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サムズタウン ストリップ


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料 金

無料。
なお、運転席の脇に 「Gratuity Box」(チップを入れるための箱) があるので、下車の際にそこに $1 程度入れると喜ばれる。運転手に直接手渡しで渡す者も少なくないが、それでもよい。



運 行

 サムズタウン 出発時刻:
10:10、11:30、12:50、14:10、16:20、17:50、19:20、20:40

 ハラーズホテル 出発時刻:
9:30、10:50、12:10、13:30、15:40、17:00、18:30、20:00、21:10


寸 評

 地元民向け郊外型カジノ・サムズタウン (文末に、この施設の補足説明あり) が運行している無料シャトルバス。ストリップ地区のほぼ中央に位置しているハラーズホテルとの間を往復している。なお、かつてはビルズギャンブリングホールにも停車していたが (2014年、その場所はクロムウェル・ホテルに改装された)、今は停車していない。

 日本からの一般観光客がわざわざこのサムズタウンへ行く意味があるかどうかは別にして、行くのであればこの無料シャトルを利用すべきだろう。かなり離れているため、タクシーで行くと片道 $40 以上かかってしまうからだ。
 なお、このサムズタウンが運航するシャトルバスには、このルート以外に、ダウンタンへ行くルートもある。どっちも運行本数的にほとんど差がなく、利便性に違いはないので、自分のいる位置や目的地に応じて使い分ければいいだろう。バス停の場所は以下の通り。
 なお、このページの上部にある写真のようなデザインのバスが来るとは限らないので、車体のサイズや色などに先入観を持ってバスを待っても意味が無い。

サムスタウンのバス停の見つけ方:
館内地図などを使ってとにかくマクドナルドを探す。そのマクドナルドから最も近い出入口を出たところが、このシャトルバスの発着場所。壁に時刻表などが掲示されているのですぐにわかるはず。

ハラーズホテルのバス停の見つけ方:
チェックインカウンターなどがある正面玄関 (といってもストリップ大通りに面しているわけではなく裏側にある) を出て左手方向に約 50m ほど歩いた場所。現場には案内板が立っているのですぐにわかる。

[補足: Sam's Town とは]
 Sam's Town とは、ストリップ地区の東方約 11km の場所にある地元民向けのカジノで、ゴールドコーストやオーリンズホテルなどと同系列の Boyd Gaming 社が経営している。
 特にこれといった特徴はないが、しいてあげれば無料アトラクションとして行われている室内噴水ショーが有名。カジノそのものの規模はストリップ地区の大型ホテルのカジノと遜色ないが、賭金などが総じて低めに設定されているため庶民的な雰囲気が漂っているのが特徴。ちなみに同様の地元民向けカジノはラスベガス一帯に 20ヶ所ほどある。


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