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時差


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 ラスベガスと日本の時差は冬期がラスベガスの 17 時間遅れ、夏期が 16 時間遅れで、冬時間から夏時間への切替時期は 3月の第2日曜日の 2:00am、夏時間から冬時間への切替は 11月の第1日曜日の 2:00am、となっている。したがって、2018年10月上旬の今の時期は、まだ夏時間ということになる。
 なお、夏時間のことを日本では "サマータイム" などと呼んだりしているようだが、アメリカで "summer time" という言葉がその意味で使われることはまずない。"daylight saving time" が正しい。(イギリスでは "summer time" がその意味で使われる)

■冬時間■
表内の数字は 時間
日本時間123456789101112131415161718192021222324
LV時間891011121314151617181920212223241234567


■夏時間■
表内の数字は 時間
日本時間123456789101112131415161718192021222324
LV時間910111213141516171819202122232412345678


 なお、時差に関して注意しておきたいことは、ラスベガスからグランドキャニオンやモニュメントバレー方面へ旅行する場合だ。ラスベガスがあるネバダ州とグランドキャニオンがあるアリゾナ州の間にはもともと 1時間の時差があるが、アリゾナ州は夏時間と冬時間の切替を行わないため(つまり daylight saving time 制を導入していないため)、夏は両州の間で時差が無くなる。
 さらにやっかいなことに、同じアリゾナ州内においても複数存在する先住インディアン居住区域では独自の時間制度を採用していたりするため、アリゾナ州をツアーしているといつのまにか自分の時計が1時間違っていた、などということが時々ある。
 したがってグランドキャニオン方面からラスベガスへ戻る際など、集合時刻や飛行機の出発時刻には十分な注意が必要だ。いずれにしてもアリゾナ州を訪問する際は、それぞれの訪問地でツアーガイドや現地の人に時刻を確かめるようにしよう。
 また、ザイオン国立公園、ブライスキャニオン国立公園、ソルトレイクシティーなどがあるユタ州とラスベガスの間にも時差があることを忘れてはならない。


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