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HARD WAY


 クラップス用語でゾロ目のこと。反対はイージーウェイ (EASY WAY)。

 たとえば 「ハード8」 といえば 「4、4」 のゾロ目のことで、「イージー8」 は 「6、2」 もしくは 「5、3」 のことを指す。このように 8 に限らず 4 や 6 や 10 においても、常にハードウェイの方がイージーウェイよりも出現率は低い。したがって、出にくいから 「ハード」、出やすいから 「イージー」 と覚えると、わかりやすいだろう。
 なお 2 と 12 だけはハードウェイしかあり得ないため (それぞれ 「1、1」 と 「6、6」 しかあり得ないため)、あえてハードとイージーを区別する必要は無い。

 また、ビンゴゲームにおいて、用紙の真ん中のフリースペース (初めから全員に対して有効になっている番号) を使わずに完成したビンゴをあえて一般のビンゴと区別する際にハードウェイという言葉が使われる。



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