地元民向けフォーラム
主要 ホテル完全ガイド


ホ テ ル 名 (ABC順) 地図 寸  評
ホテル予約に関する
事前知識と予約サイト

- 宿泊料金の変動、ラスベガスのホテル税、円ドル交換レート、最低価格保証制度など、ホテル予約の際に必要な事前知識と、おすすめホテル予約サイトに関する最新情報。 そのページを読む
BALLY'S
バリーズ
公式サイト
地図 1980年代までは世界最大のホテルとしてストリップ地区の一等地に君臨。今でも、古豪ホテルの多くが存在感を失うなか、このホテルだけは場所的にもサイズ的にも一定の人気を保っており、リピーターなどからの評価は高い。部屋が総じて広く、立地も抜群だが、古いホテルなので老朽化している部分も散見される。モノレールの駅があるので、コンベンションセンターへ行く必要があるビジネス族にとっては便利。前庭で展開されているユニークな商店街(トルコのイスタンブールのグランドバザールを模倣した施設)はあまりパッとしていない。 続きを読む
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BELLAGIO
ベラージオ
公式サイト
地図 ラスベガスでカジノホテルを複数運営する MGM社の旗艦ホテル。前庭の "コモ湖" で行われる噴水ショーはあまりにも有名。立地条件は抜群だが、湖を含む前庭が広いため、ストリップ大通りへの出入りには多少の時間がかかる。日本人観光客にとっての宿泊ホテル選択度は圧倒的な1位だが、宿泊料金の高さに対する覚悟は必要。館内に安いレストランが少ないのが難点。シルク・ドゥ・ソレイユの人気のショー「オウ」は、このホテルで開催されている。 続きを読む
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BUFFALO BILL'S
バッファロービルズ
公式サイト
地図 ストリップ地区から車で約40分の、カリフォルニア州とネバダの州境「プリム」地区にある街道型カジノホテル。ローラーコースター Desperado はそこそこ有名だが、隣接するファッション・アウトレットに行くついでに立ち寄るのはよいとしても、それに乗るためだけにここまで足を運ぶ価値はない。ファッション・アウトレット自体も近年はかなり落ちぶれてきている。 続きを読む
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CAESARS PALACE
シーザーズパレス
公式サイト
地図 90年代初頭まで、ラスベガスを代表する豪華ホテルだったが、その後は大型テーマホテルの建設ラッシュによりライバルも増え、注目度はやや低下気味。それでも常に増築や改築を怠らず新鮮さを維持しているところは立派。ホテル街のほぼ中央に位置しており立地条件は抜群で、隣接するフォーラムショップスも人気が高い。宿泊棟やカジノなど各施設が分散しているため使い勝手が悪いのが難点。 続きを読む
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CALIFORNIA
カリフォルニア
公式サイト
地図 このホテルを所有する BOYD社がハワイと密接に関係しているため、ハワイからの観光客、とりわけ日系人客が多く、「サイミン」などハワイ料理を提供するファーストフード店もある。ダウンタウンの目抜き通りからやや離れているのが難点だが、日本人にとっては居心地がよい雰囲気が漂っている。 続きを読む
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CIRCUS CIRCUS
サーカスサーカス
公式サイト
地図 「子連れ大歓迎」を謳っている数少ないカジノホテル。ストリップの中心街からやや離れているのが気になるが、子連れファミリーには使いやすく、伝統の無料サーカスも健在。大型室内遊園地「アドベンチャードーム」も隣接しており、低年齢の子連れ族はこのホテルがベスト。ただ、全体的に老朽化が散見され、高級感はまったくない。 続きを読む
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D Las Vegas
ディー・ラスベガス
公式サイト
地図 つい最近まで「フィッツジェラルズ」と呼ばれていたホテル。古き良き時代の雰囲気が漂うダウンタウン地区としては珍しく、このホテルは近代的な高層ビル型ホテル。近隣の古臭い情緒あふれるホテルに比べてクセがないが、建物の大きさのわりに存在感は薄い。続きを読む
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EXCALIBUR
エクスカリバー
公式サイト
地図 外観のみならず館内でも子供っぽい部分が散見されるが、「家族向け」というコンセプトはそれなりに明確で、宿泊料金も良心的。やや南に位置しているものの、立地条件もそれほど悪くない。小さな子連れファミリーは無条件でこのホテルかサーカスサーカスに宿泊すべき(他のホテルは子供の宿泊を想定してないマーケティングをしているため)。子連れ以外の一般客でも、安い値段でストリップ地区の大型ホテルに泊まりたいという人にはおすすめ。ゴージャス感を求めるホテルではないことだけは覚えておく必要がある。 続きを読む
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FLAMINGO LV
フラミンゴラスベガス
公式サイト
地図 映画「バグジー」で知られる 1946年創業の歴史的なホテル。もちろん改築、増築、新築が繰り返されてきたため、現在の建物は当時のものではない。華やかなネオンや近代的な外見に比べ、館内はやや老朽化が目立つが、定期的に客室内の改装工事をおこなっているので、古さをそれほど気にする必要はない。古豪ホテルとしてはプール施設が立派で、モノレールの駅に近いのも自慢。立地条件も抜群。前庭が無いので館内からストリップ大通りに出入りする際の利便性も非常に高い。 続きを読む
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FOUR QUEENS
フォークイーンズ
公式サイト
地図 ダウンタウンの歴史がしみついた渋いホテル。古き良き時代の雰囲気を味わいたい者にとっては、内容的にも立地的にも最適。ただ、他のダウンタウン地区のホテルと同様、老朽化が目立ちゴージャス感などはまったく期待できない。ダウンタウン地区のホテルとしては、「可もなく不可もない」といったところか。 続きを読む
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FOUR SEASONS
フォーシーズンズ
公式サイト
地図 ラスベガスにありながらカジノが無いという異色のホテル。客室数を少なめに抑え、手厚いサービスを提供することをモットーとしている。マンダレイベイと施設を共有しているが、フロントロビーは独立して存在。ストリップ地区ではあるものの、中心街からはかなり遠いのが難点。ちなみに、ブランドのオーナーはマイクロソフト社の創業者ビルゲイツ氏とサウジアラビアの王子。 続きを読む
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FREMONT
フリーモント
公式サイト
地図 電飾アーケードで有名な目抜き通り「フリーモント・ストリート」と同じ名前のダウンタウン地区を代表する古豪ホテル。名前に偽りはなく、電飾アーケード街のほぼ中央に立地。客室は老朽化が目立つ。オーリンズ、ゴールドコースト、カリフォルニアホテルなどと同系列。ここのシーフードバフェィは昔から有名。 続きを読む
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GOLD COAST
ゴールドコースト
公式サイト
地図 ストリップから近い地元民向けのカジノホテル。70レーンの大型ボウリング場が自慢。ビンゴ会場も地元の高齢者たちの社交場として人気。近年はビンゴ会場を有するカジノホテルがストリップ地区から消え去ってしまったため、一般観光客がビンゴをやるとしたら、地理的にも内容的にもここがおすすめ。中華料理店 Ping Pang Pong は人気。 続きを読む
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GOLD STRIKE
ゴールドストライク
公式サイト
地図 ラスベガスからロサンゼルスに向かう高速15号線上の砂漠の中にポツリと存在。宿泊費も食事も非常に安いが、一般観光客がわざわざ行くような場所ではない。周囲には刑務所とジーン空港以外にほとんど何もない。行くとしたらファッションアウトレットへの行き帰りで立ち寄る程度か。かつて MGM社が所有していたが、今は別の会社の手に渡っている。 続きを読む
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GOLDEN NUGGET
ゴールデンナゲット
公式サイト
地図 ダウンタウン地区の最上級ホテル。一時期 MGM社が所有するなどオーナーが転々としたが、2005年1月からはレストランチェーンの Landry's 社が所有。2006年以降の工事で内外装を一新。ウォータースライダー付きの「サメがいるプール」は必見。2009年11月、新館「Rush Tower」も完成。 続きを読む
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HARD ROCK
ハードロック
公式サイト
地図 正面玄関の屋根に突き刺さる巨大エレキギターが目印。小さいながらもコンセプトがしっかりしているところが特徴。ロックファンは必見。1999年5月に増築、2009年7月には新館がオープン。評判だったプール施設もさらに充実し、コンサートアリーナ Rogue もオープン。リーマン・ショック以降、経営状態は芳しくなく、オーナーシップが転々としていたが、2018年、英国のヴァージン・グループが全経営権を引き取ることに。新オーナーにより、今後激変する可能性も。 続きを読む
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HARRAH'S
ハラス
公式サイト
地図 全米にカジノホテルを多数所有する名門企業による運営だったが、このホテル自体のラスベガスにおける存在感はあまりパッとせず、経営が芳しくない時期に、シーザーズグループと合併。大型テーマホテルの建設ラッシュ以前に建てられたホテルのため、やや老朽化が目立つが、その部分を気にしなければ、悪いホテルではない。特に前庭がないため、ストリップ大通りへの出入りなどの利便性は抜群。モノレールの駅もある。 続きを読む
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HOOTERS
フーターズ
公式サイト
地図 かつて「サンレモ」と呼ばれていたホテル。内装やコンセプトをすべて一新し、2006年2月から現在の名称に。その名称からも想像が付くとおり、レストラン「フーターズ」も同居しているため、館内では、かの有名なフーターズ・ガールを見ることができる。位置的に、ストリップ大通りから少し歩かなければならないのが難点だが、少々の利便性の犠牲と引き換えに、安い宿泊料金を求める者にとっては、良いホテルといえるかもしれない。 続きを読む
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LINQ
リンク
公式サイト
地図 かつてはインペリアルパレスと呼ばれていたカジノホテル。ロケーション的には申しぶんないが、建物自体はかなり老朽化している。それでも外観と客室内は改装されているため、かつての古ぼけたイメージを知らなければ、老朽化をあまり気にする必要はないかもしれない。モノレールの駅が隣接していることと、前庭がないためストリップ大通りへのアクセスが便利なことは大いなる利点。飲食店が軒を並べる LINQプロムナードと、巨大観覧車に一番近いホテルであることも覚えておきたい。 続きを読む
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LUXOR
ラクソー
公式サイト
地図 ピラミッド本館、西館、東館の3つの客室棟で構成され、客室数は 4000を超える。本館はその形状から、エレベーターの位置なども含めて使い勝手が悪いが、カジノの雰囲気などは悪くない。2007年以降、大規模な改装工事が行われ、テーマも「脱エジプト」を図るなど、開業時と比べるとかなり変化してきている。2階のアミューズメントフロアやプール施設が立派で、総じて楽しいホテルではあるが、中心街から離れているのが致命的な欠点。無料モノレールの駅があるものの、となりのエクスカリバーホテルとマンダレイベイホテルを結ぶだけの短い路線のため、それに乗って中心街まで行けるわけではなく、立地条件という意味ではかなり不便なホテルといえる。2018年、かつてナイトクラブだった場所を改装し、テレビゲームの世界大会などの会場としても使える Esports Arena を新設。世界のゲーマーたちの聖地となることを目指している。 続きを読む
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MANDALAY BAY
マンダレイベイ
公式サイト
地図 熱帯の楽園をテーマにした大型カジノホテル。広いカジノ、トップレスビーチ、砂浜付きの波が出るプール、アリーナ、劇場、サメ水族館、ナイトクラブ、豊富なレストラン群、コンベンションセンターなど、館内ですべてが完結するよう、あらゆる施設が充実しているため、外に出歩く予定がないギャンブラーなどにとっては非常に便利なホテルだが、中心街から非常に遠く、徒歩ではほとんどどこにも行けないので、外出が多くなりがちな一般観光客には不向き。無料モノレールもあるが、エクスカリバーホテルまでしか行けない。 続きを読む
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MGM GRAND
MGMグランド
公式サイト
地図 ラスベガスで数多くのカジノホテルを運営する MGM社の総本山のような存在のホテル。開業当初は大きいだけで安っぽさが目立つ子供っぽいホテルだったが、たび重なる改装工事とコンセプトの変更などで、現在は「おとなの高級ホテル」に生まれ変わっている。大型アリーナも併設。大規模なナイトクラブやプールも自慢。中心街からやや離れているところが少々気になるが、すべての施設がそろっているため、あまり外出せず、館内ですべてを完結させるようなホテルライフをイメージしているギャンブラーなどには便利かもしれない。 続きを読む
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MIRAGE
ミラージ
公式サイト
地図 開業当時は、高級大型テーマホテルの草分け的な存在として圧倒的な露出度、知名度を誇っていたが、その後、ベラージオ、ベネチアン、ウィンなどの高級ホテルの開業で、今では突出した存在ではなくなってきている。それでもリニューアル工事などで高級感は維持されており、根強いファンが少なくない。ゴージャスなプール施設も人気。前庭で毎晩演じられる無料アトラクション「Volcano Show」(火山ショー)はあまりにも有名。 続きを読む
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NEW YORK NY
ニューヨークニューヨーク
公式サイト
地図 建物の外観の派手さも手伝って、ビジュアル的な露出度は高いが、なぜか日本の旅行代理店がパッケージツアーにこのホテルを組み込むことがほとんど無いためか、日本人観光客の間での存在感は低く、実際に宿泊する者も非常に少ない。ニューヨークの高層ビルを模倣した客室棟の周りを走るローラーコースターは有名で、それに乗りに来る日本人は少なくない。カジノフロアの天井の高さはラスベガス随一で開放感は抜群。近年完成したアリーナ(T-Mobile Arena)にも近い。 続きを読む
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ORLEANS
オーリンズ
公式サイト
地図 おもに地元民をターゲットにしたカジノホテル。テーマはニューオーリンズ。地元民向けらしく、託児所、映画館、ボウリング場などを併設。バスケットボール、アイスホッケー、各種イベントなどに利用できる大型アリーナもある。活気あふれる楽しいホテルではあるが、ストリップ地区から遠いため、地理的なことを考えると、観光客がわざわざここに宿泊する理由は見当たらない。 続きを読む
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PALACE STATION
パレスステーション
公式サイト
地図 地元民向けカジノホテルを運営するステーション社(持株会社の名称は Red Rock Resorts 社)が運営。ステーション社のホテルの中ではストリップにかなり近いが、やはり車がないと不便。2017年に始まった大規模な改装工事により、さまざまな部分が刷新された。どうでもいいことではあるが、かつてこのホテルのカジノのスロットマシンで 2758万ドルという超大型ジャックポットが出たことがある。一般の観光客が宿泊する理由は特に見当たらないが、ここのカジノフロアにあるオイスターバーは非常に有名。 続きを読む
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PARIS
パリス
公式サイト
地図 凱旋門、エッフェル塔など、パリの街並みをベガスに再現。立地条件が良く、グレード的にも高すぎず安すぎず、すべてにおいて無難なホテル。前庭が無いためストリップ大通りへの出入りが楽で、公営バスの急行路線「SDX」のバス停も目の前。客室の位置によっては、ベラージオホテルの噴水ショーを見下ろせることもある。初ラスベガス族や新婚旅行などに最適。もちろん一般の旅行者にとっても、泊まって後悔するようなホテルではないが、プール施設だけはやや貧弱。 続きを読む
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Park MGM
パーク MGM
公式サイト
地図 創業時から長らく「モンテカルロ」という名称のホテルだったが、2018年春から Park MGM に名称変更。ラスベガスのホテルとしては珍しく、カジノを通過せずにロビーから客室や駐車場に行けるようになっているなど、構造的にもレイアウト的にも立地的にも、使い勝手が非常に良い。印象が地味で、目立ったアトラクションもないため、初ベガス族には物足りない部分もあるが、リピーターからの支持は高く、泊まって後悔するようなホテルではない。近年完成したアリーナ(T-Mobile Arena)と巨大劇場 Park Theater は、このホテルのシンボル的な施設。 続きを読む
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P. HOLLYWOOD
プラネットハリウッド
公式サイト
地図 かつてのアラジンホテル。2007年4月から現在の名称に。立地条件の良さと、ショッピングモール「ミラクルマイル」が併設されているところが特徴。パリスホテルと同様、すべてにおいて無難な万人向けのホテルだが、プール施設だけは殺風景で楽しさに欠ける。ハワイで有名なコンビニ&ギフトショップ「ABC Stores」がミラクルマイル内にあるので、「義理みやげ」などをたくさん買わなければならない新婚カップルなどには何かと便利。 続きを読む
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PLAZA HOTEL
プラザホテル
公式サイト
地図 電飾アーケードの起点に位置するダウンタウン地区のヘソ的な存在のホテル。グレイハウンドバスのバスディポにも近い。2010年秋から改装のため閉鎖、翌年夏にリニューアル再オープン。何十年もの間、夜景が自慢だった人気の老舗レストラン Center Stage は、元ラスベガス市長が監修するステーキハウスに生まれ変わっている。 続きを読む
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PRIMM VALLEY
プリムバレーリゾート
公式サイト
地図 ストリップ地区からロサンゼルス方向に車で約40分の、カリフォルニア州とネバダの州境「プリム」地区にある街道型カジノホテル。周囲は広大な砂漠とドライレイクだけ。ホテル自体はあまりパッとしないが、ファッションアウトレットに直結しているため、ショッピングのついでに立ち寄る者は少なくない。ただ、そのアウトレット自体、最近は寂れてきており、大きな期待は禁物。 続きを読む
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RIO ALL-SUITE
リオオールスイート
公式サイト
地図 ストリップ大通りからは約1.5km離れている。開業当時は「グルメの殿堂」といわれたが、その後、他のホテルも飲食施設を充実させてきたため、今となってはそのような評価はほとんど聞かれない。長らく人気だった空中電飾フロート「Show In the Sky」はすでに打ち切られている。本館と新館の屋上をワイヤーで結ぶジップラインは、知る人ぞ知る過激なアトラクション。新館の最上階の施設からの夜景は天下一品。ポーカーの世界大会 World Series of Pokerの会場ホテルとしても知られる。 続きを読む
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SILVERTON
シルバートン
公式サイト
地図 ラスベガスの市街区域の南端付近の高速15号線沿いにある郊外型カジノホテル。テーマは西部開拓時代。近年、改装や新築などで、露出度は高まってきているが、地理的な意味で、日本からの一般観光客がわざわざこのホテルに宿泊する理由は見当たらない。ただ、アウトドアグッズで知られる Bass Pro 社の超大型店舗が同じ敷地内にあり、ここだけは一見の価値あり。 続きを読む
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SOUTH POINT
サウスポイント
公式サイト
地図 中心街から車で南へ約15分。ストリップ大通りの延長線上ではあるが、とてもストリップ地区とはいえない場所にあるので、日本からの一般観光客がわざわざこのホテルに宿泊する理由は見当たらない。おもな利用者は、陸路でやって来るロサンゼルスからのギャンブラーや地元民。なお、馬に関する各種イベントが行えるように、立派な馬場など、馬関連の施設は天下一品で、その業界にとっての聖地のような存在になりつつある。 続きを読む
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STRATOSPHERE
ストラトスフィア
公式サイト
地図 ストリップ地区の北端に位置するカジノホテル。自慢のストラトスフィア・タワーはラスベガスで一番高い建造物。その最上部には絶叫マシンなど各種ライドがあり、それなりの知名度や露出度を誇っているが、いかんせん中心街から遠すぎ、アクセスが不便で、周囲の環境も決して良くない。タワーに遊びに行くのはよいとしても、宿泊施設としての利用は地理的に不便すぎるので避けたいところ。利点は宿泊料金が安いことぐらいか。 続きを読む
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DELANO
デラノ
公式サイト
地図 マンダレイベイホテルの別館。全室スイートが自慢。独自の名称を使用し独立したホテルとしてマーケティングされているが、外観はどう見てもマンダレイベイそのもので、カジノやプールなど、多くの施設がマンダレイベイと供用というカタチで存在している。フロントロビーだけは独立して存在。部屋は広いが、マンダレイベイ同様、中心街から遠いところが難点。 続きを読む
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T.I.
( トレジャーアイランド )
公式サイト
地図 人気のショッピングスポット、フォーラムショップス、グランドキャナルショップス、ファッションショーモールに囲まれるような立地条件にあり、これらスポットへはすべて徒歩でアクセスできるため、ショッピング族には絶好のホテル。創業10年目の 2003年、ファミリー向けのテーマホテルから大人の高級ホテルにコンセプトを変更。2009年、リーマンショック直後の不景気で資金繰りに苦しんでいた MGM社はこのホテルを売却。新オーナーは極端な高級路線を好まず、無駄な経費を節約するため、開業当初から続いていた人気の無料アトラクション「海賊船ショー」を打ち切ってしまった。現在は、MGM系列でもシーザーズ系列でもなく、内容的にも立地的にも良好な独立系のホテルとしてそれなりの存在感を示している。 続きを読む
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TROPICANA
トロピカーナ
公式サイト
地図 1957年から存在する古豪ホテル。近隣の大型テーマホテルが目立ちすぎるためか存在感は薄く、日本人観光客の利用も極めて少ない。リーマン・ショック以降の経営難で運営企業が転々とし、2011年の大規模なリニューアル工事で、なんとかうまく生まれ変われたように見えたものの、あまりパッとしていないのが現状で、引き続き安泰ではない経営が続くと思われる。水上ブラックジャックで知られるプール施設はそこそこ立派だが、それを見に行くことはよいとしても(夏期のみ)、よほど宿泊料金が安い場合を除き、このホテルに宿泊する理由は見当たらない。 続きを読む
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VENETIAN
ベネシアン
公式サイト
地図 水路やゴンドラがあるなど、イタリアのベニスをテーマにした大型高級ホテル。部屋が広いのが特徴。別館的な存在のパラッツォホテルが 2007年末にオープンしてからは、その連絡通路にもなっているショッピングエリアが拡張され、活動範囲も使い勝手もさらにアップ。サンズ・コンベンションセンターに直結しているところも特徴。パラッツォ同様、全室スイート形式になっている広い客室が自慢ではあるが、実際には正式なスイートではなく、床に段差をつけることにより、ベッドルームとリビングルームがセパレートされているように感じるジュニアスイート。 続きを読む
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WESTGATE
ウェストゲート
公式サイト
地図 長らくラスベガス・ヒルトンと呼ばれていた大型カジノホテル。ラスベガス・コンベンションセンターに隣接していることと、敷地内にモノレールの駅があることが最大の特徴。ストリップ大通りには面していないので、一般観光客には不向きだが、コンベンション関連の出張族には非常に便利。スポーツへの賭けをおこなうスポーツブックの施設はラスベガス最大規模を誇り、またその分野の運営においては権威とされる。 続きを読む
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WHISKEY PETE'S
ウイスキーピーツ
公式サイト
地図 ストリップ地区からロサンゼルス方面へ高速道路で約40分の、カリフォルニア州とネバダ州の州境「プリム」地区にある街道型カジノホテル。すぐ向かい側にファッションアウトレットがあるので、そこに行くついでに立ち寄るのはよいが、ロサンゼルス地区の住民以外がわざわざここに宿泊する意味はない。 続きを読む
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WYNN LAS VEGAS
ウインラスベガス
公式サイト
地図 ミラージュホテルやベラージオホテルなどをクリエイトした「ラスベガスのホテル王」こと Steve Wynn 氏の新たなホテル構想に対して(その時点で、すでにミラージュもベラージオも MGM社に売却)、日本のパチスロ最大手ユニバーサルエンターテインメント社(元アルゼ社)の会長・岡田氏が賛同し巨額を出資して実現した高級ホテル。開業は 2005年。その後、岡田氏とウィン氏は不仲になり、2012年、ウィン氏は、共同経営者だった岡田氏を追放。岡田氏が持っていて株式も強制売却させた。2018年、こんどはウィン氏が、社内からセクハラ疑惑で訴えられ失脚。岡田氏のときと同様、株式も半ば強制売却。まだホテル名に創業者の名前が残されているものの、現在ウィン氏は経営に関わっていないし株主でもない。新たな経営陣による今後の運営に注目。 続きを読む
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