週刊ラスベガスニュース バックナンバー   2014年 01月 22日号
高級ホテルに集中、写真で見るチャイニーズ・ニューイヤー
Aria  カウントダウン花火大会で年が明けたばかりのラスベガスだが、この街にはもう1回、正月がやって来る。チャイニーズ・ニューイヤーこと、旧暦の正月 「春節」 だ。今年は1月31日がその元旦ということになる。
 春節を祝う文化圏ではこの時期に一週間程度の休みを取ることが多く、アメリカ国内はもとより、台湾、香港、中国、そして世界各地から中国系の人たちが大挙してラスベガスにやって来る。彼らはもともとギャンブル好きなので、カジノホテルにとって、これからの1〜2週間は重要なかき入れ時。正面玄関や館内をその年の干支や縁起物などで飾ることに余念がない。

Wynn  そのようなわけでラスベガスのホテル街が、縁起が良い色とされる赤やゴールドなど春節カラーであふれる様子は、すっかりこの時期の風物詩となった感があるが、近年、それら装飾は高額ギャンブラーが好んで利用するベラージオ、シーザーズパレス、ウイン、パラッツォ、ベネチアン、アリアなどの高級ホテルに集中する傾向があり、中級以下のホテルが装飾を施すことはほとんどなくなった。
 ちなみに今年は午年ということで、飾りの中心は馬。その様子を写真で伝えてみたい。(以下、各写真の上にマウスを静止させるとホテル名を表示、クリックで写真を拡大表示)

Palazzo Palazzo Wynn Wynn
Wynn Palazzo Palazzo Palazzo
Palazzo Venetian Venetian Venetian
Venetian Bellagio Bellagio Bellagio
Bellagio Aria Bellagio Bellagio
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