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ホテル予約に関する最新情報と、予約サイトの見分け方

 「ホテル自体が観光地」 と言われるほど、ラスベガスのカジノホテルは非常に巨大で内容も個性的。そんなホテル選びは旅行前の最大の楽しみであると同時に、旅行自体の成否を分けかねない重要事項だ。以下に、2018年1月時点における最新版の ホテル予約の際に必要な知識と諸注意をまとめてみた。

価格変動が激しい
 どんな商品においても、価格というものは需要と供給のバランスで変動するのが世の常。ホテルの宿泊料金も例外ではなく、混雑時期は高く、閑散期は安い。
 ただ、ラスベガス以外の都市のホテルの場合、その変動幅は、ある程度の範囲内に収まっているのが普通だ。たとえば、ニューヨークやロサンゼルスなど一般の都市の場合、通常料金が1泊 200ドルの部屋は、混雑時期には 300ドル、閑散期には 150ドルといった具合に、せいぜい2倍程度しか変動しない (もちろん例外もあるが)。
 しかしラスベガスのホテルの場合、昨日 200ドルだった部屋が今日は 50ドル、明日は 500ドルといったように、同じ部屋が10倍ぐらいの範囲で変動する
 これは、大型コンベンション (たとえばエレクトロニクスショーやモーターショーなど)、スポーツイベント (たとえばボクシングの世界タイトルマッチなど)、アメリカの大型連休などで需要が急増した際は、値上げしても売れるのでホテル側は可能な限り高く売りたいと考えると同時に、逆に、需要が少ない閑散期は、タダ同然の激安料金でも部屋を売りたいと考えるからだ。
 激安にしてでも売りたい理由は、宿泊してもらえればカジノでお金を使ってもらえる可能性があるためで、日ごろ 200ドルの部屋を 50ドルで安売りすることも何のためらいもなくやってしまうのがラスベガス流のマーケティングだ。
 参考までに、実際にあった具体例をあげると、全米最大級のミュージック・フェスティバル "Eelectric Daisy Carnival 2011" の開催日である 2011年6月25日の宿泊料金は、かなり古ぼけた安いホテルでも 500ドル以上に暴騰。ちなみに、中級グレードのホテルとされるフラミンゴホテルの標準ルームが 1泊 850ドルまで値上がりし、その翌週は同じ部屋が 40ドル前後、つまり約20倍の価格差ということが現実に起こっている。
 また、2013年1月、世界最大の家電業界のコンベンション "CES" が開催された際の週のリビエラホテルの料金は 499ドルまで跳ね上がったが、その前週の同じ部屋は 39ドルだった。
特異日  もっとすごい例もある。ボクシングの超ビッグマッチで、47戦無敗の王者フロイド・メイウェザー・ジュニア 対 6階級制覇のフィリピンの英雄で同国の国会議員でもあるマニー・パッキャオ戦が組まれた 2015年5月2日だ。
 右の画像 (クリックで拡大表示) はそのイベント会場 MGMグランド・アリーナに隣接する MGMグランド・ホテルの公式サイトの宿泊料金表の画像コピーで(3月21日時点での料金表)、前日の晩の宿泊料金が $1601 になっていることが読み取れる。2日前の 4月29日であれば $90、6日前の 4月26日ならば $63 であることを考えると、わずか数日のちがいで、その価格差は約25倍。MGM以外のホテルもこれほどの価格差ではないものの、通常日の10倍程度に暴騰している。

 ここまでの説明だと、高い日はどこのホテルも高く、安い日はどこのホテルも安くなるようにも思えるが、たしかに大型連休などにおいてはその傾向があるものの、イベントの種類などによっては必ずしもそうなるとは限らない。つまり、Aホテルが値上げしている日に、Bホテルは値下げ、ということもあり得る。
 なぜなら、そのホテル内だけの大きなイベントがあったりするからだ。よくある例としては、大企業などが世界中の販売代理店を集めて数百人あるいは数千人規模の世界販売店会議などを開催する場合で、そのようなケースでは、会議を行うホテルの客室の大半を借り切ってしまうため、そのホテルの残り少ない客室は非常に高くなるが、となりのホテルは安い、などといったことがおこり得る。
 以上のように、ラスベガスのホテルは日によって、また個々のホテルによって、料金が非常に大きく変動するので、予約の際はいろいろなホテルの価格を慎重に比較するようにしたい。

ドル建てか、円建てか
 ホテルを予約する際、予約方法により、日本円で精算する場合と米ドルの場合がある。たとえば、アメリカの旅行代理店やアメリカ系の予約サイトもしくは宿泊ホテルに直接コンタクトして予約する場合は、当然のことながら米ドルでの決済となる。
 仮にその価格が 100ドルだったとした場合、クレジットカードに 100ドルが請求され、のちほど日本のクレジットカード会社を通じて、その 100ドルが日本円に換算され、利用明細書にはその日本円の金額で請求されてくる。が、その日本円の金額がいくらになるのかは、予約時にはわからない。なぜなら、予約時に換算レートが利用者にはわからないからだ。(ニュースなどで報じられている円ドル相場と、クレジットカード会社が採用する換算レートはかなり異なっていることが多い)
 一方、日本の旅行代理店や日本の会社が経営している予約サイトなどを通じて予約すると、多くの場合は円建てで表示され、円で請求される。つまり、予約時に知らされる料金と、のちほどクレジットカード会社から送られてくる利用明細書の請求金額は同じだ。
 どちらがいいかは好みの問題だが、予約の段階で最終的な金額が確定できるという意味では日本円のほうが安心だろう。ドル建ての場合、その後の円ドル相場の変動により、為替差損が生じる可能性があるからだ
 もちろん逆に差益が生じることもありえるが、一般的には、円ドル相場の中値 (ニュースなどで報じられている数値) はもちろんのこと、一般企業が採用する TTSレート (電信決済による、金融機関がドルを売って円を買うレート) よりも、クレジットカード会社が利用者に採用するレートは、かなり利用者側に不利な数値になっているのが普通で、差損が生じることのほうが多い。特に、予約をキャンセルした場合の返金処理においては、予約時とキャンセル時の間における円ドル相場に大きな変化がなくても、カード会社側の換算手数料の関係で多くの場合は損が生じる。
 もっとも、日本円で予約する場合でも、その表示価格自体がかなり不利なレートで算出されたものであれば意味がないので、結局は、その日本円の表示がドル建て価格に対して妥当かどうかの確認も重要ということになる。

税金込みの価格か、税別の価格か
 ラスベガスのホテルの宿泊料金には、地元の法令により、ストリップ地区のホテルには 12% の、ダウンタウンおよび他の地区のホテルには 12〜13% のホテル税がそれぞれ課せられる。(このホテル税は、ラスベガスの消費税 8.1% とはまったく別のもので、その代わり消費税は課せられない)
 アメリカの旅行代理店やアメリカ系の予約サイトまたはそのホテルの公式サイトなどにおいては、そこで表示される宿泊料金は、ほぼ間違いなく外税方式、つまりホテル税抜きの価格になっている (外税表示がアメリカでは一般的なため)。外税自体は習慣なので決して悪いことではないが、そのことをハッキリ明記していない不親切なサイトもあるので注意が必要だ。明記していたとしても 「$250 + Tax」 といった程度の表記で、税率までを示しているサイトは非常に少ない。
 一方、日本の予約サイトなどでの日本円での表示価格は、ホテル税はもちろんのこと、サービス料などもすべて込みの内税方式となっていることが多い。(税込み表示が日本では一般的なため)
 したがって、いろいろなサイトで価格を比較する際は、「税込み」 なのか 「税別」 なのかをよく確認しないと正しく比較できないことになるので要注意だ。

リゾートフィー (Resort Fee) が明記されているか
 ラスベガスのホテルの多くは、宿泊料金以外に 、1泊 20〜35ドル程度の 「リゾートフィー」 という名目の別料金を、予約時ではなく、現地到着後に別途徴収している。つまり、日本ですべて支払い済みであっても、このリゾートフィーだけは、現地でチェックイン時にドルで請求される。
 なぜこのリゾートフィーが存在しているのか、そしてこれは何のためのものなのか。それに関しては、特集記事として週刊ラスベガスニュースのバックナンバー 807号、840号、1031号などに詳しく掲載されているので、そちらを参照して頂くとして、とにかく各ホテルの公式サイトにおいても、このリゾートフィーについては、わざと小さな文字で目立たないように記載されているのが実態で、多くの利用者がそれに気付かず現地で突然徴収されてビックリしているのが現状だ。
 したがって、予約時に、そこに表示されている最終合計金額 (税込みの料金) の中にリゾートフィーが含まれているのかどうかが確認できないようであれば、本当の意味での最終的な合計負担額を知ることも比較することもできないので、そのようなサイトは利用すべきではない。
(ちなみに、2013年3月から、長らくリゾートフィーに反対してきたシーザーズ社系列のホテルも導入したため、現在ストリップ地区の主要ホテルでは、ほぼすべてのホテルがリゾートフィーを導入している)

予約サイト
 ホテル予約が可能なサイトはいくつかあるが、だれもが思いつく常識的な発想としては、ホテルの公式サイト、つまりそのホテルに直接コンタクトするという方法だろう。それはそれでたしかに悪くはないが、大きな欠点が3つある。それは難解な英語による説明文、価格比較の際の手間、そしてキャンセル方法だ。
 まず英語に関してだが、実際に予約手配をするとなると、保険の契約書のように小さな文字で書かれた難解な表現の付帯条件 (前述のリゾートフィー、キャンセル方法、変更方法、喫煙に関するルールなど) を読まなければならず、できることなら日本語で処理できたほうが楽だ。
 しかし残念ながら日本語で予約処理できるホテルの公式サイトはほとんど存在していない。日本語のページを持っているホテルも珍しくはないが、それはホテルの施設に関する説明などのページで、予約を行う画面では 「英語だけ」 というのが普通だ。
 次に価格比較の際の手間に関してだが、ホテルの公式サイトを使って各ホテルの料金を比較する際は、調べたいホテルのすべての公式サイトに個々にアクセスしなければならず、非常に時間がかかる。特にリゾートフィーに関しては、どこのホテルのサイトでも、離れた場所に小さく書かれていたりするのが一般的で、各ホテルのそれを比較するのはかなりめんどくさい。
 一方、ホテル予約専門サイト (いろいろなホテルの予約が可能なサイト) であれば、何十軒のホテルの料金を一度に同じ画面で比較することができるので便利だ。
 一度予約したあとのキャンセル手続きに関しても、各ホテルの公式サイトの場合、ネットではなく電話で行わなければならないのが一般的で (簡単にキャンセルをさせないため)、国際電話の料金負担のみならず、英語が苦手な者にとっては大変な苦労を強いられることになる。もはやこれは意図的な悪意としか思えないほどひどいのが実態で、よほど英会話に自信がある者以外、キャンセルはできないと考えたほうがよい。そもそもその電話も通じにくい。したがって、公式サイトで予約する際は、万一の予定変更によるキャンセルの事態を想定して、電話を使わずにオンラインでキャンセルできるようになっているかどうか確認するか(できるようになっているサイトはほとんど無いが)、電話のみの場合、日本語で可能かどうか確認すべきだろう。
 ではホテル予約専門サイトを選ぶとき、どういった部分に注意すればよいのか。以下がそのチェックポイントだ。

実績があり信頼できるサイトであること。(上場企業などが望ましい)
宿泊料金が安い。予約代行手数料などがない。
予約可能なホテルの選択肢が十分にある。
リゾートフィーに関する説明がハッキリ書かれている。
万一のトラブルのときのために、日本に窓口があり、電話による日本語ホットラインもある。
日本語ですべて処理できる。(英語が得意な者にとっては重要ではないが)
「最低価格保証制度」 をやっている。
宿泊料が日本円で表示されていて、日本円で決済できる。
  (必ずしも円建てが良いとは限らないが、予約時に費用が確定するのは安心)

税込みの最終料金を始めから明記している。もしくは税率を明記している。
キャンセルが簡単にできること。仮にオンラインでできなくても、電話の場合、日本語でキャンセルできること。キャンセル手数料などがない。
予約時に、喫煙部屋か禁煙部屋かの選択ができる。

 これまでにラスベガス大全が調べた限りでは、これら条件をすべて満たしている予約サイトがひとつだけ存在している。それは世界最大のホテル予約サイト 「米国エクスペディア」 の日本法人が運営する日本語版エクスペディアだ。
 ちなみに、エクスペディアは何年も前から世界最大のホテル予約サイトになってはいたが、世界第2位の Travelocity というライバルが存在していたのも事実。ところが 2015年1月、そのライバルを買い取り、吸収合併してしまった。したがって、現在はライバルがほとんど存在しないダントツの巨大ホテル予約サイトということになる。

 日本語版エクスペディアのホテル予約画面へジャンプ ← クリック
 (↑ 表示価格はすべて ホテル税込み の料金

 このサイトは最近 「最低価格保証制度」 を導入し (他のサイトでエクスペディアよりも安い価格が提示されていた場合、その差額を返金するという制度)、さらに、「キャンセル料無料」 という制度も導入した (ただし宿泊プランによってはキャンセル料が発生する場合も)。そしてもちろんラスベガスにあるほとんどのホテルの料金を同じ画面で同時に比較することもでき、決済は日本円で内税表示だ。また、リゾートフィーに関しても、予約画面を進んでいくと、それに関する説明がきちんとあり、さらにその脇にある [詳細]をクリックすると、リゾートフィーの内訳までを確認できるようになっている。
 さらにすごいのは、最近になって、日本時間の朝7時から深夜1時まで、土日も含む週7日、海外からの電話での日本語無料サポートも始めたこと。ホテルにチェックインする際、トラブルに遭遇するようなことはまずありえないが (過去に一度もそのような報告を受けていない)、万一トラブルに遭遇した場合でも、この営業時間帯は幸いにもラスベガスにおけるチェクインの時間帯(午後3時ごろから深夜まで) のすべてをカバーしているので安心だ。もちろん東京に事務所があるので、旅が終わったあとからの相談も可能だ。

 ちなみにこの会社の歴史に簡単にふれておくと、エクスペディアは、あの世界的な億万長者ビルゲイツ氏率いるマイクロソフト社の旅行予約システム部門として 1995年に開設された世界最大のホテル予約サイトで、その後 1999年からは独立した法人 Expedia 社 (米国ナスダック上場、会社コード EXPE) として運営されている。
 そんな経緯から、本社の所在地はマイクロソフトと同じシアトル郊外だが、すでに主要先進国のほぼすべての国に現地語のサイトを持つまでに巨大化し、2007年からは日本にも窓口ができたので、万一なにかトラブルが発生した場合でも安心だ。そして早くも日本のどんな旅行代理店も太刀打ちできないほどの巨大システムを構築しており (2018年1月時点で、世界 30,000都市の 200,000軒のホテルをコントロール)、日本でも圧倒的な存在になりつつある。
 とにかく 「最低価格保証制度」 を約束してくれているので、まずはここで予約してしまってなんら心配することはない。もし気に入らなければ、キャンセルすればいいだけのことだ。ちなみに、2012年からは、「もし他のサイトのほうが安かったら、その差額返金 + 5000円分のクーポン」 といった巨大企業だからこそできるウソのような強気のキャンペーンも始めた。よほどの自信の表れということだろうが、もし信じられないようであったらまずは以下をクリックして自分の目でたしかめてみるとよいだろう。

 日本語版エクスペディアのホテル予約画面へジャンプ ← クリック
 (↑ 表示価格はすべて ホテル税込み の料金

(上記リンクをクリックし、開いたページの [都市、空港名] のボックス内に "ラスベガス" を入力。あとはチェックインとチェックアウトの日をカレンダーから選び、最後に [検索する] をクリックすると、ラスベガスのホテルの予約画面へ行くことができる)

 お願い 
 今回ここではエクスペディアを紹介させていただきましたが、ラスベガス大全はエクスペディアの "回し者" といった存在ではありません。
 いろいろ調査した上で、たまたまおすすめできると判断したため紹介させて頂いているまでで、使えないサイトであれば紹介いたしませんし、悪い部分はきちんとそれも指摘させていただく方針です。
 なお、このエクスペディアとは、リンク紹介という形で提携させて頂いているのも事実で、もし 「便利だ」、「使える」 などとご判断くださった場合は、ぜひご利用いただければ幸いです。
 これら各企業との提携による宣伝広告収入が、当社 TRIMAX International (ラスベガス大全の発行元) の運営経費を支える重要な収入源のひとつとなっています。皆様からのご協力やご支援なくしては、このラスベガス大全の継続的な運営がむずかしくなってしまうのが現状です。
 もしこのラスベガス大全の各種情報が少しでも皆様のご旅行のお役に立てているようであれば、ぜひエクスペディアなどをご利用いただき、私たちをサポートして頂ければ大変ありがたく存じます。
 なお、それら提携サイトをご利用の際は、今ご覧いただいているページ内にございますリンクから各サイトへジャンプして頂ければ幸いです。(それにより、提携サイトから評価され宣伝広告料などが計上されますので)
 今後も最新のラスベガス情報の提供に努力してまいりますので、どうか末永くラスベガス大全を応援して頂ければ幸いです。

ホテルの移動は、安いホテルから高いホテルへ
 「ホテル自体が観光地」 と言われたりするためか、一度のラスベガス訪問でいろいろなホテルに泊まろうとする者が少なくない。
 特にエクスペディアなどのホテル予約専門サイトの画面を見ていると、非常に多くのホテルがリストされているためか、「あそこにも泊まりたい、ここにも泊まりたい」 と目移りしてしまいがちだ。もちろんそれは理解できるし、特に夏期は、各ホテルのゴージャスなプール施設の利用も楽しみのひとつなので (原則として宿泊者以外はプール施設を見ることすらできない)、複数のホテルに泊まるのも悪くはないが、いくら 「ホテル自体が観光地」 とは言っても、毎晩ホテルを転々と移動するのは時間的にも体力的にもおすすめできない。
 したがって、たとえば 4泊する場合、「4泊すべて別のホテル」 といったことはなるべく避け、「2泊、2泊」 ぐらいにしておくのが賢明だろう。
 一番のおすすめは、同じ系列のホテルで、なおかつ館内の連絡通路で両ホテルがつながっている組み合わせだ。以下に示した 「接続系」 がそれで、この場合はスーツケースを引っ張りながら長距離を歩く必要もなく、チェックイン・チェックアウトの作業も、どちらか一方のホテルで処理してもらえる可能性が高く、時間が無駄になりにくい。
 もしどうしても毎晩いろいろなホテルに泊まってみたいという場合は、移動が楽になるよう地理的に近いホテル (できれば徒歩で移動できる隣接ホテル) を選ぶようにし、また、先に安いホテルに泊まり、あとから高級ホテルに泊まるようにしたい。そうしないと、日を追うごとに安い格下ホテルに移動することになり、旅が楽しくなくなってしまう。
 参考までに以下に予算別の 「複数のホテルに泊まる場合のおすすめパターン」 をいくつか列挙してみた。すべて徒歩で移動可能な近いホテルを、移動後にガッカリしない順番に組み合わせてみた。(印は、多くの人が選ぶ一般的な組み合わせ)

■■■ 2ヶ所に滞在の場合 ■■■  (ホテル分布図
接続系 バリーズ → パリス 
接続系 ベネチアン → パラッツォ 
接続系 ウィン → アンコール 
接続系 マンダレイベイ → デラノ
激安系 フーターズ → トロピカーナ
格安系 トロピカーナ → エクスカリバー
格安系 リンク → ハラーズ
格安系 リンク → フラミンゴ
格安系 エクスカリバー → ルクソール 
標準系 バリーズ → パリス
標準系 パリス → プラネットハリウッド 
標準系 モンテカルロ → プラネットハリウッド 
標準系 モンテカルロ → ニューヨークニューヨーク
標準系 ニューヨークニューヨーク → MGMグランド
標準系 トレジャーアイランド → ミラージ 
標準系 MGM → シグネチャー
高級系 ミラージ → シーザーズパレス
高級系 マンダレイベイ → デラノ
高級系 シーザーズパレス → ベラージオ 
高級系 アリア → ベラージオ 
高級系 コスモポリタン → ベラージオ 
高級系 パラッツォ → ウィン 
高級系 デラノ → フォーシーズンズ
格差系 パリス → ベラージオ 
格差系 ルクソール → マンダレイベイ
格差系 トレジャーアイランド → ウィン

■■■ 3ヶ所に滞在の場合 ■■■  (ホテル分布図
激安系 モーテル6 → フーターズ → トロピカーナ
格安系 フーターズ → トロピカーナ → エクスカリバー
格安系 リンク → ハラーズ → フラミンゴ 
格安系 トロピカーナ → エクスカリバー → ルクソール 
標準系 フラミンゴ → バリーズ → パリス
標準系 エクスカリバー → ニューヨークニューヨーク → MGMグランド
標準系 バリーズ → パリス → プラネットハリウッド 
標準系 モンテカルロ → ニューヨークニューヨーク → MGMグランド
高級系 トレジャーアイランド → ミラージ → シーザーズパレス 
高級系 ミラージ → シーザーズパレス → ベラージオ 
高級系 シーザーズパレス → ベラージオ → アリア 
高級系 アリア → コスモポリタン → ベラージオ 
高級系 ミラージ → パラッツォ → ウィン 
高級系 マンダレイベイ → デラノ → フォーシーズンズ
格差系 エクスカリバー → ニューヨークニューヨーク → MGMグランド
格差系 エクスカリバー → ルクソール → マンダレイベイ
格差系 パリス → プラネットハリウッド → ベラージオ 


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