそうなソファーとテーブルがたくさん用意されている。
 がっ、この椅子にはタダでは座れない、というのがこの街の掟なの。ニューヨークやロサンゼルスで始まり、今やアメリカのナイトスポットの常識となってしまった感のあるこの悪しき習慣が、ラスベガスのクラブやラウンジでも主流になってきている。では、どうすれば椅子に座れるか? なのだけど、これはずばりテーブル予約。
 「テーブルを予約する」 ためには、ボトルを入れる、すなわちお酒を買わなければいけない。しかも、このボトルが法外に高いのだ。
 ボトル1本の値段はトーゼンながら店ごとに違う。おまけに、同じ店でも曜日やイベント、混み具合によって、なんの断りもなく上下するからやっかいなの。ざっくり言ってしまうと、ボトルは1本最低価格 300ドル、というのが相場。酒 屋なら 30ドルぐらいで買えるお酒が、一気に 300ドルになっちゃうのだけれど、このあたりの仕組みは銀座の高級クラブと同じ、というわけね。
 ボトル1本で何人まで座れるかのルールも店ごとに違っているけれど、普通は最大4人ってところ。人気クラブには、2本以上入れないとダメ、なんてルールを設けているところも多いので注意が必要ね。
 お酒は、ワイン、シャンペン、ウォッカ、ジン、スコッチ、ブランデーなど、50種類ぐらいは揃っている。ただし、高いものになると1本 5000ドルぐらいしちゃうものもあったりするので、オーダーの際にはちゃーんとお値段を確認してね。
 どのボトルを入れるかはお好み次第。ただし、すぐに飲み切れちゃうワインやシャンペンを入れるのは、お金があり余っている人以外は得策ではないといえそう。ちなみに、圧倒的に人気があるのはウォッカ。4人で 2本ウォッカ買って、 飲みきれるわけないじゃ〜ん、って声が聞こえてくるけど、その通り。念のため言っておくけど、銀座じゃないのでキープはできないよ。
 座る場所が確保できる、という以外のボトルを買うメリットは、優先的に入場できること。テーブル予約をすれば、「その他」 の列ではなく、前に触れた 「テーブル予約客」 の列に並ぶことができる、っていうわけね。この列は 「その他」 に比べてずっと短いし、「ご招待客」 以上にすすーっと素早く進むので、どんなに混んでいても 15分ぐらい待てば入場できるはずよ。
 というわけで、座席は有料、しかも法外に高いアメリカのクラブ。1人でも多くのお客さんにボトルを買ってもらうために、どのクラブでも 「タダ座り禁止」ルールは厳しく徹底されている。テーブル席の前には体の大きい黒服が立ちはだ かっているから、こっそり座ろうなんてことはまず不可能。万が一座れたとしても、次の瞬間、黒服がすっとんできて 「No!」 と叱られる。だから、ボトルを買わない限り、まず間違いなく立ちっぱなし。
 「たかが座るためだけにそんな大金払うヤツいんの? バカじゃないの?」 と思う人もたくさんいると思う。だけど、「高いけど、まあいいか」 という人は驚くほどたくさんいるようで、人気クラブになるとたいてい、この高〜い座席がぜーんぶ埋まってる。キテるクラブに行くときは、ボトル予約も早めに、が鉄則ね (ちなみに TAOは、数ヶ月先まで土曜のテーブルは完売なの。信じられる?)
 ボトルを買うその他のメリットとしては、ちょっとした VIP気分が味わえること、そして何より、ナンパ成功率が格段にアップすることかしら。
 踊り疲れた女の子たちは、なんでもいいから早く座りたい。だから、テーブル持ち男であれば、「あんまりタイプじゃないけど、まあ少ししゃべるだけならいいか」 なんて引っかかってくれる可能性も大。
 逆にテーブルがないとなると、ナンパはまず成功しない。座る場所がないというデメリットのほかに、「テーブルリザーブしてないなんて、ケチか貧乏人か、遊びなれてないダサ男か」 という厳しいジャッジが下され、ブラピ並みのイケメ ンでもない限り、「プン」 と冷たく無視されるのがオチなのだ。
 テーブル予約は電話かオンライン、Eメールでするのが一般的。人数、ボトルの種類と数、希望のテーブル位置などを聞かれる。「英語に自信がないから、電話はちょっと」 というのなら、コンシェルジェ通して予約、という方法もある。 もちろん、ハイローラーならカジノホスト経由でオーダーするのが賢いやり方ね。それから、ボトル代とは別に消費税とチップ 20%程度も必要だってこと忘れないでね。



[ ドレスコード ]TOP ▲
 
 クラブ、ウルトララウンジにはたいていドレスコードがある。「ラスベガスってどこでも短パン、Tシャツで OKでしょ?」 なんて、このドレスコードを甘く見ていると泣きを見ることになる。
 クラブのウェブサイトを見てみると、「ドレスコード=カジュアルシック」 「Dress to Impress(素敵と思わせられるような服装をしてくること)」 など、実にあいまいな表記がしてあることが多い。これに混乱してしまう人もいると思 うので、ここでその原則を解説しよう。
 ドレスコードは店ごとに違っているけれど、どの店もほぼ 100% バツなのは、男性のバギーパンツ、スニーカー、ハット、スポーツウエア (いわゆるジャージ) の4種類。
 なぜこれがダメかというと、ギャング (不良) の服装の典型だから。ラスベガスのクラブは 「安全」 がモットー。店の中でケンカやドラッグの売り買いをされることを、店側はなんとしても避けなければならないのだ。
 バギーパンツにハットといえば、要はヒップホップスタイル。日本では単なるファッションとして受け止められ、バギーパンツをはいてるから即不良、なんて白い目で見られることはないかもしれないけど、アメリカでは不良はおろか、犯 罪者として扱われても文句は言えない、のである。
 バギーパンツ禁止ルールは厳しく徹底されていて、ホンモノのヒップホップアーティストでも入場できないこともあるぐらい。
 最近では、ラッパーのルーダクリスが、「ドレスコードを守ってないから」 という理由で TAO に入店拒否されている。セレブですら入れないんだから、一般人なら推して知るべし、でしょ。
 その他、ダメな服装例としては、男性の短パン、Tシャツ、サンダルなど。では、どんな服装をしていけばいいのか、ということになるのだけれど、ドレスシャツ + スラックス (またはチノパンかデザイナージーンズ) + ドレスシューズ、が無難な線。
 ネクタイはいらないし、ジャケットを着る必要もなし。要するにフォーマルである必要はないけれど、お洒落にする、ってのがポイントなわけ。
 「なに着ていけばいいか検討もつかないな」 という人は、プラダかグッチの店員さんの服装を参考にするといいかも。もちろん、600ドルのシャツを着てなきゃダメ、ってことじゃなく、それ風に見えればギャップでもバナリパでも OK。 それから重要なのは清潔感。いくらお洒落でも、よれよれだったり、だらしないのは嫌われる。
 女の子も男性と同様、Tシャツ、ジャージ、スニーカーはダメだけど、男性みたいに個別のアイテムを細かくチェックされることは少ない。要は全体としてお洒落であれば、短パンだっていいし、サンダル (ただしハイヒールね) も可。
 ポイントは前にも書いたけど 「セクシーであること」。アメリカ人の女の子は少々ぽっちゃりしててもおかまいなしに大胆に肌を露出してるから、日本女子も負けずに肩とか背中とか脚とか見せちゃって正解。
 イケてるクラブになればなるほど、女の子のお洒落度もアップして、「あれ、これ今月号の VOGUE で見たぞ〜」 なんて、最新のデザイナーもんでキメてたりするので、ファッションセンスに自信のある人は遠慮せずにとことんお洒落して 行こう。光モンもいっぱい付けて、めいっぱいゴージャスにね。



[ 年齢チェック ]TOP ▲
 
 クラブやラウンジ、バーなど、お酒を提供するところに入れるのは 21歳以上。必ず入り口で ID (写真付き身分証明書) の提示を求められるから、パスポートを忘れず携帯してね。
 この身分証明書チェックは、形だけ、なんてもんじゃなく、本当にキビしい。少しでも 「これは偽IDだな」、「兄貴のパスポートを持ってきたな」 なんて疑われたら、ピンライトで顔のすみずみを照らしてチェックされる。若く見える人 は大人っぽいファッションやメイクを心がけたほうがいいかもね。



[ クラブは危ないか? ]TOP ▲
 
 「クラブは安全なのか?」。これは誰でも気になることだと思う。夜は遅いし、お酒を飲むところだし、トラブルが起きやすいのは確か。
 でも、ラスベガスのクラブに限っていえば、いたって安全、といっていいと思う。前にも書いたけれど、クラブ側が一番困るのは、ケンカなどの事故やトラブルが発生すること。事故が発生すればマスコミに報道され、悪い評判が広まって お客さんが減ってしまうのは必至。株価だって下がるかもしれないし、被害者に訴えられるかもしれない。ラスベガスのホテルの多くがフォーチュン 500 に入る大手企業の傘下にあるだけに、そのあたりの対策は万全なのだ。
 だから、ロサンゼルスやニューヨークあたりのアンダーグラウンド系クラブみたいに、店中マリファナの煙でもうもう、なんてことはありえない。いやらしい目つきのおやじはいるかもしれないけれど、見るからにヤバそう、なんて人は 1 人もいない。黒服も店中にうようよいて、少しでも危ない動きがあれば瞬時に止めに入る。だから、安心して遊んで大丈夫。
 ただし、ハジけすぎちゃって泥酔、なんてことになったら話は別。気が付いたらお財布がなくなってた、なんてこともないとはいえないので、十分注意してね。
 それから、店が安全だからって、来てるお客さんが全員いい人ってわけじゃないんだから、女の子は特に気をつけて。ナンパ後の 「お持ち帰り」 はダメ、なんてヤボなことは言わないけれど、お店を出たあとは 100%自己責任、ってことをお忘れなく。



[ 若くなくても行っていいの? ]TOP ▲
 
 日本のクラブは低年齢化が進んでいるみたいだけれど、アメリカのクラブは来てる人たちの年齢層が幅広いのが特徴。もちろん、若者多めの店もあるけれど、見るからに 50代、60代のお客さんを見かけることも決して珍しくない。だから、自称おやじ、おばさんのあなたでも、気後れする必要はまったくなし。
 他人のことは気にしないアメリカ人。若い子で溢れ返るダンスフロアにおじさん、おばさんが登場しても、誰も白い目で見たりしない。むしろ、店側としてはお金をたっぷり持っているおやじにこそ来てほしいのだ。だから、正々堂々、胸を張って、レッツ・クラビング!


[ ミス・ベガスのプロフィール ]
 クラビング歴かれこれン十年のクラバー。六本木 「スクエアビル」(懐かし!) に始まり、マハラジャ、六本木サーカス、ジュリアナまで、時代の移り変わりとともにハコを変え、東京の夜を制覇。ロンドン在住時も毎週末のクラビングは欠かさず、米国西海岸に移り住み、すっかり 「いい大人」 になった現在も 「話題の店は一通りチェックしなきゃ」 と、ラスベガス、ロサンゼルスを中心に精力的に夜遊び継続中。

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