週刊ラスベガスニュース バックナンバー   2018年 03月 21日号
ベラージオの室内植物園、春バージョンのテーマは日本
 今週は、ほぼ写真だけの手抜き記事になってしまうが、恒例のベラージオ・ホテルの人気アトラクション 「Conservatory & Botanical Gardens」 (温室植物園)を写真で紹介してみたい。

ベラージオ室内植物園  この植物園では 1998年の同ホテルの開業以来、季節の風物詩を表現したディスプレイが 2〜3ヶ月ごとに入れ替わる形で公開されることになっており、今回の春バージョンもその一連の模様替えのひとつ。
 ディスプレイには小道具なども多用されるものの、原則として色付けの部分は生の花を使うのが特徴で、その自然の色で再現された鮮やかな色彩が人気となっている。(ただし今回は人工物による色彩演出も少なくない)
 数年前から春バージョンは「日本」をテーマにするようになっており、今年も鳥居、灯ろう、錦鯉などを使ったディスプレイが訪問者の目を引きつけている。

ベラージオ室内植物園  行き方は、ベラージオホテルの正面玄関から館内に入ってフロントロビーを通り抜けてすぐ目の前。24時間オープン、入場無料。展示期間は 6月2日まで。
 なお、そのフロントロビーのチェックインカウンターの奥のスペースにも、季節のテーマに沿った装飾が施されることになっているので、そちらも見落とさないようにしたい。

Conservatory & Botanical Gardens Conservatory & Botanical Gardens Conservatory & Botanical Gardens Conservatory & Botanical Gardens
Conservatory & Botanical Gardens Conservatory & Botanical Gardens Conservatory & Botanical Gardens Conservatory & Botanical Gardens
Conservatory & Botanical Gardens Conservatory & Botanical Gardens Conservatory & Botanical Gardens Conservatory & Botanical Gardens
Conservatory & Botanical Gardens Conservatory & Botanical Gardens Conservatory & Botanical Gardens Conservatory & Botanical Gardens
Conservatory & Botanical Gardens Conservatory & Botanical Gardens Conservatory & Botanical Gardens Conservatory & Botanical Gardens
Conservatory & Botanical Gardens Conservatory & Botanical Gardens Conservatory & Botanical Gardens Conservatory & Botanical Gardens



バックナンバーリストへもどる