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Body English / ボディ・イングリッシュ




  店名 BODY ENGLISH   ホテル ハードロック
  営業時間 金、土、日 / 10:30pm 〜 4:00am   電話 702 - 693 - 4000
  入場料金 男性 $30、女性 $20
ラスベガス在住の女性は無料
  テーブル料金 $350〜 ( 6人まで)
  音楽のカテゴリー ヒップホップ&トップ40   ドリンク料金 ビール $6〜
  平均待ち時間 30〜60分   評価
  セレブ客 パリスヒルトン、クリスエンジェル、アンナニコルスミス、ケリーオズボーン、タラレイド、ジェニーマッカーシー など

 ストリップから車で約 5分の Hard Rock Hotel、その1階に位置しているのが Body English。ちょっと遠いけど、ナイトクラブ激戦地ラスベガスで、これだけ頑張っていれば、かなりホットなクラブといっていいかも。
 内部は二階建で、上下の階にバー、そして全部で 41 の VIPブース、収容は 1200人っていうからかなり広い感じ。でも全体の広さに比べ、ダンスフロアが小さいのが欠点で、混んでいる時間帯 (12時〜3時) は満員電車並みの混雑。それだけ人気があるってことだけど、踊っている人のカクテルが洋服やバッグなどにかかることもしばしば。お酒がもったいないだけじゃなくて、トラブルにもなりかねないので、ぜひ飲み干してからダンスフロアに行ってね。

 上の階から下へ降りる階段のすぐ目の前に、一般ゲストが自由に上がって踊れるお立ち台が。そこでは踊りに自身のある女の子が激しく踊っているけど男子禁制なの。もし男性がここに入ったら、すぐにセキュリティーが飛んで来てつまみ出されるから気をつけてね。

 客の服装はけっこうイケている方だと思うけど、普通のワンピースを着てドレスアップしたつもりになっている観光客っぽい人もかなりいるっていう感じ。ということで、服装はあまり気にすることはないけど、どうせ行くなら、真っ黒のセクシーなドレスでも、ジーンズにキャミソールでも、とにかく派手に目立って欲しい。
 男性は、襟付きのシャツにジーンズもしくはスラックスという人が大半ね。でも、この店はローカル客が多いのか、ストリップ地区よりもドレスコードが厳しくないのか、Tシャツを着ている人もけっこういたりして、かなりカジュアルな感じ。混んでいる時は室内が蒸し暑く、テーブルを持っていない限り脱いだ洋服を置いておく場所がないので、ジャケットなどは着ていかない方がいいかも。

 他のナイトクラブもそうだけど、トイレがすごくきれい。入った瞬間、目に飛び込んでくるのが、黒い石でできたシンクとゴールドに輝く白鳥のカタチをした蛇口。もちろんひねる部分はその羽。手を拭くための紙を配る黒服のスタッフも常時待機していて、アメやガムやミントといったスナック類もちゃんと用意されている。マウス・ウォッシュ、香水、ヘアスプレー・ジェル、ファンデーション、口紅などの化粧品(MAC製) も置いてあるので、踊りすぎて髪型や化粧が崩れてしまっても安心。もちろん全部無料だけど、そこには大きなチップ入れがあって、スタッフがきっちり見張っているので、ちゃんと入れてあげてね。

 この店の特徴は、毎週日曜日に行われる Sunday School というイベント。この時に限っては、ネバダ州のID (ようするに運転免許証ね) を見せれば男性も無料で入れちゃうので、ローカルの人にはおすすめ。
 地元のクラバーの間では、「Sunday Night は Body English」 と言われるくらい有名で、そのイベントの内容は名前のごとく School Girl の格好で深夜 12時以前に入場した女性にはドリンク無料というサービス。School Girl とはどんな格好かというと、たとえば "Baby One More Time" のブリトニースピアーズを想像してくれればわかりやすいかも。
 この店では過去にも日曜日に、Police Academy、Medical School、Spy School などと名称を変えてあれこれイベントをやってきた実績ありで、また日曜日だけじゃなくて、Indulge Frydays という名称で金曜日にイベントをやったこともあるの。やはりその時も 12時以前に来場した女性はドリンクが無料なので、「イベントは常にチェック」 がこの店の常識ね。
 とにかく乗りのいい色々なジャンルの最新、そして有名な曲も多く流れ踊りやすいので、地元系雰囲気を求める人にはおすすめの一店。
 ストリップから離れているので観光客はタクシーを使わなければ行けないというのが欠点だけど (無料シャトルもあるけど、本数が少ないので便利じゃないみたい)、ホテル自体がパームスと並びセレブリティー御用達ホテルとして知られているので、有名人に会える可能性が高いのもこの店の特徴。またドラマ、リアリティーショーの舞台としてもよく使われているみたい。

 最後に入店に関して。他のクラブでも言えることだけど、女性だけのグループで行った場合、人が群がっている VIP列の方へ行ってみるといいかも。そして、リストを持っている黒服スタッフと目が合ったらすかさず、「私たち、女の子だけなの!」 と言ってみよう。これで、「何人?」 とか聞かれればもうほぼ大丈夫。ネバダ州のIDを持っていれば成功率はもっと高まるハズ。ダメでもともとなので、とにかくVIP列の方へ行って交渉してみてね。


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